ナムグン・ミン&アン・ウンジン主演新韓国ドラマ「恋人」ポスターに続いて第一次予告映像解禁!

07月08日09時22分ドラマ
画像:MBCより

韓国で8月4日に放送開始するMBC新金土ドラマ「恋人」(脚本:ファン・ジニョン、演出:キム・ソンヨン)の第一次予告映像(45秒)が7月6日に解禁となった。

「恋人」は、丙子の乱の兵火の最中に繰り広げられる恋人たちの物語と、苦しみの中で希望を見出す人々の物語を描く。
※丙子の乱:清が第16代・仁祖の時代、朝鮮に侵略し、制圧して服属させた戦争(詳細説明)。



「帝王の娘 スベクヒャン」「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」などの時代劇を執筆したファン・ジニョン脚本家と、「黒い太陽~コードネーム:アムネシア~」を通じてパワフルな演出力を証明したキム・ソンヨン監督がタッグを組んだ。

いかなることにも心を開かなかったが、1人の女性に出会ってから思いもよらぬ運命の扉を開く男イ・ジャンヒョンをナムグン・ミンが担う。「黒い太陽」に続くキム監督とタッグを組む。両班のお嬢様として大事に育てられたが、戦争を経験して次第に成熟していく女性ユ・ギルチェには「賢い医師生活」「良くも、悪くも、だって母親」のアン・ウンジン。

5日に初公開された本作の予告ポスターでは、海を背景に主人公のナムグン・ミン(イ・ジャンヒョン役)、アン・ウンジン(ユ・ギルチェ役)が離れた場所で向き合う姿をとらえている。これだけで2人の切ないロマンスを予見させ、胸が痛む。

続いて解禁された予告映像は、イ・ジャンヒョンの悲しげな光景から始まる。切り替わった画面には花のように微笑むユ・ギルチェ。そしてイ・ジャンヒョンとユ・ギルチェが並ぶ姿が映し出され、直後、この平和が崩れ、戦争の渦が巻き起こることが暗示される。

「本当に南漢山城を包囲したということか」の言葉と共に『1636 丙子年 冬』のテロップっとイ・ジャンヒョンの「彼らが欲しいのは朝鮮の王自らが頭を下げることです」声が戦争の始まりを示す。戦火の中逃げ惑うユ・ギルチェたち。「月明かりを抱いて誓う。今度は君がどこにいても、必ず君に会いに行く」とユ・ギルチェを見つめながらイ・ジャンヒョンの胸痛むナレーションで映像は、没入度を高める。



予告だけで、名実ともに韓国最高の俳優、「信じて観る(信頼できる)俳優」ナムグン・ミンの圧巻の実力を証明し、さらに歴史劇の重みと胸が痛むロマンスの表情まで見せてくれる。アン・ウンジンも戦争勃発前後で劇的な変化をみせている。

初のティザーから戦争と愛を超える強力なストーリーテリング、巨大なスケール、圧倒的な演技力まで見せてくれた「恋人」。MBCの新しい金土ドラマ「恋人」は、2023年8月4日金曜日の夜9時50分に初回放送される。

MBCドラマページ(韓国)

kandoratop【作品詳細】【「恋人」を2倍楽しむ】