「愛を処方いたします」チン・セヨンがパク・ギウンをストーカーと勘違い【第1話第2話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
1月31日、2月1日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第1話、第2話では、突如離婚危機に陥ったソンミ(ユン・ホジョン)と職を失う危機に陥るジュア(チン・セヨン)の姿が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第1話あらすじ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
精神医学科専門医のソンミ(ユ・ホジョン)は誕生日のこの日、テレビ番組に出演する。番組では2人の子供、夫、義弟、姑の大家族を誇らしく語ったものの、実際の彼女は家族に悩みを抱える。
そんなソンミの娘・ジュア(チン・セヨン)は母の勧めで取得した医師免許を活用することなく、夢だったファッションデザイナーの道を歩んでいた。ソンミとすれ違いを繰り返すジュアはこの日も母の誕生日を祝うタイミングが遅れてしまい、ソンミから怒りのメッセージが届く。
翌日、商店街で喧嘩騒ぎが発生。この渦中にいたのはコン明正医院の院長を務めるソンミの夫でジュアの父のジョンハン(キム・スンス)、ヤンジバルン韓医院の院長のドンイク(キム・ヒョンモク)だった。良心を重要視するジョンハンと利益を追うドクイルの対立は頻繁で、周囲の人は気にも止めない。
一方、ドンイクの息子・ヒョンビン(パク・ギウン)が留学先から帰国する。そんな彼は居酒屋で浮かない顔をしたジュアと顔を合わせる。彼女はホームショッピングで放送事故を起こしてしまい大きく落ち込んでいた。そんなジュアはこの日予定されていた祖父の法事にも顔を出そうとしなかった。
その頃、法事の場は患者の葬儀を優先したジョンハンと衝突するソンミ、妻・ヒギョン(チョ・ミリョン)が他の男といる場を目撃し怒るデハン(チェ・デチョル)により修羅場と化していた。重たい空気が流れる中、酔ったジョンハンはソンミとの別れを宣言し、その場をどよめかせる。
■第1話見どころ
緊迫したラストシーンが印象的だった1話!初回からソンミとジョンハンが別れの危機に置かれるというまさかのエンディングは「早速息が詰まる展開!」、「始まったばかりなのにもう破局する人が出てくるの!?」と視聴者の驚きをよんだ。
また、ソンミ一家が大家族であることに前々作のヒット作「トクスリ五兄弟をお願い(トクスリ5兄弟をお願い!)」を彷彿とした人も多いようで「トクスリの雰囲気があって期待できる」、「今回のドラマは面白くなりそうな気配がする」と期待の声も多数聞かれている。
尚、第1話の視聴率は全国14.3%、首都圏12.8%、だった。⇒【1月31日視聴率TOP10】
■第2話あらすじ
画像:KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ジョンハンが気にかけていた患者の葬儀に行っていたことを知ったデハン、ソネ(キム・ミスク)は、彼を許してやって欲しいとソンミに掛け合う。ジョンハンのお人好しのせいでいつも加害者のような立場になる事にソンミは胸を痛めつつ、自身に良くしてくれるソネのためにも彼を許す。
その頃、放送事故で自暴自棄になったジュアを海で見かけたヒョンビンは彼女が極端な選択をしようとしていると誤解。心配して駆け寄るも、ジュアに付きまといを疑われ憤慨した。その後、海に転び、スマートフォンを水没させた彼女は、気まずい思いをしながらヒョンビンに助けを求める。
その夜、ジュアとヒョンビンは互いの事情を語らう。そこで幼くして両親の離婚、父の再婚を経験した彼が家族に気を遣って生きてきたことを知り、ジュアは胸を痛めた。歌を歌い、ヒョンビンを励ますジュア。これを見たヒョンビンは彼女が学生時代に自身を励まし続けてくれた友人と同一人物だと気付いた。
翌日、帰宅したジュアは待ち構えていたソンミから叱責される。自身の悲しみに寄り添おうことなく、仕事を辞め、医者になれという母にジュアは肩を落とす。一方のヒョンビンも再会した義母・セリ(ソ・イヒョン)が悪気無く語った実母の浮気の過去に胸を痛めていた。
後日、ヒョンビンと度重なる再会を経験したジュアは彼が本当にストーカーなのでは、と疑いを強める。そんな彼女は放送事故を起こした処分を受け、新たに採用された総括取締役の下に就くことに。解雇を免れたことにジュアが胸をなで下ろす一方で、この話を聞いていたヒョンビンは笑みを浮かべる。
一方、商店街では新たな商人会長を決める選挙が行われる。これにドンイクが立候補したことを知ったジョンハンは対抗意識を燃やし、候補者に名乗りをあげた。
■第2話見どころ
ヒョンビンとジュアの幾度にも及ぶ偶然の再会が見どころとなっていた2話。温かい再会かと思いきや、回を重ねる毎にコミカルになる2人の空気感に視聴者からは「この2人がこのドラマの主人公枠なんだね(笑)」、「面白くなってきた!」と作品ヘの理解を深めると共に、今後に期待する声が聞かれた。
また、パク・ギウン演じるヒョンビンとソ・イヒョン演じる義母・セリと再会するシーンも視聴者の注目を集める事になった。「実際にはパク・ギウンと同い年のソ・イヒョンがちゃんとお姉さんのような継母に見えるのがすごく不思議」との声も聞かれる一方で、「ソ・イヒョンとパク・ギウンの年齢を考えたキャスティングは出来なかったのか・・・」と違和感を拭えないと、賛否両論が聞かれている。
尚、第2話の視聴率は全国16.8%、首都圏15.7%と全国の自己最高視聴率を塗り替えた⇒【2月1日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第3話予告(日本語字幕なし)
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