おおかみかくし全12話
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昭和58年夏、山間の「嫦娥町」に引っ越した九澄博士。 目立つ存在ではない彼を、クラスメイトはやけに歓迎した。だが、クラス委員長の櫛名田眠だけは「貴方の存在は、迷惑なの」と言う。呆然とする博士だが…。
(C)Konami Digital Entertainment/嫦娥町役場
父の正明から聞いた嫦娥狼の話をクラスメイトにする博士。かなめは食いつくが、他の生徒は変な雰囲気に。放課後、博士の家を訪ねたかなめたちは、正明から大神様伝説や八朔祭誕生の由縁となる嫦娥狼について教わる。
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町から離れた清流に遊びにきた博士たち。釣りなどで楽しむが、翌日、博士は体調を崩し病院に診察に行く。診察した先生は眠の伯父だった。診察後、偶然病院で一誠と会った博士は、家まで車で送ってもらうことに…。
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図書室で嫦娥町の民話や都市伝説を調べるかなめ。帰り道、一誠が博士を強引にドライブに誘うが、どこか様子が違う。翌日、香織の家に招かれた博士とマナ。香織のバイオリンに感動したマナはレッスンを受けることに。
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大鎌を持った少女が起こした惨劇に遭遇した博士。だが殺人の痕跡は残っていなかった。かなめから人を襲うバケモノの噂を聞き、博士は昨夜の事件を告白し真相究明の手助けを頼むが、その夜、何者かに襲われて…。
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一誠が東京の大学に呼ばれ、挨拶もなく去ってしまった。残念がる正明とマナだが、博士は「お兄は殺されたの」という五十鈴の言葉が気がかりに。ある日、博士は五十鈴に告白されるが、突然、彼女に異変が生じ…。
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殺人鬼の正体が眠だったことをまだ信じられない博士。そんな折、かなめから都市伝説調査の途中報告を受ける。香織の家にマナを迎えに行った帰り、博士は偶然出会った賢木から嫦娥町の正体不明の殺人集団の話を聞く。
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賢木と会ってから博士の脳裏には大鎌を持った眠の姿が離れない。学校でも、自分を見つめている眠に恐怖を感じていた。ある日、博士は黒装束の謎の集団にあやうく連れ去られそうになるが、居合わせた眠に助けられる。
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賢木の罠で博士と眠は土蔵に閉じ込められる。眠は覚悟を決め、博士に嫦娥町と嫦娥狼に関する秘密を語り出す。一方、嫦娥町の秘密を知ったかなめは、博士と眠に危害が及んでいると知り、正明と街中を捜し回っていた。
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正明と重三の助けにより、博士と眠は無事に土蔵を脱出する。一方、計画が失敗した賢木は、次の計画として“八朔祭り”に目をつけていた。お祭りの当日、賢木は石我木まさみを暴走させ、会場に解き放つのだった。
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