31日金ローで世界的メガヒットシリーズ『ジュラシック・ワールド/復活の大地』地上波初ノーカット放送
7月31日の金曜ロードショーでは、大ヒットシリーズの新たな幕開けとなる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(21時~23時34分)を本編ノーカットで地上波初放送。予告動画は番組ホームページで公開中だ。
衝撃のパニック・アドベンチャー第1作『ジュラシック・パーク』の公開から33年。本作はその7作目となり、舞台は前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で恐竜と生存を余儀なくされた世界の誕生から5年後を描く。
■第1作目の興奮を彷彿とさせる、恐竜の世界へ
恐竜が暮らしていた時代とは異なる環境で、古代に繁栄していた環境と似た、赤道直下の限られた地域にのみ生存が可能となった恐竜たち。本作では、スカーレット・ヨハンソン演じる秘密工作員のゾーラ・ベネットが、ルパート・フレンド扮する製薬会社の代表・マーティン・クレブスから、人類を救う新薬の開発のため、陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するため、“禁断の島”へ向かうところから物語が大きく動き出す。
荘厳で、圧倒的な映像美で描かれる恐竜たちだけの世界。恐竜だらけの海や陸に足を踏み入れると、様々な展開が待ち受け、最後まで緊張感はほどけない。第1作目を思わせる恐竜たちの世界観、シリーズ通して描かれてきた「遺伝子組み換えへの警告」を受け継ぎつつ、新たな冒険へと観客を引き込んでいく。
■新たなレガシーの誕生へ
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ、『ジュラシック・パーク』や『ロスト・ワールド』の脚本を手掛けたデヴィッド・コープがシリーズ28年ぶりにカムバックし、豪華な顔ぶれが集結した。シリーズの伝統を受け継ぎながら新しい映像表現への高みに挑む。恐竜サバイバルミッションから、恐竜と共存する世界での科学的探究をテーマに、再審のVFX技術を駆使して、今まで以上にリアルで迫力のある恐竜たちが描かれる。
■シリーズ初の女性主人公
そして、演技、アクションともに実力派が揃ったキャスト陣も注目したい。主演はアクション女優としての貫禄を感じるスカーレット・ヨハンソン。シリーズ初の女性主人公として物語を牽引する。他に『ブリジャートン家』で話題を集めたジョナサン・ベイリーや、演技派俳優として存在感を放つマハーシャラ・アリ、そして英国からルパート・フレンドなど、多彩な俳優陣がこの作品のために集結。日本語吹き替え版では、スカーレット・ヨハンソンの吹替を松本若菜が担当し、感心を集めている。
■陸・海・空の全方位恐竜アクションを堪能
今回のミッションは、陸・海・空の3大恐竜からのDNA採取を試みる。これまでのシリーズを超える規模で、ティタノサウルス、ケツァルコアトルス、モササウルスといった巨大恐竜たちが登場。全方位から主人公たちを狙う。特に海中での恐竜との対峙シーンは、シリーズ史上最もスリリングな体験となること間違いない。
前作では、キャスト陣で旧作ファンを楽しませてくれた「ジュラシック」シリーズだが、本作では舞台は第1作を彷彿とさせる恐竜の世界が広がっている。そこへ旧作へのオマージュや小ネタに溢れており、ジュラシックファンには嬉しい作品にもなっている。『ジュラシック・パーク』のDNAを受け継ぎながら、壮大な音楽、素晴らしい映像、魅力的なキャラクターが躍動する本作をぜひお楽しみください。
■あらすじ
恐竜復活のから32年が経過し、恐竜たちは人間の住む世界に解き放たれた。だが、気候の変化に対応できない恐竜たちは次第に数を減らし、今や赤道直下の限られた地域だけで生息していた。元特殊部隊の工作員ゾーラ(スカーレット・ヨハンソン)は、製薬会社のクレブス(ルパート・フレンド)から、ある危険な任務を受ける。それは、人類を救う新薬を開発するため、恐竜のDNAを採取するというもの。ゾーラは旧知の傭兵・ダンカン(マハーシャラ・アリ)と古生物学者のヘイリー(ジョナサン・ベイリー)、クレブスと共に、サン・ユベール島に向かうことになる。
ゾーラたちはDNA採取を試みる中、モササウルスに襲われ遭難したルーベン(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)と娘たちを救い出し、DNA採取に成功する。なんとか島に上陸したゾーラたちとデカルト家。恐竜のDNAには、人類の生命を救う薬の製造に欠かせない極めて重要なファクターが隠されているといわれる中、ゾーラたちとデカルト家の冒険が幕を開ける。
■キャスト
ゾーラ・ベネット:スカーレット・ヨハンソン(松本若菜)
ダンカン・キンケイド:マハーシャラ・アリ(楠大典)
ヘンリー・ルーミス博士:ジョナサン・ベイリー(岩田剛典)
マーティン・クレブス:ルパート・フレンド(小野大輔)
ルーベン・デルガド:マヌエル・ガルシア=ルルフォ(三上哲)
テレサ・デルガド:ルナ・ブレイズ(吉川愛)
ザビエル・ドブス:デヴィッド・ヤーコノ(小林千晃)
イザベラ・デルガド:オードリナ・ミランダ(水瀬いのり)
ニーナ:フィリッピーヌ・ヴェルジュ(高山みなみ)
ルクレール:ベシル・シルヴァン(大西健晴)
ボビー・アトウォーター:エド・スクライン(玉木雅士)
■スタッフ
ギャレス・エドワーズ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デヴィッド・コープ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ デニス・L・スチュワート
製作:フランク・マーシャル パトリック・クローリー
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