【最終回ネタバレ】竹内涼真「テセウスの船」第10話、最終話視聴率19.6%でThe End|ネタバレあらすじ

[03月23日10時34分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】竹内涼真「テセウスの船」第10話、最終話視聴率19.6%でThe End|ネタバレあらすじ

@TBS

心(竹内涼真)が父・文吾(鈴木亮平)のことを命をかけて守った!真犯人はあの人物だった!30年後の現代での兄・慎吾役のハライチ澤部に話題も!TBS日曜劇場「テセウスの船」最新話はTBSfreeにて無料配信、全話はParaviで見放題配信中だ。



3月22日に最終回が放送された「テセウスの船」の視聴率は、19.1%、17.9%、16.1%、13.5%、13.2%、13.8%、15.0%、13.7%、15.0%と推移し、最終回は19.6%で有終の美を飾った(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)。

殺人犯の息子として育った心(竹内涼真)が30年の時を戻り、家族の絆を確かめ、父・文吾(鈴木亮平)の冤罪を防ぐために戦うというストーリーやキャストの演技力なども話題となったが、なんといっても犯人捜しがネットで非常に盛り上がった。コミック誌『モーニング』(講談社)で連載中の人気コミック『テセウスの船』(東元俊也作)を原作としてるが、第8話からはテレビドラマオリジナルのストーリーとなっていたため、原作を読んだ人でもその真犯人がわからず、毎週放送後、犯人がだれなのかが興味を引いた。

そして、3月22に放送された最終回を迎えた。文吾が「犯人は俺だ」と言い出したり、さつき先生(麻生祐未)が鬼の形相で心を追い払ったり、12年前の村祭り事件で母親が亡くなった徳本(今野浩喜)が接近してきたり、校長(笹野高史)の動きに怪しさを持たせたりと中盤まで村の人が怪しい動きで視聴者をかく乱した。そして、心の元に届いた「The End」の手紙。みきお少年(柴崎楓雅)が自分の犯行を自供し、それは鈴(白鳥玉季)にとって唯一のヒーローになることだったためだと話す。

しかし、そんなみきお少年を操っていたのた田中正志(せいや/霜降り明星)だった。12年前の事件で自分の母が誤って毒キノコを混入させてしまったことを、文吾が罪として逮捕したことを恨んでの犯行だった。加害者家族として悲惨な人生を歩んできたことが犯行の動機だった。現代の心も加害者家族として恵まれない人生を歩んできた。正志の気持ちと心の気持ちは、犯罪に向かうか、冤罪を晴らす方へ向かうかの違いであって、同じように家族を奪われたことに対するつらい気持ちが根底にあった。

そして、ネットが揺れたのは、30年後の現代で、文吾、和子(榮倉奈々)、鈴(貫地谷しほり)、心、由紀(上野樹里)が楽しそうにしているシーンだ。兄・慎吾役が澤部佑(ハライチ)だったことだ。文吾、和子、鈴は30年後の現代で登場シーンがあったが、慎吾は初めて。その役が澤部だったことに、想定外の驚きがあり、ネットも揺れた。

■BD&DVD発売・レンタル開始決定
7月22日に「テセウスの船」のBlu-ray BOXとDVD BOXの発売が決定した。
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■最終回(第10話)ネタバレあらすじ
駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。文吾は当初犯行を否定していたが、一冊の本が留置場に届けられ、それを呼んだ文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。

文吾の面会に行った心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。これまで文吾を信じ、子供たちを守ってきた和子だったが、この言葉で文吾への信頼も揺らいでしまう。そして、家に戻ると、大勢のマスコミが待っていた。容赦ないマスコミの攻撃をかわしてくれたのは村の徳本(今野浩喜)と井沢(六平直政)だった。二人は子供に罪はないといってマスコミを追い返したが、和子たちには村をでるほうが安全だと仙台の実家に帰るように勧める。鈴(白鳥玉季)と慎吾(番家天嵩)は学校へ行くが、いじめられて怪我をして帰ってくる。心は、家族みんなで埋めたタイムカプセルになにかヒントがないかといって、カプセルをあけ、文吾の手紙を読んでみた。そこには文吾が家族を思う文章がつづられていた。その気持ちを受け取って家族は団結して文吾の無罪を信じて待つことにした。

心がみきお少年(柴崎楓雅)に会いに行くと、みきお少年が病室を抜け出してどこかへ行ってしまっていた。そのベッドの下に「The End」と書かれたメモがあった。「The End」という言葉は、現代でみきお(安藤政信)が心に向って話した言葉で、心にだけ通じるメッセージだった。そして、学校の教室へゆくとみきお少年がいた。みきお少年は転校してからいじめられていたが、鈴が助けてくれて友達になってくれたといい、鈴にとっての唯一のヒーローとなるために、鈴のヒーローである文吾を陥れることを実行したという。しかし、今は、文吾を助けることが鈴にとってのヒーローとなるといい、自分の犯行をすべて録音しながら自供した。そして毒を飲もうとしたので、心が体当たりしてそれを阻止した。

警察にレコーダーの内容が届けられ、文吾は無事に釈放された。文吾は本に「か・ぞ・く・み・な・ご・ろ・し」という印があったため、和子たちを守ろうと、縁をきるために自供したことを話した。

心と文吾で真犯人の捜索を再開させた。12年前の村祭りで亡くなったのは徳本の母で、毒キノコを入れたのは正志(せいや/霜降り明星)の母だった。正志の父・義男(仲本工事)が、事件として捜査するように指示すると、キノコを混入してしまったのが妻だったことがわかり、義男は事件のもみ消しをはかったが、うまくゆかず、村祭りはその後開かれることはなくなっていた。その村祭りで校長の息子が事件を起こしていた。息子のことも調べようと校長の元へ向かうと、校長は留守。しかし、そこには親子の絵が散乱していた。

佐野家には、佐野文吾宛てに、和子、鈴、慎吾が殺されたという手作りの新聞記事が届いていたが、それは心だけが読んでいた。そして、自分が守るといって、お礼の書置きを残して駐在所を出て行った。

そして、若い男性が倒れているという連絡が文吾の元に入った。走って現場に急ぐ文吾。文吾がでていったあと、校長がやってきた。和子に息子と縁を切っていたが、孫も生まれたので、もう一度やりなおそうと絵をかいて持って行ったことを告げた。

文吾が男性が倒れているという場所に行ってみたが、誰もいない。そして、文吾が刺された。刺したのは、正志だった。正志は、12年前の事件は、母親は何も知らずにキノコを入れたのに、文吾が点数稼ぎのために事件にしたと思っていた。母は離婚され、過労で死に、妹は加害者家族として虐められ絶望して自殺したという。そんな風に家族を壊しておいて、文吾が「家族を大事にしないといけないぞ」と軽く言ったことが許せなかったという。そして、鈴や慎吾たちに同じ思いを味わせたいという。目的は違ったが、やりたいことが一緒だったみきおと組んだのだ。

文吾は頭に血が上って、正志のナイフを一回取り上げ、正志に向けたが、刺すことはできなかった。心との約束があったからだ。そこへ心がやってきた。心も文吾の無事をみてほっとしていると、正志が再度襲ってきた。文吾を助けるために、心はそのナイフから文吾のことを自分の身体で守った。刺された心は「ありがとう」と言い残して亡くなった。

そして、30年後の現代。文吾、和子、鈴(貫地谷しほり)、慎吾(澤部/ハライチ)が楽しく食事しているところに、心と由紀(上野樹里)が手をつないでやってきた。

TBS 2020年1月スタート 日曜劇場「テセウスの船」毎週日曜夜9時放送。原作:東元俊也『テセウスの船』(講談社/既刊9刊)。出演:竹内涼真/榮倉奈々/安藤政信/貫地谷しほり/麻生祐未/上野樹里/鈴木亮平ほか。番組公式Twitterアカウントは「@theseus_tbs」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

TBS2020年1月 日曜劇場「テセウスの船」番組公式サイト
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