森永乳業、木村文乃が「今どきの贅沢」を「大きな声で」語る「MOW」TVCMを公開

2016年03月28日11時30分商品・CM

森永乳業は、カップアイス「MOW(モウ)」シリーズの、ドラマ「精霊の守り人」が放送中で、映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』が4月29日から公開される木村文乃が出演するTVCM2本を公開した。
同ブランドは、2015年4月に大幅に刷新し、“Next Premium”というコンセプトを掲げ新しいプレミアムの価値を提供している。
TVCMは、昨年に引き続き木村文乃を起用し、従来のプレミアムアイスとは一線を画した、同ブランドが提案する新しいプレミアム=「価格以上のおいしさ」についてアピールする。

TVCM「今どきの贅沢」篇は、木村文乃が雑踏の人混みをかき分けながら、「高いことをありがたがる。なんか、そういうのって嫌なんです」と語りかける。彼女は、「今どきの贅沢って・・・」と言うと、右手に持った同商品を掲げ、「・・・もっと身近にあるんじゃないの」と笑顔になる。
最後に、彼女が「おいしくなったMOW」と笑顔で同商品を食べて締めくくる。

TVCM「大きな声で」篇は、木村文乃が同商品を右手で掲げて人波を縫うように進みながら、「大きな声で失礼します。今までのプレミアムアイスって、値段の分だけおいしかったんでしょうか。どう思います?」と疑問を投げかける。
最後に、彼女が「おいしくなったMOW」と笑顔で同商品を食べて締めくくる。

撮影は、まだまだ寒さが厳しい2月に屋外で行われた。今回は、なんと200人以上のエキストラが出演。エキストラとは前日からリハーサルをし、各々の動き方を入念に確認して撮影当日を迎えた。
木村文乃が通行人役のエキストラの間を縫うように進み、セリフを言いながらカメラに近づいてくるというカットでは、彼女の動く経路とセリフの長さ、カメラまでの距離を調整するのが難しく、エキストラとぶつかってしまったりセリフのタイミングが合わなかったりと難航。
しかし、テイクを重ねるごとに彼女の動きも自然になり、難なく人混みをすり抜けられるようになった。
日の短い冬場で太陽の出ている間に撮影を終える必要があるため、木村文乃、エキストラ、スタッフ全員が団結して撮影に臨み、リハーサルの甲斐もあって無事に屋外での撮影を終えることができた。
前回に引き続き、今回のCMを手掛けたのは箱田優子監督。このCM以外でも木村文乃と一緒に仕事をしていて息もぴったり。
彼女が同商品を食べるシーンは、場所を移動してハウススタジオで撮影。彼女と監督の親近感あるやりとりにより、まるで自宅にいるかのような和やかな雰囲気となり、彼女の自然な笑顔が収録されたCMに仕上がった。

森永乳業「MOW」CM