「夫に間違いありません」家族を守るために松下奈緒と中村海人は泥沼へ突き進む【第4話ネタバレと第5話予告】
生きていた夫・一樹(安田顕)から殺人を打ち明けられた聖子(松下奈緒)は弟・光聖(中村海人・Travis Japan)と共に、家族を守るために“嘘”を突き続ける覚悟を決めた。そして、それは地獄への入り口だった。「夫に間違いありません」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年2月2日第5話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「夫に間違いありません」とは
「夫に間違いありません」は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって来る始める妻の人生を描く。確認した遺体は誰?夫はなぜ行方不明だったのか?もらってしまった保険金は?ジェットコースターのように展開されてゆくサスペンスだ。その第4話は1月26日に放送された。
どんどんと泥沼にはまったゆく聖子(松下奈緒)
失踪していた夫の遺体が間違いだったと知った時、すぐに警察に行って、なんとか保険金を返せば今の地獄はなかった。しかし、最初の一手を誤った聖子はどんどんと泥沼に落ちてゆく。19日に放送された第3話で警察にいったのに、そこにかかってきた夫・一樹(安田顕)からの「殺してしまった」という衝撃の電話。聖子は遺体取り違えを打ち明けるどころではなくなってしまう。弟・光聖(中村海人・Travis Japan)が秘密に気がつき始めた
聖子(松下奈緒)の弟で、国会議員・九条ゆり(余貴美子)の娘と婚約している光聖は聖子の子どもたちからの信頼が厚い。相談されたことがきっかけで、姉の秘密に気がつき始めてしまう。一家離散という状況から脱してきた聖子と光聖は“家族”に対する思いが強い。そんな二人の決断がどんどんと泥沼に入ってしまった。光聖は聖子とともに、一樹の存在を隠し、一樹の罪を隠し通そうとする。この決意が、どんどんと泥沼に二人を、家族を連れて行ってしまう。さらなる試練が聖子(松下奈緒)や光聖(中村海人)に襲いかかる
夫・一樹(安田顕)が生きていて、かつ、殺人まで犯してしまった。2月2日の第5話では、一樹と遺体を取り違えたかも知れない人の妻である紗春(桜井ユキ)を雇わなくてはいけないはめに陥る聖子。光聖は義母である九条(余貴美子)から、裏金作りのために無理難題を押しつけられる。家族のために、聖子や光聖は一樹のことを隠し通すのか?家族のために、全てを打ち明けるのか?
■第4話ネタバレあらすじ
「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹(安田顕)に、聖子(松下奈緒)は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願する。栄大(山﨑真斗)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)はカメラマンの薩川(大朏岳優)から殺された女性を見た日に一樹を見かけていたと言われる。編集長の山上(前川泰之)からこの事件を追うように言われる。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大(山﨑真斗)から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は一樹の持ち物を見つけ、聖子に話しにゆく。なぜ、一樹が生きていたと言ってくれなかったと訴える光聖。聖子だって罪になるといって、話し合いを中断するが、幼少期に家族が崩壊したことを思い出した光聖は聖子と再度話す。そして、栄大と亜季(吉本実由)をどうしても守ると決めて、聖子とともに一樹が生きていること、一樹の罪を守り抜くことを決めた。
聖子のもとに天童がやってきた。イルカの絆創膏のことを聞くが、聖子ははぐらかす。そして、以前、記事を書いたことで書かれた家族が崩壊したことを話し「罪が暴かれたから家族が壊れたんじゃない。罪を犯したから家族が壊れたんです」といった。それは聖子に応える言葉だった。その天童は殺された女性が入れあげていたホストから、かもにしている男性は“透明人間”なのだと聞き出した。
光聖は栄大にアパートの部屋が間違えていたことや聖子が言ったことが正しかった告げる。そして、光聖は義母である九条(余貴美子)に呼び出されていた。以前、九条から頼まれて、本来融資することが出来ない案件に融資をしたことと、“再度”やって欲しいと頼まれたのだ。光聖は娘やそのお腹の中に居る子を守れないのかと九条に激しく言われて戸惑ってしまう。
いずみ(朝加真由美)が誘って紗春(桜井ユキ)たちが遊びに来る。光聖からも紗春とは距離をおくように言われていた聖子だったが、いずみが紗春をえらく気に入っている。そして、一樹の写真をから見せられた紗春は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚いた。
■第5話あらすじ
聖子(松下奈緒)の心配をよそに紗春(桜井ユキ)は、ほくろという共通点があると喜んだようにさえ見えた。さらに数日後、再び家にやって来た紗春は、突然、店で働かせてほしいと言い出す。これ以上紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。
一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことで…。そんな光聖の前に現れたのは――。
カンテレ・フジテレビ 2026年1月5日スタート。毎週月曜日22時放送「夫に間違いありません」。出演:松下奈緒、安田顕、桜井ユキ、宮沢氷魚、前川泰之、朝加真由美、余貴美子、中村海人(Travis Japan)、松井玲奈、山﨑真斗、吉本実由、白宮みずほ、大朏岳優、二井景彪、磯村アメリ ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@ottomachi_ktv」。
◇カンテレ・フジテレビ「夫に間違いありません」番組公式サイト
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