“どうやら僕…好きみたい”「ユミの細胞たち3」第5・6話:たい焼きキスの先に…キム・ジェウォン、ユミへついに告白

21時28分ドラマ
画像:YouTube|tvN drama「유미의 세포들 3」EP6予告より

27日、ディズニープラスで配信されたTVINGオリジナルドラマ「ユミの細胞たち シーズン3」第5話・第6話で、スンロク(キム・ジェウォン)がユミ(キム・ゴウン)への想いに遅れて気づき、葛藤の末についに告白した。

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「ユミの細胞たち」シーズン3では、デビュー3年目の人気作家となったユミ(キム・ゴウン)が、刺激のない日常の中で突如現れた人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちていく“細胞共感ロマンス”を描く。【「ユミの細胞たち3」を2倍楽しむ】で放送に合わせて全話あらすじと見どころを紹介する。ここでは制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底解説などもまとめている。

■キャストキャスト・キャラクターを画像付きで徹底解説
キム・ユミ役:キム・ゴウン
シン・スンロク役:キム・ジェウォン
イ・ルビ役:イ・ユビ
カン・イダ役:ミラム
ナム課長役:チョン・スンウォン
ユ・ダウン役:シン・イェウン
 ほか

第5話・第6話は、ユミ(キム・ゴウン)を好きだと自覚したスンロク(キム・ジェウォン)の告白が物語の中心として描かれ、視聴者の胸の高鳴りを一気に引き上げた。

第5話エンディングでは、細胞たちがいち早くスンロクのユミへの好意に気づく。そして第6話では、夜にユミの仕事場でゲームのセッティングをする場面で、スンロクが咥えたたい焼きの口がユミの頬に触れるという“思わぬ距離の近さ”に、視聴者の心拍数を一気に上げる胸キュンシーンも話題に。エンディングでは、自らの原則を破り、感情を認めたスンロクの変化は、物語の大きな転換点となり、今後の展開への期待を一層高めている。
画像:tvN「유미의 세포들 3」EP6より画像:TVING「유미의 세포들 3」EP6より
こうした中、ユミが食事をおごる場面では、細胞たちが「밥 잘 사주는 예쁜 누나」と表現するユーモアも。これはソン・イェジン&チョン・ヘインのドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」をもじった演出で、本作らしい遊び心が感じられる。

公開2週目となる20日から26日までのTVING週間有料加入者数で1位を記録し、人気を維持。さらにtvNで放送された第5話の視聴率も、ケーブルおよび総合編成チャンネルの同時間帯で1位を獲得した(ニールセンコリア、有料プラットフォーム基準・全国/首都圏)。日本ではDisney+(ディズニープラス)で配信されており、28日の「今日のTOP10(日本)」で7位をマークしている。

■第5話あらすじ(ネタバレ)
画像:tvN「유미의 세포들 3」EP5より画像:tvN「유미의 세포들 3」EP5より釜山でのワークショップを口実にユミへ私的に近づこうとする先輩作家キム・ジュホ(チェ・ダニエル)の行動が、“低電力モード”だったスンロクの感情に火をつける。スンロクはジュホが打ち上げを理由にユミへ連絡できないよう嘘をつき、自らユミに映画を観ようと提案。“仕事と私情は分ける”という自身の原則を破る行動に出た。

しかし、ジュホが映画館に現れるという予想外の展開により、スンロクは“ユミとジュホをくっつけようとしている”という誤解を招いてしまう。これにユミは不快感をあらわにする。

雨の中、1人帰るユミの心はときめきが失望へ、そして悲しみへと変わりかけたその時、スンロクがユミを追いかけてくる。一本の傘を分け合う中で、ユミはスンロクが“嘘をつかず、言葉に真心を込める人”であることに気づき、これまでの誤解も解けていく。

翌日、雨に打たれたスンロクが熱を出して寝込んでしまう。熱まで出して病院に行ったと知ったユミは病院へ。しかし、ユミが自分に好意を抱いていると知ったスンロクは、あえて距離を置くように「紹介できる人はいないか」と線を引く。



■第6話あらすじ(ネタバレ)
画像:tvN「유미의 세포들 3」EP6より画像:tvN「유미의 세포들 3」EP6よりジュホは、ユミへの恋路を邪魔したスンロクをクビにし、彼は再びユミの担当になった。ユミはプライドを守るため、親しい後輩ジェニ(チョン・ソヨン)を紹介することに。ジェニからメッセージでお見合いの場所を知ったユミは、たまらず現場へ。その姿を見られてバツの悪いユミは2人の食事をご馳走してその場を立ち去る。

一度は距離を置いたものの、実際にユミが見合いをセッティングすると、スンロクの心は複雑に揺れ動く。そんな中、ユミの助手ナヒ(チョ・ヘジョン)からの電話で、ゲームのセッティング方法を聞かれると、自分がセッティングに行くと申し出る。

誰もいないユミの職場でセッティングをしていると、ユミが戻って来て鉢合わせする。いちごクリームたい焼きを食べながらユミにゲームを教えるスンロク。

次の打ち合わせの日。ユミとのミーティングを終えてスンロクが帰ると、狙ったようにジュホが謝罪を口実にユミへワインを届ける。これを知ったスンロクは、ジェニとの約束を破って、ユミたちがいるレストランへ向かう。ワインに込められた意味を知っていたからだ。

ジュホはこれまでビンテージワインを使って手当たり次第に女性を口説いていたのだった。そんなジュホをユミの相手として応援できないと面と向かって告げるスンロク。やがて二人はもみ合いにまで発展、大騒ぎなる。ちょうどその場にやってきた編集長アン・テヨン(チョン・ソクホ)がことを収める。

テヨンはスンロクにジュホの元へ謝りに行くよう指示する。しかしスンロクが向かったのはユミのもと。そして「どうして来たの?」と問うユミに対し、「どうやら僕、作家さんのことが好きみたいです」とついに告白した。

自らの原則を破り、ユミへの想いを認めたスンロクの“覚醒エンディング”は、視聴者の胸をときめかせた。スンロクの告白が、ユミの恋をどう変えていくのか――物語はクライマックスへと向かっていく。

なお、「ユミの細胞たち シーズン3」最終回となる第7話・第8話は、来月4日(月)18時よりTVING、ディズニープラスで先行公開予定。tvNでは毎週月・火曜20時50分に1話ずつ放送される。

韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3|予告編
tvN「유미의 세포들 시즌3」HP
유미의 마이홈(yumi’s my home)

kandoratop【作品詳細】【「ユミの細胞たち3」を2倍楽しむ】