【2月1日視聴率TOP10】「愛を処方いたします」16.8%で独走、「Missホン」「愛する盗賊様よ」「子供ができました」も急伸
2月2日、ニールセンコリアによって2月1日(日)韓国で放送の番組視聴率TOP10が発表された。KBS2の週末ドラマ「愛を処方いたします」が第2話は初回から右肩上がりの16%越えを記録し、勢いが止まらない。ミニシリーズもそれぞれ視聴率を伸ばしている。全番組のTOP10とミニシリーズのあらすじと視聴率を紹介する。
●【韓国TV視聴率TOP10】一覧
【2026年2月1日(日)ニールセンコリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
(全国、小数点2位を四捨五入)
① KBS2:週末ドラマ「愛を処方いたします」(16.8%)
② SBS:アラフォー息子の成長日記(9.0%)
③ KBS2:1泊2日(8.7%)
④ tvN:土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」(8.0%)
⑤ KBS2:土日ドラマ「愛する盗賊様よ」(7.0%)
⑥ KBS1:全国のど自慢(6.8%)
⑦ MBC:MBCニュースデスク(6.6%)
⑧ KBS1:KBSニュース(12:00)(5.5%)
⑨ KBS1:KBS9時ニュース(5.1%)
⑨ KBS2:社長の耳はロバの耳(5.1%)※同率
「愛を処方いたします」全番組首位固め
「カクシタル」で共演したチン・セヨンとパク・ギウンが14年ぶりの再共演した2つの家族の再生物語、KBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」(사랑을 처방해 드립니다)。第2話は、31日の初回(全国14.3%、首都圏12.8%)を超える全国16.8%、首都圏15.7%に記録を伸ばし、早くも20%の壁をいつ破るのか注目を集めている。
第2話では、酒に酔ったジョンハン(キム・スンス)の離婚発言により、妻ソンミ(ユ・ホジョン)は深く傷つく。ヒョンビン(パク・ギウン)は放送事故の後、さまよっていたジュア(チン・セヨン)に気づき、ジュアは偶然とは思えないほど何度も出会うヒョンビンを疑い始める。一方、ヒョンビンの帰国をきっかけに、ドンイク(キム・ヒョンムク)とセリ(ソ・イヒョン)の過去の対立も再び表面化していくのだった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【「愛を処方いします」全話あらすじと見どころ】で紹介する。
➡KBS worldで放送
ミニシリーズ1位:tvN「Missホンは潜入調査中」
1990年代の世紀末を舞台にしたパク・シネ主演の「Missホンは潜入調査中」(언더커버 미쓰홍)第6話の視聴率は全国平均8.0%、首都圏は8.7%を記録。人気の視聴となる2049 視聴率も全国平均3.0%、最高3.4%、首都圏平均3.1%、最高3.6%でミニシリーズ1位はもちろん、全チャンネル同時間帯1位で人気の高さを証明した。
第6話は、ホン・ジャンミとして潜入調査中のグンボ(パク・シネ)は裏金の実態にさらに迫るため、「ハンミン証券ヨウ会・優秀社員になる」プロジェクトに乗り出す。一方、裏金に気づいたコ・ボクヒ(ハ・ニュンギョン)を食い止めなければならない一触即発の状況の中、よりによって社長で元恋人だったシン・ジョンウとエレベーターに二人きりで閉じ込められてしまうのだが……。「なぜハンミン証券に入社したんだ?」
※この回の詳しいあらすじと見どころは【「Missホンは潜入調査中」を2倍楽しむ】で紹介する。
ミニシリーズ2位:KBS2「愛する盗賊様よ」
ナム・ジヒョン×ムン・サンミン主演のKBS2時代劇「愛する盗賊様よ」(은애하는 도적님아)第10話の全国視聴率は7.0%、首都圏も6.6%を記録。これは前日31日(全国5.5%、首都圏5.0)から約1.5P更新した。特にラストでトウォル大君イ・ヨル(ムン・サンミン)が王イ・ギュ(ハ・ソクジン)と対峙する場面は、緊張感も最高潮に達し、最高7.6%まで上昇した。
第10話は、父ホン・ミンジク(キム・ソックン)の死により復讐心に燃えたウンジョが放った矢は、王イ・ギュを守ったトウォル大君イ・ヨルの胸に刺さったが、一命をとりとめた。打ちひしがれるウンジョをヨルとイム・ジェイ(ホン・ミンギ)はそれぞれのやり方で守る。ホン・ミンジクの死によって朝廷が騒然とする一方、王の暗殺者として疑われたデイル(ソン・ジホ)は推鞫場へと引き立てられ、王が彼を害そうとしたその瞬間、ヨルがその前に立ちはだかる。その瞬間、ヨルとウンジョの胸が痛み…。
※この回の詳しいあらすじは【「愛する盗賊様よ」を2倍楽しむ】で紹介する。
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ミニシリーズ3位:Channel A「子供ができました」
チェ・ジニョク×オ・ヨンソ主演で贈る男女の一夜限りの過ちから始まる逆走行ロマンティックコメディ「子供ができました」。前回第5話で全国視聴率0.9%と1%台を割ってしまったが、第6話の視聴率は1.4%に持ち直した。
第6話は、ミンウク(ホン・ジョンホ)がついにヒウォン(オ・ヨンソ)への愛を確信し、社長でヒウォンのお腹の子の父であるドゥジュン(オ・ヨンソ)に宣戦布告。二人はヒウォンに気に入られようと幼稚なラブバトルを勃発。ついにヒウォンの堪忍袋の緒が切れる。しかし、自社製品のモデルを務め話題の人となったドゥジュンに世間の注目が集まると、やきもちを焼き、酔いつぶれて家まで訪ねてきたドゥジュンにまたもやときめいてしまうのだった。
この回の詳しいあらすじと見どころは【全話あらすじと見どころ】で紹介する。
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