新韓国ドラマ「ムービング」ポスター3種とド派手な本予告映像解禁!8月9日Disney+ で配信

2023年07月21日12時00分ドラマ

Disney+ (ディズニープラス) スターにて8月9日(水)より独占配信する、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チョ・インソン共演の「ムービング」より、超人的アクションが炸裂するポスター&ド派手な本予告映像が解禁となった。(全 20 話/初回 7 話まで一挙配信、8話以降は毎週水曜2話ずつ配信、最終週は 3 話配信)

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「ムービング」は、韓国の有名作家である Kang Full の人気ウェブトゥーン漫画『ムービング』を実写化ドラマした作品。超能力を隠したまま現在を生きている子供たちと、過去の傷を隠したまま生きてきた親たちが、時代と世代を超えて襲いかかる巨大な危険に立ち向かう超能力アクションヒーロー物語。
【「ムービング」を2倍楽しむ】では、各話のネタバレあらすじや見どころ、キャスト紹介などまとめている。

この度新たに、ボンソク、ヒス、ガンフンの3人が、学校を背景に青天の霹靂のごとく宙に浮いている様子が描かれたデザイン、それとは対照的に、ミヒョン・ドゥシク・ジュウォンらが拳銃を構えたシリアスなデザイン、そして、キャスト勢ぞろいのポスター3種が一挙公開された。大人たちが魅せる火花散る迫力と、爽やかな制服姿でタイトルロゴを蹴り散らす学生たちの姿は、対照的ではありますが超人的で規格外なパワーを感じさせる。「我々は怪物にも、英雄にもなれる。」とキャッチコピーが入っているように、誰がどんな能力で敵と対峙していくのか、期待が高まるビジュアルとなっている。

さらに、あわせて公開された予告編では、安全企画部の最先鋭であるブラック要員が飛行機と並んで飛行して機体を破壊するアクロバティックなシーンから始まる。戦場であるロシアや中国の延边、香港などの周辺国が映し出され、豪華なホテルやネオン輝く街で激しい銃撃戦を繰り広げている。壮大な音楽の中、宙を浮きながらの銃攻撃、青い電流が走るパンチなどで反撃している様子はハリウッド映画さながらのスケール感となっている。「誰かが私たちを”削除”しようとしている」というセリフの通り、高層階の窓から投げ飛ばされたり正面から車にひかれたりと絶体絶命の攻撃を受け続けるが、見ごたえたっぷりのド派手なアクションシーンに要注目だ。



空中に浮く能力を持つボンソク役を「わかっていても」のイ・ジョンハ、超人的な五感を持つボンソクの母親イ・ミヒョン役を「トンイ」「W-君と僕の世界-」のハン・ヒョジュ、父親キム・ドゥシク役を「その冬、風が吹く」のチョ・インソン。
また、ボンソクの学校に転校してきた女子高生チャン・ヒスには「還魂2」で脚光を浴びたコ・ユンジョン、その父親で、苦痛を感じず回復できる再生能力を持つチャン・ジュウォン役にはリュ・スンリョン(『エクストリーム・ジョブ』)、ヒスとボンソクのクラスメートで、能力を隠て生きる学級委員長イ・ガンフン役をキム・ドフン(「今日のウェブトゥーン」)が演じている。

製作は、ディズニープラス オリジナル韓国ドラマ「キミと僕の警察学校」などを手掛ける STUDIO&NEW。スタッフは、原作漫画の作者・Kang Full が脚本を担当。監督は、「キングダム2」をはじめとした超大作を手掛けるパク・インジェが務める。

■あらすじ
1990年代、韓国の国家安全企画部は、超能力者たちによるブラック・オプスチームを設立した。極秘任務の遂行を命じられたこのエリート部隊のメンバーは、特殊能力を使って国を守り、不可能なことも可能にする日々を過ごしていた。しかしある日突然、部隊は姿を消し、国中に散り散りになった。数十年後、歩くよりも先に宙に浮くことができた少年キム・ボンソクと、再生能力により自動車事故で無傷で生き残った少女チャン・ヒスは同じ学校に通うことになる。互いに自らの秘密を打ち明け、世の中には自分たちのような人間がいることを知り、すぐに親しくなる。そんな彼らの日常をよそに、フランクという謎の配達員がソウル市内で能力者たちを殺害し始める。子供たちが能力者と暴かれる前に、フランクを止めることはできるのだろうか。

■スタッフ
監督:パク・インジェ、パク・ユンソ「ザ・メイヤー 特別市民」「キングダム 2」
脚本:Kang Full

■キャスト
リュ・スンリョン 「エクストリーム・ジョブ」「バトル・オーシャン 海上決戦」
ハン・ヒョジュ 「トンイ」「W-君と僕の世界-」「ビューティー・インサイド」
チョ・インソン 「その冬、風が吹く」「安市城 グレート・バトル」「モガディシュ 脱出までの14日間」
イ・ジョンハ 「わかっていても」
コ・ユンジョン 「還魂2」「Sweet Home-俺と世界の絶望-」
キム・ドフン 「今日のウェブトゥーン」「フェイスレス 顔のないボス」

kandoratop【作品詳細】【「ムービング」を2倍楽しむ】