どこよりも詳しい!「二度目の裁判」キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を人物相関図・画像付きで徹底紹介

01月01日11時10分ドラマ
画像:MBC「판사 이한영」HPより / 2026年1月2日よりDisney+(ディズニープラス)にて独占配信

2026年1月2日、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信される、MBC金土ドラマ「二度目の裁判」(판사 이한영/判事イ・ハンヨン)より、チソン、ウォン・ジアン、パク・ヒスンら出演者たちと演じる役柄を、画像と人物相関図にあわせて徹底紹介する。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



「二度目の裁判」(企画:チャン・ジェフン/脚本:キム・グァンミン/演出:イ・ジェジン、パク・ミヨン)は巨大ローファームの操り人形として不当な判決を積み重ねてきた判事が、ある日突然“10年前”に戻り、全く違う選択を通じて巨悪へ立ち向かうという回帰型リーガルドラマだ。【「二度目の裁判」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころ、韓国での評判や制作発表会などまとめていく。


【主要人物】


二度目の裁判■イ・ハンヨン
忠清南道地裁・単独判事
「私は人生を無駄にしてきた罪人だ。だから、今与えられたこの人生は執行猶予期間なのだ」
地方裁判所の単独判事として目立たない日々を送る中、有力ローファーム「ヘナルローファーム」の娘婿となる。司法の世界では名門大学の学閥や、権力を持つ親の存在がものを言う。しかし地方大出身で、両親は古物商を営むイ・ハンヨンには後ろ盾がなかった。そこで彼は、成功街道を歩むヘナルローファームの「娘婿兼言いなり判事」という道を選ぶ。判事の権限を私的利益のために使っても問題が起きない現実に慣れ、やがてそれを当然の権利だと考えるようになる。
しかし不正な判決の代償として母が倒れ、良心に目覚めた瞬間、濡れ衣を着せられ命を落とす。ところが次に目を覚ますと、10年前の単独判事時代に回帰していた。二度目の人生では、過去の過ちを繰り返さず、法と正義を取り戻すため巨大な司法腐敗に立ち向かう。

★チソン(지성/Ji Sung)
1977年2月27日生まれ、177㎝。1999年ドラマ「カイスト」で俳優デビュー。「感情のレイヤーを重ねる演技」において、韓国ドラマ界でも屈指の俳優と評価されている。善と悪、正義と狂気といった相反する要素を一人の人物の中で共存させ、視聴者に“理解できてしまう恐ろしさ”を感じさせる表現力が最大の強み。特に内面演技に優れ、セリフに頼らず視線や呼吸、沈黙で心理を語る演技は高い評価を受けている。「キルミー・ヒールミー」で見せた多重人格の演じ分け、「被告人」での極限状態の父親役、「悪魔判事」でのカリスマと危うさの同居など、難役を次々と成功させてきた。近年は「正義を語りながらも決して完全な善ではない人物」を演じることで、社会的メッセージ性の強い作品を牽引する存在となっている。
※その他の代表作:「オールイン 運命の愛」「鉄の王 キム・スロ」「秘密」「知ってるワイフ」「医師ヨハン」「コネクション」ほか。


二度目の裁判■カン・シンジン
ソウル中央地裁・刑事首席部長判事
「大韓民国の罪と罰は、私が決める。司法こそが私の権力だ」
ソウル中央地裁の刑事首席部長判事であり、司法の裏側を支配する絶対的権力者。政財界の不正、歴代権力者の弱みを握り、裁判取引と裏金によって司法を思いのままに操っている。他人を信用せず、信じるのは人間の欲望と弱点だけ。彼の一言で有罪と無罪が入れ替わり、企業や人間の人生が崩壊する。司法を「裁判官一体」の組織に作り替え、その頂点に自らの歪んだ正義を置こうとする、イ・ハンヨン最大の敵。

★パク・ヒスン(박희순/Park Hee-soon)
1970年2月13日生まれ。180㎝。1990年に演劇舞台でデビューし、その後、映画・ドラマ界へ。デビュー:1990年頃、舞台俳優としてスタート。映画出演は2002年頃から本格化。映画『セブンデイズ』(2007)では青龍映画賞助演男優賞を受賞し、存在感を不動のものにした。2026年3月日本公開が決まった『No Other Choice』にも出演。圧倒的な存在感と現実味のある悪役・権力者像で評価される俳優。「マイネーム: 偽りと復讐」「イカゲーム」S2・3などの作品を通じて世界的に注目を浴びている。硬派な役柄から複雑な内面を抱えた人物まで幅広くこなしてきた。「コンフィデンスマンKR」でコメディ演技に挑戦し、演技幅を広げた。
※その他の代表作:映画『警官の血』『1987、ある闘いの真実』「模範家族」「車輪」「ソンサン-弔いの丘-」ほか。


二度目の裁判■キム・ジナ
ソウル中央地検・検事
「勉強をすればするほど、父の腕や脚は折られ、頭は割られました」
不正企業の犠牲となり、寝たきりになった父を持つ検事。父を追い詰めた黒幕が大企業幹部であると知り、周囲から疎まれながらも執念深く追い続けてきた。だが検事一人の力では巨大な権力に太刀打ちできず、限界を感じ始めていた。そんな彼女の前に現れたのがイ・ハンヨン判事。葛藤の末、彼と手を組み、単なる個人的復讐を超えた「巨大な悪」との戦いに身を投じていく。

★ウォン・ジナ(원진아/Won Jina)
1991年3月29日生まれ、163㎝。2015年、映画『キャッチボール』で女優デビュー。その後、短編映画や独立映画を中心に経験を積み、2017年、JTBC「ただ愛する仲」で主演に抜てき、繊細な演技で心に傷を抱えた人物や社会的に弱い立場の役柄を高い説得力で演じる。特に悲しみや怒りを内に秘めたキャラクター表現に強く、「守りたくなる存在感」を与える一方で、芯の強さも併せ持つ。ロマンス、社会派ドラマ、スリラーとジャンルを問わず安定した演技を見せ、主演・助演を問わず作品の感情軸を支える女優として評価されている。
※その他の代表作:「ライフ」「先輩、その口紅塗らないで」「地獄が呼んでいる」など。映画『ハッピーニューイヤー』『シークレット・メロディ(原題:言えない秘密』など。


【ハンヨンの仲間たち】


二度目の裁判■ソク・ジョンホ
闇金業者/ダジュルキャッシュ代表
イ・ハンヨンの親友であり、無条件の協力者。彼の頼みなら「問答無用でOK」。闇金業者という裏の顔を持つが、情に厚く、庶民の事情を第一に考える人物でもある。裏社会で培った人脈と行動力を武器に、表の世界ではできない役割を担い、ハンヨンの戦いを現実的に支える。粗野に見えて実は義理堅く、人間味あふれる存在。

★テ・ウォンソク(태원석/Tae Won-seok)
生年月日:1989年6月10日生まれ、181㎝。2010年ドラマ「ATHENA-アテナ-」などで活動開始。役作りのために徹底した身体作りに取り組むことで知られる。端役や助演から出演を重ね、確かな存在感で視聴者に印象を残してきた。アクションやサスペンス、ヒューマンドラマなど多様なジャンルで活躍し、徐々に注目度を高めている。
※その他の代表作:「魔女の法廷」プレーヤー」シリーズ「シュルプ」「ブラックハウンド」「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「グッドボーイ」など。


二度目の裁判■ソン・ナヨン
「テジン日報」司法担当記者
正義感に燃える行動派の司法担当記者。直感で動くタイプで早合点も多いが、権力の不正を暴こうとする情熱は本物。イ・ハンヨンに助けられたことをきっかけに彼の理解者となり、報道と世論の力で彼を後方支援する。
物語にスピード感と社会的視点をもたらす存在。

★ペク・ジニ(백진희/Baek Jin-hee)
1990年2月8日生まれ、163㎝。2005年、韓国の「公益広告協議会」と日本の「ACジャパン」が共同制作した日韓キャンペーン『子どもはあなたの言葉を待っています』のナレーションで、温かな声で“見えない主演”を務めた。俳優デビューは2009年、映画『사람을 찾습니다(愛を探します)』。2011年、MBCシットコム「ハイキック3 ~短足の逆襲~」で注目を集める。
※その他の代表作:「奇皇后〜ふたつの愛 涙の誓い〜」「傲慢と偏見」「リピート・ラブ~あなたの運命変えます!~」「いとしのクム・サウォル」「本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~」
他多数のドラマ出演作。韓国ドラマグラフィー


二度目の■ユ・セヒ
ヘナルローファーム末娘
有力ローファームの末娘で、強気かつ自由奔放な性格の持ち主。前の人生では、婿養子として入ってきたイ・ハンヨンを見下し、支配する立場だった。しかし二度目の人生では、以前とは異なる姿を見せる彼に次第に惹かれていく。権力側の人間でありながら、感情の揺らぎを通して物語に複雑な人間関係を生む存在。

★オ・セヨン(오세영/Oh Se-young)
生年月日:1996年7月21日生まれ、167遷移。2018年JTBCドラマ「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」でデビュー。ドラマ「39歳」や、「三番目の結婚」の悪役カン・セラン役での存在感ある演技力で評価を高めている。
※その他の代表作:「VIP-迷路の始まり-」「ソンジェ背負って走れ」「濁流」など。


イハンシン■パク・チョルウ
忠清南道地検・検事
正義感は強いが融通の利かない地方検察の検事。回帰後のイ・ハンヨンと法廷で出会い、共に事件を追う中で、彼の覚悟と正義に心を動かされていく。本来なら知るべきではなかった司法の闇に足を踏み入れ、理想と現実の間で葛藤する。もう一人の「法を信じる人間」として、物語に緊張感を与える。

★ファン・ヒ(황희/Hwang Hee)
生年月日:1988年10月18日生まれ、177㎝。2017年tvNドラマ「明日のキミと」でデビュー。安定感と信頼感のある助演俳優として高く評価されている。説得力のある“現実的な人物像”を構築するのが得意。感情表現も丁寧で、派手さはないが「いなくなると困る俳優」として重宝されている。「医師ヨハン」麻酔疼痛科医役でチソンと共演している。
※その他の代表作:「九尾狐伝~不滅の愛~」「ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~」「王の愛 ウォル~幻想恋歌~」「告白の代価」ほか。



【法院の人々】


2度目の判事ペ・イソク / イム・ジョンシク
■ペク・イソク:★キム・テウ
忠清南道地方法院 院長(裁判所長)

■イム・ジョンシク:★キム・ビョンチュン
忠清南道地裁 刑事首席部長判事


【カン・シンジンの側近たち】

キム・ジンハン / キム・ユンヒョクキム・ジンハン / キム・ユンヒョク■キム・ジンハン:★チョン・ヒテ
ソウル中央地裁 刑事部長判事

■キム・ユンヒョク:★チャン・ジェホ
忠清南道地裁 単独判事

■クァク・スノン:★パク・ゴニル
(役職不明)


へナルユ・ソンチョル、ユ・ジングァン、ユ・ハナ

【ヘナル ローファーム】


■ユ・ソンチョル:★アン・ネサン
ヘナル ローファーム代表。韓国最高の法律事務所。

■ユ・ジングァン:★ホ・ヒョンギュ
ヘナル ローファーム長男

■ユ・ハナ:★ペク・スンヒ
ヘナル ローファーム長女。ジングァンの妹。


【エース グループ】

エースチャン・テシク / キム・ボブレ■チャン・テシク:★キム・ボムレ
Sショッピング代表

■チャン・ヨンヒョン:★キム・ビョンギ
エースグループ会長


【イ・ハンヨンの家族・近隣住民】イ・ボンソク / シン・ナムスクイ・ボンソク / シン・ナムスク■イ・ボンソク:★チョン・ジェソン
ハンヨンの父/古物商店の経営者

■シン・ナムスク:★ファン・ヨンヒ
ハンヨンの母

2度目の2度目の■パク・マルレ:★ソン・ビョンスク
近所に住むおばあさん

■ハン・ナヨン:★イム・ユルリ
パク・マルレの孫娘


【その他の人物】




【特別出演】


※エンディングクレジットにあわせて追記する。


MBC新金土ドラマ「二度目の裁判」は、2026年1月2日(金)21時40分より初放送、その後Disney+(ディズニープラス)で配信される。。

MBC「판사 이한영」HP

판사 이한영 하이라이트](ハイライト映像)

kandoratop【作品詳細】【「二度目の裁判」を2倍楽しむ】