どこよりも詳しい!「50%の人生リスタート」キャスト・キャラクター(登場人物)を人物画像・相関図と徹底解説

09時10分ドラマ
ポスター&人物画像:Netflx提供 2026年5月15日よりNetflixにて独占配信

Disney+(ディズニープラス)にて5月22日(金)配信開始するMBC金土ドラマ「50%の人生リスタート」(原題:오십프로/50プロ)より主演のシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテらキャストの魅力と演じる役柄・超能力などを徹底解説。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



「50%の人生リスタート」は、かつて一世を風靡した3人の「プロ」たちが、離島で再会し失われた真実を追い求めるアクションコメディ。主演の3人をはじめ“演技モンスター”と呼ばれる韓国を代表する実力派俳優揃いの本作。共演作も多いが、これについては【制作発表会レポート】で解説している。

※以下、■役柄名、★俳優名、その他キャストで〇数字=出演回
※おすすめ作品(韓国ドラマ1600作以上を視聴してきた筆者が「まず観てほしい」と感じた作品)


【主要人物】


■チョン・ホミョン
50%の人生リスタート国家情報院(国情院)対共捜査チームの要員/オラン飯店の料理長。
かつては“影(シャドウ)”のコードネームで恐れられた国情院最強のブラック要員。ある任務が失敗し、作戦を主導したチョ班長と共に、逆に北朝鮮との内通者として疑われ、ヨンソン島へ。作戦の鍵となる“ブツ”を取り戻すため、島の「オラン飯店」で配達員として働きながら捜索を続ける。そんな中、思いがけずオラン飯店の一人娘オランと急接近。あっという間に10年が過ぎ、中華料理店の料理長として結婚・子育てに追われる普通の中年男性になっていた。家族に振り回され、更年期にも悩む現在と、伝説のエージェントだった過去とのギャップが最大の魅力。
失われた自分を取り戻したい気持ちと、「今の人生も悪くない」という迷いの間で揺れ続ける人物。

★シン・ハギュン/신하균(1974年5月30日生、175㎝)
「演技の神」「演技モンスター」と称される、韓国を代表する圧倒的な演技派俳優。普段はシャイだが、カメラが回ると狂気的な笑みや、目や口元の歪みだけで感情を表現する圧倒的な怪演を見せる。彼が主演する作品は「ハギュン神(シ神)の作品なら間違いない」と絶大な信頼を得ている。
※おすすめ作品
「怪物」(ドンシク役)
 →妹の失踪により人生を狂わせた、どこか狂気を孕んだ田舎の刑事を怪演。百想芸術大賞の男性最優秀演技賞を受賞、彼の演技の集大成。
「ブレイン 愛と野望」(イ・ガンフン役)
 →野心に満ちた天才脳神経外科医を演じ、KBS演技大賞の大賞を受賞。冷徹さと孤独を抱えた鋭い眼光が光る名作。
「悪人伝記」(ハン・ドンス役)
 →生計型の生真面目な弁護士が、ある事件をきっかけに絶対的な「悪人」へと染まっていくグラデーションのような心理変化が見事。
「監査します」(シン・チャイル役)
 →横領犯や不正を決して許さない、冷徹で容赦のないJU建設の監査チーム長を演じ、圧倒的なセリフ量とカリスマ性で視聴者を圧倒した。若手俳優イ・ジョンハとのケミも話題に。


■ポン・ジェスン/ブルゲ
50%の人生リスタート北朝鮮人民武力部の特殊工作員/ヨンソンスチール主任。
北朝鮮が生んだ“最強の人間兵器”。冷酷で神出鬼没の特殊工作員であり、テッキョンと潜入工作の達人。一方で、終わりの見えない任務と体制への不信から、北朝鮮を抜け出したいという疲弊感も抱えている。そんなときに“黒真珠”という別の特殊工作員に奪われた共和国の機密文書と裏金入りの“ブツ”を回収せよとの命令を受け、韓国へ潜入。旅客船事件でホミョンと激突した後、島へ流れ着き、新たな人生へ巻き込まれていく。
最強なのにどこか哀愁が漂う、“逃げ場を探している男”。

★オ・ジョンセ/오정세(1977年2月26日生、174㎝)
「カメレオン俳優」「最高の生活密着型俳優」と呼ばれている。情けないダメ男、エリート悪役、純粋な青年まで、まるで本当にその人物が存在しているかのように私生活の空気感ごと演じ切る天才。作品ごとに全く異なる顔を見せるため、視聴者に新鮮な衝撃を与え続けている。
※おすすめ作品
「サイコだけど大丈夫」(ムン・サンテ役)
 →自閉スペクトラム症を抱える主人公の兄を熱演。純粋無垢な心と、トラウマに怯える姿、弟を思いやる姿で世界中の視聴者を号泣させた。
「椿の花咲く頃」(ノ・ギュテ役)
 →町の有力者気取りながら、実は妻に頭が上がらず、どこか憎めないマザコンのダメ男をコミカルに演じ、百想芸術大賞助演男優賞を受賞した。
「グッドボーイ」(ミン・ジュヨン役)
 →見平凡な公務員の裏で冷酷な黒幕として暗躍。善と悪を自在に行き来する不気味な存在感で“ゾッとする演技”を見せつけた。
「アンクル ~僕の最高のおじさん~」(ワン・ジュンヒョク役)
 →売れないミュージシャンから、甥っ子のために奮闘する「おじさん」として成長していく主人公を泥臭く演じ、彼の人間味あふれる魅力が爆発した主演作。絶対お勧めの一作。


■カン・ボムリョン
50%の人生リスタートファサン派No.2/コンビニ「JUMBO24」ヨンソン島店長。
ファン・ファサンに裏社会時代から付き従ってきた忠臣で、彼の命令なら何でもこなした。義理人情に厚く、兄貴分のためなら命も張る昔気質のヤクザだった。10年前、旅客船でファン・ファサンが命じた“ブツ”奪還に失敗したことで、ファン・ファサンは無実の罪を着せられ服役。しかし組織崩壊後は島のコンビニ店長に。今では迷惑客にも笑顔で接客する“親切店長”になっている。それでも心の奥には、失われた組織の栄光と兄貴への忠誠心を今も捨てきれずにいる。
“元ヤクザなのに生活感がにじみ出ている”悲哀と人間味が魅力のキャラクター。

★ホ・ソンテ/허성태(1977年10月20日生、180㎝)
大企業(LG電子など)の会社員から30代半ばで脱サラして俳優になった異色の経歴を持つ。「韓国映画・ドラマ界に欠かせない最強のヴィラン(悪役)」として有名だが、バラエティ番組で見せる素顔は非常にシャイで愛らしく、そのギャップが「かわいすぎる」と世界中で大人気。
※おすすめ作品
「イカゲーム」(シーズン1)(チャン・ドクス役)
 →目的のためなら手段を選ばない、卑劣で暴力的な組織暴力を振るうヤクザ役。世界中に彼の顔を「恐怖の対象」として知らしめた大出世作。
「カジノ」(ソ・テソク役)
 →フィリピンの裏社会で主人公と対立する、予測不可能で狂気に満ちた一匹狼の男を演じ、息詰まるような緊張感を作品に与えた。
「最愛の敵〜王たる宿命〜」(チョ・ウォンピョ役)
 →時代劇で朝廷の権力者を熱演。強面ながら、実は溺愛する娘の前ではタジタジになるというコミカルで人間味ある二面性を好演した。
「クラッシュ 交通犯罪捜査チーム」(チョ・チェマン役)
 →これまでの悪役イメージを一新し、個性豊かな部下たちを温かく見守る、人情味にあふれた交通犯罪捜査チームのチーム長(警察官)をコミカルに演じた。


50%の人生リスタート■マ・コンボク
ボムリョンの右腕/「JUMBO24」ヨンソン島店アルバイト。
ボムリョンを“伝説の男”として崇拝してきた若き右腕。だが10年後、憧れの兄貴はコンビニ経営に追われる普通のおじさんになっていた。今では売上計算を巡って言い争う店長とアルバイトの関係に。理想と現実のギャップに戸惑いながらも、再び裏社会へ返り咲こうと野心を燃やしている。熱血で青臭く、昔のノワール映画のような“男のロマン”をまだ本気で信じているキャラクター。

★イ・ハクジュ/이학주(1989年1月9日生、175㎝)
「静かなる狂気」「若き名バイプレイヤー」として、サスペンスやアクションでの存在感が際立つ俳優。端正で涼しげな塩顔男子だが、ひとたび狂気的な役に入ると、目が完全に据わり、ゾッとするような恐怖を演出する。一方で、近年は気弱なエリートやロマンス作品など、演技の幅を急激に広げている。
※おすすめ作品
「夫婦の世界」(パク・インギュ役)
 →恋人に激しいDVを働き、主人公たちを脅迫する最凶の悪役を演じた。あまりのリアルな狂気っぷりに、当時の韓国視聴者を恐怖のどん底に叩き落とした。
「マイネーム: 偽りと復讐」(チョン・テジュ役)
 →国内最大の麻薬組織のボスに忠誠を誓う、寡黙で冷徹な右腕を熱演。仕立ての良いスーツに身を包んだ、スマートでキレのあるアクションが「最高にセクシー」と話題になった。
「こうなった以上、青瓦台に行く」(キム・スジン役)
 →文化体育観光部の大臣を支える、非常に有能で冷静沈着な、しかしどこかシュールな魅力のある長官秘書官を好演し、ブラックコメディとしての才能を開花させた。
「恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜」(ナム・ヨジュン役)
 →成均館の儒生(エリート)で、独自の確固たる信念を持つ生真面目なモテ青年を熱演。戦争の動乱の中で、理想と過酷な現実の間で葛藤する姿を繊細に演じた。


50%の人生リスタート■カン・ヨンエ
イムチョン地方検察庁・刑事部検事。
悪を絶対に許さない“正義中毒”とも言える女性検事。警察時代に権力者が法を逃れていく現実に絶望し、自ら検事へ転身した行動派。上層部の不正やセクハラ問題にも真正面から挑み、左遷されても信念を曲げない。激情型で不器用だが、その真っ直ぐすぎる正義感が周囲を巻き込んでいく。本作の中では“現実に抗い続ける熱血ヒーロー”的存在。

★キム・シンロク/김신록(1981年3月24日生、164.3㎝)
ソウル大学地理学科卒業、さらに演劇科の修士を持つ超インテリ派であり、演劇舞台で長年培った圧倒的な発声と演技力を持つ「怪演女優」。彼女が登場すると一気に画面の空気が引き締まり、一度見たら忘れられない強烈なインパクトを残すため、現在の韓国ドラマ界で最もオファーが絶えない一人。
※おすすめ作品
「地獄が呼んでいる」(パク・ジョンジャ役)
 →ある日突然、地獄行きを宣告されるシングルマザーを熱演。恐怖に震え、絶望しながらも子供たちを守ろうとする生々しい演技は、世界中で大絶賛された。
「財閥家の末息子〜Reborn Rich〜」(チン・ファヨン役)
 →財閥スニャングループの傲慢な長女を怪演。ヒステリックで強欲、しかし父親の前では子供のように泣きじゃくる変幻自在の悪女っぷりで、百想芸術大賞の助演女優賞を受賞した。
「誘拐の日」(ソ・ヘウン役)
 →主人公に誘拐をそそのかした、すべての事件の裏で糸を引くミステリアスで冷酷な元妻を演じた。ポーカーフェイスの中に隠された狂気が物語の緊張感を高めた。
「涙の女王」(ヒョヌの兄の妻役 / カメオ出演など)
 →シリアスな役が多い彼女だが、コミカルなキャラクターとしての瞬発力も抜群。作品のスパイスとして強烈な印象を残した。



【ヴィランチーム:対立勢力】


50%の人生リスタート■ハン・ギョンウク
イムチョン市長候補。
ホミョンより前の世代で“最強”と呼ばれた元ブラック要員。だが現在は、権力欲と金への執着から裏社会と北朝鮮ビジネスに深く関わる危険人物となっている。政治家として表向きは成功者だが、その実態は巨大な欲望の塊。知略とカリスマで人を操る“ラスボス型”キャラクターであり、島を犯罪と欲望の楽園へ変えようとしている。

★キム・サンギョン/김상경(1972年6月1日生、183㎝)
映画『殺人の追憶』の刑事役などで知られる、デビューから第一線で活躍し続ける「国民的信頼俳優」。正義感あふれる刑事や、威厳ある国王(世宗大王)といった骨太な役柄を得意とする一方、ホームドラマで見せるコミカルで情けない父親の姿など、温かみと安心感のある演技が老若男女から愛されている。
「大王世宗(テワンセジョン)」(世宗役/ハングルを創製した王)
 →韓国の歴史上もっとも偉大とされる王の生涯を演じきった。苦悩、リーダーシップ、民への深い愛を圧倒的な熱量で演じ、彼の代名詞となった名作時代劇。
「王になった男」(イ・ギュ役)
 →都承旨(王の秘書室長)を熱演。国を変えるために偽物の王(道化師)を擁立し、冷徹に大義を追い求めながらも、内に秘めた熱い忠誠心と情で涙を誘う最高のハマり役。
「家族なのにどうして?〜ボクらの恋日記〜」(ムン・テジュ役)
 →大企業の几帳面で超カタブツな常務をコミカルに演じた。ヒロイン(キム・ヒョンジュ)に翻弄され、恋に落ちてからの壊れっぷりとギャグセンスが最高に愛らしい作品。
「朝鮮精神科医ユ・セプン」(ケ・ジハン役)
 →ツンデレで大酒飲み、お金に汚そうに見えて、実は誰よりも患者を思いやる、風変わりな医院の院長を怪演。人間味あふれる「大人の包容力」で作品を支えた。

50%の人生リスタートリ・チョルジン、ユ・イング■リ・チョルジン
北朝鮮人民武力部・特殊部隊の長。
ポン・ジェスン(ブルゲ)の直属の上司であり、裏では韓国のハン・ギョンウクとの密接な関係を利用して、莫大な富と権力を築いている。しかし、対外諜報局の特殊工作員“黒真珠”の存在によって状況が複雑化し、問題処理のためにブルゲを直接韓国へ送り込むことになる。
★チョン・ソギョン/정석용

■ユ・イング
イング派のボス。
かつてファサン派時代は、野心はあっても常にボムリョンに隠れていた存在。しかし唯一の強みである“コネ作りの才能”を活かし、ハン・ギョンウクの側に付くことで勢力を拡大。ファサン派を乗っ取りイング派を築き上げ、現在はギョンウクの右腕としてヨンソン島の裏ビジネスを担っている。成功者となった今も、過去に対する不安は消えていない。かつて自分を脅かしたボムリョンとマ・コンボクの影に怯え続けている。
★ヒョン・ボンシク/현봉식

50%の人生リスタートト・ヒョンテ会長、クム・ガンシク■ト会長/ト・ヒョンテ
ヘブンホテルの会長。
ヨンソン島の「ヘブンホテル」とカジノを所有する華やかなホテル会長だが、実はハン・ギョンウクの資金洗浄を担う裏社会の重要人物。ニューヨーク大学卒の元エリート実業家という“完璧な経歴”を持つが、そのほとんどは虚構で、実際はギョンウクの操り人形。会長としての威厳も、華やかな言動もすべて弱さを隠すための演技。いつか権力者に捨てられるという恐怖を常に抱えている、気が小さく繊細で“見せかけの成功者”。華やかな表の顔と、支配に怯える内面のギャップが大きい人物。
★クォン・ユル/권율

■クム・ガンシク
イング派のナンバー2。
ユ・イングの右腕的存在だが、実力・判断力ともに中途半端で、完全に“強者に従うことで生き残るタイプ”。誰にでも頭を下げて生き延びてきた結果、組織内では一定の地位を得ているが、内心ではいつか自分が頂点に立てるのではないかという野心も抱いている。
★イ・スンウォン/이순원



【ホミョンの周辺人物】


50%の人生リスタートチョ・ソンウォン、クォン・オラン、クォン・ソクジン■チョ・ソンウォン
国情院対共捜査チームのチーム長。
能力・洞察力ともに優秀で、現場判断にも長けた有能な上司。しかし不正を許せない強すぎる正義感と、部下を最優先する人間性が裏目に出て、組織内では出世から遠ざかっている。国情院内部にスパイがいるという情報を掴み、「組織を蝕む存在を必ず排除する」という信念で旅客船作戦に臨むが、結果は失敗。さらに作戦後に上層部の陰謀が絡む中で、自身も“スパイの濡れ衣”を着せられ追われる立場に。それでも彼は信念を曲げず、10年間身を潜めながら、真相と“ブツ”の行方を追い続ける執念の捜査官となる。
★キム・サンホ/김상호

■クォン・オラン
ホミョンの妻であり、「オラン飯店」の副社長で、店主の一人娘。
若い頃、配達員として現れたホミョンと恋に落ち、結婚して息子ジウを授かる。しかし当時のホミョンは素性を多く語らず、結婚生活への不安も抱えていたが、「君と子どもと生きる」という彼の言葉を信じ、結婚を決意し幸せな家庭を築く。だが10年後、遅い出産と育児の負担、店の経営、そして夫ホミョンの“冴えない中年化”が重なり、かつての確信は揺らぎ始める。今では夫を「家族のために働く存在」として見てしまうほど、生活の重圧に追われている。
★シン・ドンミ/신동미

■クォン・ソクジン
オランの父であり、老舗中華料理店「オラン飯店」の店主。
娘を溺愛する父親だが、最近は気の強くなったオランに押され気味で、逆らえない立場にある。一方で、娘婿ホミョンに対しては同情と親近感を抱いており、家庭内で板挟みになりながらも静かに見守っている存在。
★イ・ハンウィ/이한위


【ジェスンの周辺人物】


50%の人生リスタートホ・ナミル、イ・イェジ■ホ・ナミル
ホ老人の高校生の孫。
10年前、ジェスン(ブルゲ)を救った祖父と共に暮らしていた青年。現在は祖父と二人で暮らしている。一見軽薄で不良気質だが、根は優しい少年。しかし2年前に祖父を亡くしてからは荒れた生活を送り、虚勢と衝動にまかせた行動を繰り返すようになる。その結果、2年連続で留年しており、学校では“伝説の留年生”として知られる存在になってしまっている。
★キム・ソンジョン/정석용

■イ・イェジ
ヨンソンスチールの主任。
ジェスンと共に経理業務を担当している現場スタッフ。不器用ながらも人の頼みを断れないジェスンを「少し頼りない叔父のような存在」として見守りつつ、世話を焼いている。表向きはぶっきらぼうだが、実は面倒見の良い性格。
★キム・チェウン/김채은


【ボムリョンの周辺人物】


50%の人生リスタートファン・ファサン、パク・ミギョン■ファン・ファサン
ファサン派の元ボス。
かつて全国を支配した伝説的な組織の首領。武力とカリスマで裏社会を束ねていたが、裏では表社会への転身も望んでいた。しかしハン・ギョンウクの策略に巻き込まれ、濡れ衣を着せられて収監される。さらにユ・イングの裏切りも重なり、すべてを失う。現在は獄中にいながらも、ボムリョンとコンボクの動向だけを唯一の希望として生きている。
★キム・ビョンオク/김병옥

■パク・ミギョン
ヨンソン地区隊の巡査。
正義感にあふれる警察官だが、上層部の腐敗を目の当たりにし、理想と現実のギャップに苦しんでいる。ボムリョンが片思いしているコンビニ客でもあり、彼のささやかな心の支えとなっている存在。
★ハン・ジウン/한지은


【その他】



※エンディングクレジットにあわせて追記。

MBC「오십프로」HP
<오십프로> 하이라이트(ハイライト映像)

kandoratop【作品詳細】【「50%の人生リスタート」を2倍楽しむ】