BS11「ピンクのリップスティック」第1-4話あらすじ:パク・ウネの結婚相手は親友の恋人だった!?

10時02分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて明日2月6日(木・金曜10:00~10:55)より放送される。第1話~第4話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。

「イ・サン」「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第1話

ユ・ガウンの家に親友のキム・ミランが酒に酔って訪ねてきて、一人娘のナリに絡む。ちょうど帰宅した夫がミランを自宅まで送ることになったが、彼女が携帯を忘れていることに気づき追いかけたガウンは、2人のただならぬ様子を目撃する。6年前。ガウンは結婚式を控えて浮かれていた。一方、ニューヨークから帰国したミランは空港に迎えに来ない恋人に落胆する。実は、ガウンの結婚相手とミランの恋人というのは同一人物で、名前をパク・ジョンウと言った。

■第2話

ピンクの©2010 MBCジョンウがガウンの指に指輪をはめる様子を盗み見て、ミランはがく然とする。ガウンとミランは姉妹同然だった。家庭に恵まれぬミランは、ガウンの両親の援助で留学し、帰国後もガウンの家で世話になっている。勤め先にジョンウを訪ねたミランは、彼の曖昧な態度に自分の置かれた状況に気付く。ガウンがミランに婚約者を紹介するための会食をセッティングすると、それに対抗して、ミランは同じ時間に別の場所で会いたいとジョンウに電話するが…。

■第3話

ピンクの©2010 MBCミランがガウンの婚約者とキスしているところを見た母親は、友人を裏切るようなマネはするなと娘に言い聞かせる。ジョンウは、自分の成功への道だと考えてガウンと結婚するが、いつか必ずお前のもとに戻るとミランに約束する。ミランはそれを拒否し、全てをガウンに暴露するとジョンウを脅す。似た者同士の愛情と憎悪が複雑に絡みほどけない。ミランはまるでスリルを味わうかのように、ガウンとジョンウの前で自分と恋人との話を披露するのだった。

■第4話

©2010 MBC©2010 MBCガウンの妹ヨンウンは、バイト先の上司であるハ・ジェボムが歌っているクラブで、子供を母親に頼んで遊びに来ていたジョンウの妹ジョンヒと髪を引っ張り合う大げんか。おまけに、ジョンヒの母親とガウンの母親は、相手が誰だか分からないまま電話で罵り合う始末。デパートでガウンとジョンウが一緒にいるところを目撃したジェボムは、ガウンがミランの恋人とデートをしていると勘違いして、生き方を改めろとガウンをたしなめ、ガウンを怒らせる。

BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 木・金10:00-10:55
YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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