ソン・ドンイル、役作りで10kg超減量 新作「ブラッディ・フラワー」で見せる“父の覚悟” 第1-2話配信中

02月04日22時09分ドラマ
© 2026 EO CONTENT GROUP, INC. All Rights Reserved U-NEXTで独占配信中(毎週水曜2話ずつ更新)

本日、2月4日より配信開始したディズニープラスの新オリジナルシリーズ「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」(블러디 플라워)で、俳優ソン・ドンイルがこれまでのイメージを一新する演技変身を見せている。本作は日本ではU-NEXTにて独占配信している。



「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」は、不治の病を治療する能力を持つ連続殺人犯と、彼をめぐる人々の欲望と葛藤を描いたミステリー・スリラーだ。イ・ドンゴン作家の小説『死の花』を原作としている。

連続殺人犯イ・ウギョムを「ナミブ ―砂漠と海の夢―」で豊かな表現力を見せた若手実力派俳優リョウン、ウギョムを追い詰める検事チャ・イヨンを「タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!」のクム・セロクが扮している。ソン・ドンイルは、不治の病を患う娘を救うため、連続殺人犯イ・ウギョムの弁護を引き受ける弁護士パク・ハンジュンを担当する。

パク・ハンジュンは法曹人としての良心と、父としての本能的な愛情の狭間で揺れ動き、過酷な決断を迫られる人物だ。ソン・ドンイルはこの役を演じるにあたり、体重を10kg以上落とすという徹底した役作りに挑んだという。
ソンドンイル© 2026 EO CONTENT GROUP, INC. All Rights Reserved Disney+KOREA チャンネルより

これまでtvN「応答せよ」シリーズなどで、親しみやすくユーモラスな父親像を数多く演じてきたソン・ドンイルだが、本作では笑いを完全に封印。先月行われた制作発表会では、「今回の作品には笑いの要素がほとんどない」と語り、「子どもを生かさなければならない父親の切実さを、外見からも伝えたかった」と、10kg以上の減量理由を明かした。

また、「職業は弁護士に変わったが、家族と子どものために生きるという点では同じ。誰に非難されようと、命を差し出すことになっても、子どもが最優先だ。それが父親の気持ちだと思う」と、役への強い共感も口にしている。撮影ではアドリブを一切入れず、台本に忠実な正統派演技に集中したという。

すでに公開された予告編では、シャープに痩せた姿と張り詰めた表情が印象的で、これまでのイメージとは一線を画す存在感を放っている。連続殺人犯イ・ウギョム(リョウン)の異様な雰囲気、事件を追う検事チャ・イヨン(クム・セロク)の鋭さとともに、物語への期待感を高めている。

全8話構成の「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」は、毎週水曜日17時より順次配信。父親としての愛と、人としての倫理が鋭く衝突する中で、ソン・ドンイルがどのような答えを導き出すのか注目される。本日第1話と第2話が配信され、U-NEXTでも独占配信中だ。


블러디 플라워 | 메인 예고편 | 디즈니+
(予告動画)