【2週休止】NHKBS「世子が消えた」第5話:EXOスホ、信じた先に待つ四面楚歌の結末|ネタバレなし

09時40分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第4話では、“消えた世子”を巡る運命の歯車が本格的に回り始め、ロマンスとサスペンスが一気に交錯していく。オリンピック放送の影響で第5話はBSP4Kで2月22(日)、BSで2月26日(木)他で放送予定(さらに変更の可能性もあり)、番組HPで予告動画も公開中だ。



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第5話あらすじ
イ・ゴン(スホ)はトソン大君(キム・ミンギュ)と共にチェ・サンノク(キム・ジュホン)を捕らえる計画を進めていた。ところが、軍を率いて現れたトソン大君によってイ・ゴンは突如拘束されてしまう。理由を問うイ・ゴンに、トソン大君は王が倒れたと涙ながらに告げる。

実はトソン大君は、大妃ミン氏(ミョン・セビン)から王(チョン・ジノ)と王妃ユン氏(ユ・セレ)の命を盾に脅迫され、苦渋の選択として兄を裏切らざるを得なかったのだった。一方、王は大妃が用意した食膳を口にした直後に倒れたことが明らかになり、トソン大君は激怒して大妃に詰め寄る。しかし大妃は動じることなく、母か世子かの選択を迫り、彼を追い詰める。

投獄されたイ・ゴンは、拷問を受けた宮内官ハン・サンス(キム・ソンヒョン)から、自身が毒入りの魚を王妃に渡したという濡れ衣を着せられたと聞かされる。さらに左議政ユン・イギョム(チャ・グァンス)は、王妃とトソン大君を守るためとしてイ・ゴンに死を促す。父であるユン・イギョムとイ・ゴンの会話を聞いた王妃は、ある決心をする。

やがてイ・ゴンは厳しい尋問にかけられ、虚偽の証言と圧力によって自白を迫られる中…。

■見どころ
韓国で放送時、第5話は視聴率が自己最高を更新し、「世子熱風」と呼ばれる盛り上がりを見せた回。
大妃とチェ・サンノクが権力を掌握していく一方で、イ・ゴンが孤立無援の状態に陥る緊迫した展開が中心になる。裏切りの中でも弟を気遣い信念を貫くイ・ゴンの人間性が際立ち、視聴者の共感を集めた。

さらに、大妃にも悲しい過去と葛藤が描かれ、単なる悪役としてではなく、深みのある人物としての一面が印象に残る回である。

放送が待ちきれない方は【5話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】