コン・ヒョジン、育休明けで伝説の殺し屋に復帰!「人妻キラー」初回は狙撃事件から幕開け…イ・サンイ&チョン・ジュンウォンとの因縁も

10時48分ドラマ
画像:MBC「유부녀 킬러」HPより

MBCの新金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)が、7月31日の初回放送を前に第1話の見どころを公開した。主演のコン・ヒョジンが、3年間の育児休暇を終えて“伝説の殺し屋”キングフィッシャーとして現場復帰。平凡な母親と冷徹な暗殺者という二つの顔を持つ主人公の本格的な二重生活が幕を開ける。



「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。脚本はキム・ウニ、演出はユン・ジョンホ、キム・ジフンが担当する。

公開された場面写真では、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)が訓練施設で激しいトレーニングに励み、プロの狙撃手としての鋭さを取り戻す姿が映し出される。一方で、「トゥルミ電子」営業3チームの部長として久しぶりに出社し、職場復帰に胸を弾ませるワーキングマザーとしての一面も描かれる。

さらに、義母が営むチキン店でキャベツを刻む場面では、何気ない包丁さばきにも一撃必殺の殺し屋らしい技術が垣間見え、家族には隠された“もう一つの顔”を印象づける演出となっている。

営業3チームでは、チーム長キム・ボンパル(ソン・ドンイル)がエース部長・ボナの復帰を心から歓迎。しかし再会を喜ぶ間もなく、彼女に危険な「クライアント・ミーティング(任務)」を持ち掛ける。母親となったキングフィッシャーが、家庭と危険な仕事をどう両立していくのかが大きな見どころとなる。

物語は、ソウル中心部で発生した狙撃事件をきっかけに大きく動き出す。現場に残された精密な銃弾から、強力犯罪捜査班のエース刑事イ・ドンジン(イ・サンイ)は、伝説の殺し屋キングフィッシャーの復活を確信。かつてキングフィッシャー事件で苦杯をなめた彼は、雪辱を果たすべく再び執念の捜査に乗り出す。

一方、事件の一報を聞いた記者クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)は、その場で凍り付く。彼は以前、キングフィッシャーを専門に追い続けていた敏腕記者だったが、ある日突然その取材を打ち切った過去を持つ。なぜ追跡をやめたのか、そしてキングフィッシャーとの間にどのような秘密があるのかも、物語を左右する重要な謎となる。

制作陣は、第1話の最大の見どころとして「殺し屋」「会社員」「妻」「母」という4つの役割を行き来するユ・ボナの二重生活を挙げている。また、キングフィッシャー復活をきっかけに、ボナ、テソン、ドンジン、それぞれが抱える過去と因縁が少しずつ明らかになり、警察の捜査と記者の取材、そして殺し屋の任務が交錯するスリリングな展開が繰り広げられるという。

原作は同名の人気カカオウェブトゥーン。仕事と家庭の両立に奮闘するワーキングマザーが、裏では法では裁けない凶悪犯を始末する伝説の殺し屋という異色の設定で描かれる「人妻キラー」は、7月31日21時50分より韓国MBCで放送スタートする。

【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。

MBC「유부녀 킬러」HP

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