“逆転の発想”で客を呼ぶ!デフレ社会を生き残る秘策とは?8日夜9時「ガイアの夜明け」予告動画

2014年07月07日21時00分暮らしと文化

テレ東人気経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」8日(火)放送「“逆転の発想”で客を呼ぶ!」大型家電量販店に負けない町の小さな電気屋さん「コスモス・ベリーズ」とTシャツブランド「オジコ」に注目!デフレ社会を生き残る秘策を徹底分析する!案内人・江口洋介、ナレーション・杉本哲太、予告動画は番組公式サイトで公開。

今年で12年目をむかえる「日経スペシャル ガイアの夜明け」。毎回番組では、経済の現場で奮闘している人たちを通して、さまざまな経済ニュースの裏側を追う。
「ガイア」とは、ギリシャ神話に登場する“大地の女神”。のちにノーベル賞作家・ウィリアム・ゴールディングが地球のことを「GAIA・ガイア」と呼んだことから、「ガイア=地球」という解釈が定着している。この番組では、地球規模で経済事象をとらえ、「夜明け=ニッポンの再生」を目指して奮闘している人たちをクローズアップしている。

8日放送は、新しい発想でモノを売る企業を紹介する。Tシャツブランドとして人気急上昇「オジコ」は、あえて自社店舗を持たず、全国の百貨店の催事で販売している。また、アイテム事に「期間限定」や「地域限定」商品を出し、プレミアム感を出し、付加価値を高めている。他のアパレルとは一線を画し、知る人ぞ知る人気ブランドとして全国規模で知名度を上げている。
また、かつてどこにでもあった“街の電気屋さん”、いまではすっかり大型家電量販店に押され気味で店舗数が激減している。その中で、名古屋を拠点とする「コスモス・ベリーズ」は、「量販店と地域店の共存」を事業コンセプトとし、従来の流通の常識を変えた。店舗ではあえて在庫を抱えず、提携している量販店・ヤマダ電機より客のニーズに応じて仕入れをしている、まさに“逆転の発想”だ。

アベノミクス効果が市民の懐にまで届いていない昨今…企業側も従来通りのやり方では生き残れないからこそ、独自のビジネスモデルを確立する必要がある!「オジコ」と「コスモス・ベリーズ」のビジネスモデルから学びとれることも多いはずだ!

2002年番組開始より12年間ナレーションを担当されていた故・蟹江敬三のあとを継ぎ、6月3日放送分から担当するのが俳優・杉本哲太。NHK「龍馬伝」「あまちゃん」などさまざまな作品で蟹江氏と共演したという。杉本にとって蟹江氏は「常に目標とする役者さん」だったそうだ。杉本の声の演技にも、注目したい。


テレビ東京8日(火)夜9時放送「日経スペシャル ガイアの夜明け」、予告動画は番組公式サイトで視聴できる。テレビ東京ビジネスオンデマンドにて、見逃し配信中。

テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」番組公式サイト