「東京P.D.警視庁広報2係」“広報”福士蒼汰&“捜査一課”吉原光夫、容疑者の部屋で証拠を掴む(第4話ネタバレ)

07時00分ドラマ
画像出典:フジテレビ「東京P.D.警視庁広報2係」HPより

2月3日(火)に放送された「東京P.D.警視庁広報2係」(フジテレビ/毎週火曜21時)第4話では、今泉(福士蒼汰)が証拠を発見し、容疑者・川畑(猪俣周杜)が殺人容疑で再逮捕される。第4話あらすじ、見どころを紹介しよう(ネタバレあり)。第5話予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」は、福士蒼汰×緒形直人が初タッグの完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。タイトルの“P.D.”の意味は、Police Departmentの略。警視庁記者・報道記者の経験者が原案者となり、広報という立場で事件解決に奔走する姿、そして事件発生時のメディアの裏側を描く。

■第4話あらすじ:犯人逮捕を願う遺族の勇気
被害者の実名をどこよりも早く報道したYBX記者・稲田(金子ノブアキ)は、SNSで批判を浴びていた。数日後、稲田は今泉(福士蒼汰)に、被害者5人の遺族に向けて書いた謝罪の手紙を渡してほしいと頼む。「ご遺族のこと一番に考えている今泉さんに頼みたいんです。お願いします」稲田は今泉に向かって頭を下げる。

今泉、熊崎(吉川愛)、稲田は、被害者の一人である七恵(えなこ)の妹・京子(足川結珠)に会う。「お姉ちゃんはみんなから言われてるような人じゃないんです」京子は話し始める。そして、七恵が就職した会社を辞めてクリニックに通っていたこと、資格取得を目指し頑張っていたことなどを今泉たちは知る。

家族を追いかけ実名報道したことは許せないけれども、事実を報じて犯人は逮捕されてほしいと話す京子。今泉は「京子さん。取材を受けてみるというのはいかかですか?それが、お姉さんの本当の姿を正しく伝え直すことにはなりませんか?」と提案する。

京子は家族とともに稲田の取材を受けることを決意。番組が報道されるや否や、電話が鳴り、今泉は捜査一課刑事・巨椋(吉原光夫)と情報提供者に会いに行く。前日の様子を聞いた今泉たちは、七恵はやはり自殺する気はなかったと確信。「映像がどっかに残ってる」と話す巨椋とともに、今泉は容疑者・川畑(猪俣周杜)の部屋を調べる。

そして今泉は貯金箱の中にある外国のコインを見つける。コインの中には小型のメモリーカードがあり、七恵だけでなく、他の被害者4人の映像も残っていた。川畑は殺人容疑で再逮捕される。

「あっ、そういえば稲田さんの手紙、あれ安藤(緒形直人)さんが仕向けたんですよね?」今泉は安藤に言う。「戻るぞ」と足早に歩きだす安藤。今泉に「安藤さん」と呼ばれ、安藤は過去の記憶が頭をよぎる――。



■第4話の見どころ:殺人を立証するために今泉が巨椋と動く
第4話では、今泉の言葉が遺族・京子の心を動かし、犯人逮捕につながるきっかけを作った。殺人を立証したい今泉と巨椋の懸命な姿が描かれ、事件は解決した。安藤の過去も描かれこちらも気になるところ。次回は誘拐事件が発生する。第5話は2月10日(火)21:00より放送予定。お楽しみに。

なお主演を務める福士蒼汰は、1月16日Netflxiでスタートした韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」にも出演中だ。こちらもお見逃しなく。

■第5話あらすじ
若手政治家・若草賢三(勢登健雄)には、公金横領疑惑があった。2年もの歳月をかけ、捜査二課刑事・仙北谷(味方良介)たちは、ガサ入れ目前までこぎつける。その翌日、広報2係にも誘拐事件が発生したとの情報が届き…。

■放送情報
「東京P.D.警視庁広報2係」
フジテレビ系
2026年1月13日(火)スタート
毎週火曜 21:00〜21:54(初回15分拡大)

■キャスト
福士蒼汰、緒形直人、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力
金子ノブアキ、津田寛治、吹越満、吉原光夫、神尾佑、味方良介/その他

■スタッフ
脚本:ライターズルーム方式
阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
オープニング主題歌:syudou「暴露」(syudou商店 / A-Sketch)
原案・プロデュース:安永英樹
プロデューサー:中村亮太
演出:岩田和行、植田泰史

©Fuji Television Network,Inc.

フジテレビ「東京P.D.警視庁広報2係」HP
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