【きょう衝撃の幕開け】殺人鬼か、それとも救済者か「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」第1・2話予告で先取り

10時40分ドラマ
画像:YouTube|Disney+ KOREA「블러디 플라워」より

U-NEXTで本国と同日配信される2026年上半期最高の期待作と目されているミステリー・スリラー「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」(原題:블러디 플라워)が、本日2月4日(水)ついにベールを脱ぐ。YouTubeにて第1話・第2話の予告編が公開中だ。

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「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」は、不治の病を治療する能力を持つ連続殺人犯と、彼をめぐる人々の欲望と葛藤を描いたミステリー・スリラーだ。

天才的な技術を持つ連続殺人犯イ・ウギョムを演じるのは、「ナミブ ―砂漠と海の夢―」で豊かな表現力を見せた若手実力派俳優リョウンだ。

今回公開される序盤エピソードは、単なる犯罪追跡劇にとどまらず、法と倫理、そして正義とは何かという根源的な問いを投げかける。医学部を中退した過去を持つイ・ウギョムは、多くの犠牲者を出した連続殺人犯でありながら、現代医学が見放した不治の病患者を一瞬で完治させる「神の手」を持つ人物だ。

本日配信される第1話・第2話は、本作の世界観の出発点であり、物語全体を貫く問いを鮮明に提示するエピソードとなっている。連続殺人事件をきっかけに、登場人物たちは次第に絡み合い、事件は単なる犯罪の枠を超え、法・倫理・正義の基準を試す局面へと拡大していく。特に、不治の病を治療する能力を持つ核心人物イ・ウギョム(リョウン)の存在が世に知られることで、彼を巡る利害関係とそれぞれの選択が、スピーディーな展開の中で緻密に積み重ねられていく。

強烈な設定と重厚な問い、そしてキャラクター中心の物語で差別化を図った「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」は、第1話・第2話を通じて、一般的なスリラージャンルを超える物語の方向性を明確に示す。

「17人を殺したけれど、その代わりに世界を救った。結局、死んだ人は0人です。僕は誰も殺していないのと同じなんですよ」というイ・ウギョムのセリフは、この作品が投げかける問いを端的に表し、視聴者一人ひとりの判断を試す。この言葉が導く答えは、本日公開される最初の2話を皮切りに、本格的な物語の旅路の中で描かれていく。

本作はDisney Plus KOREAで配信され、日本ではU-NEXTを通じて独占配信される。



■作品情報
『BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー』
<全8話>
U-NEXTで2026年2月4日より独占配信U-NEXTで2026年2月4日より独占配信
原題:블러디 플라워
製作国:韓国
製作年:2026年
配信情報:U-NEXT/各220円(税込)・7日間(日本初・独占配信)
配信開始日:2026年2月4日(水)17:00(毎週2話配信)

■スタッフ
監督:ハン・ユンソン

■キャスト
リョウン、ソン・ドンイル、クム・セロク ほか

■あらすじ
人体実験と称し、罪なき命を奪ってきた連続殺人犯イ・ウギョムは、「自分は不治の病を治すことができる」と主張し社会に衝撃を与える。彼の命をめぐり、病気の娘を救うために彼を助けなければならない弁護士パク・ハンジュンと、犠牲者たちの無念を晴らすために彼を裁こうとする検事チャ・イヨンによる、緊迫した心理戦が繰り広げられる。

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