高橋一生・斎藤工・水上恒司、「犯罪者」制作秘話を語る こがけん絶賛「革新的なドラマ」ビハインド映像公開
Prime Videoで世界独占配信中のPrime Originalドラマ「犯罪者」より、高橋一生、斎藤工、水上恒司、松永大司監督が出演するビハインドトーク映像が公開された。MCを務めるお笑い芸人・こがけんが作品の魅力を深掘りし、撮影秘話や俳優陣のこだわりが明かされるファン必見の内容となっている。
「犯罪者」は、『相棒』シリーズなどで知られる太田愛の同名小説を原作に、無差別殺傷事件をきっかけに交錯する刑事・相馬(高橋一生)、フリーライター・鑓水(斎藤工)、生存者・修司(水上恒司)の運命を描くクライムミステリー。事件の裏に潜む巨大企業や政界との癒着、そして数々の謎が重層的に描かれ、緊迫感あふれるストーリーが話題を集めている。
今回公開されたビハインドトークでは、大の映画好きとして知られるこがけんが、配信に先駆けて全7話を鑑賞した感想を披露。「韓国ノワールかと思ったら、それとも違う独特の質感だった」と作品を絶賛し、第4話冒頭に登場する“存在と不在”を巡る会話に注目したことを熱く語る。細かな演出意図まで読み取った感想に、高橋や松永監督も驚きを見せたという。
トークでは、撮影前に約2週間かけて行われたリハーサルについても話題に。高橋は「心強かった」と振り返り、斎藤も「自分が出演していない場面まで理解したうえで役と向き合えた」と、作品づくりのプロセスを語った。
また、「リハーサルはコストがかかるのでは?」というこがけんの質問に対し、松永監督は「しっかり準備した方が撮影は早く終わる」と説明。作品の完成度を支えた丁寧な制作姿勢が明かされている。さらに水上も「毎日が刺激的で、信頼関係を築ける現場だった」と語り、キャストとスタッフの強い結束を感じさせた。
映像の後半では、出演者同士がお互いのお気に入りシーンを紹介し合うほか、こがけんが思わぬ場面を切り取ったモノマネを披露する一幕も。本編のシリアスな世界観とは異なる和やかな雰囲気の中で、キャストたちの素顔や撮影現場の空気を楽しめる内容となっている。
◇こがけんが聞く ドラマ『犯罪者』ビハインドトーク|プライムビデオ
重厚なサスペンスとして高い評価を集める「犯罪者」。ビハインド映像では、作品に込められた演出意図やキャストの役作りへの思いが語られており、本編をさらに深く楽しめるコンテンツとして注目を集めそうだ。
Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』作品概要
配信日:Prime Videoにて世界独占配信中!
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田 愛『犯罪者』(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
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