どこよりも詳しい!「ユミの細胞たち3」キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を画像付きで徹底解説
キャスト画像:유미의 마이홈より
4月13日よりディズニープラスでスタートした韓国ドラマ「ユミの細胞たち シーズン3」(유미의 세포들 3)よりキム・ゴウン、キム・ジェウォンをはじめ押さえておくべきキャストと役柄などを画像とともに徹底紹介する。アン・ボヒョン、パク・ジニョン/GOT7ら「ユミの細胞たち」シーズン1、2の恋人たちや前シーズンとの関連なども紹介する。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
「ユミの細胞たち」シーズン3では、キム・ジェウォン演じるスンロクの登場により、ユミの日常と“細胞の世界”が再び大きく動き出す。【「ユミの細胞たち3」を2倍楽しむ】では、配信にあわせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判など紹介する。ここでは制作発表会レポートなどもまとめている。
※以下、■役柄名、★俳優名、〇数字出演回
【主要人物】
■キム・ユミ
「味気ない…何を見ても、何を経験しても心が動かないの」
累計閲覧数1,000万!ロマンス小説ランキング1位!ロマンス界のスター作家!自分が望むすべてを手に入れたはずなのに、ユミの“細胞村”の細胞たちはすべて眠ってしまった。
一度眠ってしまった細胞たちは、スカイダイビングをしても、イケメンを見ても、目覚める気配すらない…。そんな時、ユミの前に思いがけない人物――シン・スンロクPDが現れる。果たして彼は、眠ってしまったユミの細胞たちを目覚めさせることができるのか?
★キム・ゴウン(김고은)
1991年7月2日生まれ、167㎝。2012年映画『ウンギョ 青い蜜』で鮮烈デビューし、全新人賞を独占した。繊細な生活演技と変幻自在の役作りで「第2のチョン・ドヨン」と称賛された。ドラマデビューは、2015年「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」。翌年、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」で爆発的な人気を誇る女優に。「ウンジュとサンヨン」での感情豊かな演技も絶賛された。
※その他の代表作:「ユミの細胞たち」シリーズ、「ザ・キング:永遠の君主」、「シスターズ」、映画『破墓』ほか。
■シン・スンロク
「では、これで失礼して家に帰ります」
きっちりとしたスーツ姿に隙のない雰囲気。仕事で会う関係に雑談は不要と考えるジュリ文学社の編集PD。正確なタイミングと徹底した線引きスキルで、ユミをイラつかせる才能の持ち主。自分の信念をしっかり持ち、公私の区別も徹底しているが、実は家に帰るとエネルギーが満タンになる“100%インドア人間”。家で一人で映画を観て、お風呂に入って、夜食に焼き餃子まで!やっぱり家で一人で休むのが一番エネルギーが回復するんだとか。
★キム・ジェウォン(김재원)
2001年2月9日生まれ、190㎝。
2018年、「2019 S/S コレクション ソリッドオム」でモデルデビュー。2021年WEBドラマ「D-romance(뒤로맨스)」に主演。2022年「私たちのブルース」でチャ・スンウォンの学生時代を演じた。2023年Netflixでも配信された「キング・ザ・ランド」で温厚な性格の客室乗務員イ・ロウン役を好演。彼の優しく落ち着いた演技が評価された。翌年のNetflixドラマ「ヒエラルキー」では、お金持ちの高校生役を演じ、学園ドラマの中で繰り広げられるロマンスと復讐劇に新たな色を添えている。若手ながら繊細で落ち着いた印象を与え、感情表現に深みを持たせ、自然体で魅力的な演技が高く評価されている。
※その他の代表作:「オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-」「トラウマコード」「サラ・キムという女」ほか。
【過去の恋人】
■ク・ウン
親しい同僚ソ・セイ(パク・ジヒョン)の影響でユミとよく衝突していたが、不器用ながらも愛を守ろうと努力した。友達のように気楽な恋愛から結婚まで考えていたが、ウンの事業失敗によって現実的な問題が生じ、最終的に別れを選ぶことに。その後、ウンが開発していた「ワンワンタイム」がヒットし、現在はグウンゲームズのCEOとして成功を収めているが、今もユミを恋しく思い、後悔する姿を見せることもある。
★アン・ボヒョン(안보현)
1988年5月16日生まれ、187cm。2007年「ソウルコレクション」でモデルデビュー。デ2014年「ゴールデンクロス」で俳優デビュー。長身と存在感のあるビジュアルに加え、作品ごとに全く異なる印象を見せる演技力が高く評価されている。初期は悪役やクールな役柄で注目を集め、その後「梨泰院クラス」で強烈な悪役を演じブレイク。一方で「ユミの細胞たち」では不器用で人間味のある恋人役を好演し、繊細な感情表現も評価された。近年はアクションからロマンス、コメディまで幅広くこなす主演級俳優として地位を確立している。
※その他の代表作:「ユミの細胞たち」シリーズ、「軍検事ドーベルマン」「生まれ変わってもよろしく」「マイネーム:偽りと復讐」「財閥 x 刑事」「スプリング・フィーバー」ほか。
■ユ・バビ
シーズン1の8話から出演。優しく有能で、周囲からの信頼と人気を一身に集める人物。ユミとは職場の同僚として出会い、シーズン2で自然に恋人関係へと発展した。済州島支社への赴任により遠距離恋愛が始まるが、会社で出会ったインターンのユ・ダウン(シン・イェウン)に心が揺れていた事実をユミが知り、別れることになる。今は別れた関係だが、バビがユミの“作家細胞”を目覚めさせたという点で、「作家キム・ユミ」の大きな支えだったことは否定できない。
★パク・ジニョン/GOT7(박진영)
1994年9月22日生まれ、177㎝。2012年、「ドリームハイ2」で俳優活動開始。2014年GOT7のメンバーにとしてデビュー。「花様年華~君といた季節~」でユ・ジテの青年期を好演。入隊前に「悪魔判事」<「ユミの細胞たち」シーズン1・2などで着実にキャリアを重ねた。除隊後は「魔女-君を救うメソッド-」「未知のソウル」などの話題作への出演が続き、俳優としての立ち位置を確固たるものにしている。
※その他の代表作:「愛するウンドン」、「彼はサイコメトラー -He is Psychometric-「財閥家の末息子〜Reborn Rich〜」「愛の光」など。
【ユミの周辺人物】
■イ・ルビ
★イ・ユビ(이유비)
1990年11月22日生まれ、163㎝。2011年ドラマ「ヴァンパイア☆アイドル」でデビュー。明るく愛らしいキャラクターから、ややクセのある役まで幅広く対応できる演技力が評価されている。特にコミカルな演技と繊細な感情表現のバランスが強み。近年は悪役や複雑な人物像にも挑戦し、演技の幅を広げている。俳優イ・ダインは実妹。
※その他の代表作:「ユミの細胞たち」シリーズ、「ピノキオ」「夜を歩く士」「恋するダイアリー」「7人の脱出」「7人の脱出 season2―リベンジ―」など。
■カン・イダ
ユミが作家に挑戦する際に勇気を与え、嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれる。ユミが本音を打ち明けられる唯一無二の存在であり、抜群のコンビネーションを誇る相棒。
★ ミラン(미람)
1989年2月4日生まれ、160cm。デビューは2010年の映画『鬼』(鬼)。主人公の友人役など脇役としての存在感が高く、リアリティのある自然な演技に定評がある。日常的で等身大の人物像を説得力をもって表現するタイプで、ドラマの“空気感”を支える名バイプレイヤーとして評価されている。
※その他の代表作:「ユミの細胞たち」シリーズ。「LIAR GAME~ライアーゲーム~」「金持ちの息子」「この恋は不可抗力」「愛のあとにくるもの」 など。
■アン・テヨン
大学時代、教養の授業で出会ったユミに片思いし、かつてはユミと結ばれようと努力していたが、ユミと一緒にいたイダと偶然再会し、縁のように交際することになった。
★チョン・ソクホ(전석호)
1984年5月2日生まれ、180cm。2000年映画『하면 된다』(やればできる)でデビュー。個性的な存在感と安定した演技力で、コメディからシリアスまで自在にこなす実力派。2014年「ミセン -未生-」で、アン・ヨンイ(カン・ソラ)に対して厳しく当たるハ代理役を演じ、視聴者に強い印象を残した。その後も「力の強い女 ト・ボンスン」、「グッバイ・シングル」、「ボンイ キム・ソンダル」、「イカゲーム シーズン2・3」などで名脇役として数多くのドラマや映画に出演している。
※その他の代表作:「ライフ・オン・マーズ」「キングダム」「ハイエナー弁護士たちの生存ゲームー」「ムービング」ほか。映画『犯罪都市 NO WAY OUT』『毒戦2』など。
【その他】
■キム・マンシク:ユミの父親。
シーズンを通して特別出演。
★ソン・ジル(성지루)
※エンディングクレジットにあわせて追記。
本作はTVINGオリジナルドラマとして2026年4月13日から毎週月曜2話ずつ配信、」アジア太平洋地域17カ国・地域のHBO Max(Max)と、日本ではDisney+(ディズニープラス)でも配信。tvNでは13日より月火ドラマとして各1話ずつ放送される。
◇tvN「유미의 세포들 시즌3」HP
◇유미의 마이홈(yumi’s my home)