「愛を処方いたします」キム・チャンワンに家族の記憶が蘇る中ソ・イヒョンが再び暴走【第37話第38話】

06月08日17時42分ドラマ
画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

6月6日、7日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第37話、第38話では、ギチョル(キム・チャンワン)が家族を思い出し始める中、セリ(ソ・イヒョン)によりドンイク(キム・ヒョンムク)一家、ジョンハン(キム・スンス)一家に亀裂が入る様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。


「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第37話あらすじ
愛を処方37画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ギターを手にしたギチョル(キム・チャンワン)は、自身がギターを弾けることに驚く。彼がギターを持ち帰ったことに気付いたミヒャン(ユン・ボクイン)は、ギチョルが外出したことに声を荒げる。外に出ぬよう釘を刺した彼女は続けて薬を飲むようギチョルに促した。

ジュア(チン・セヨン)は会社に残れるようになったヒョンビン(パク・ギウン)にセリ(ソ・イヒョン)をモデルに起用することを提案。彼はこれに驚くもジュアの意思を尊重する。

ドンイク(キム・ヒョンムク)と会ったジョンハン(キム・スンス)は互いを気遣う。その中で彼は、デハン(チェ・デチョル)とドンスク(チョ・ミリョン)の交際を正式に認めたい意思を明かした。これを相談されたソネ(キム・ミスク)はジュアとヒョンビンの交際を反対した手前、快諾が出来ない。

セリへの恋しさを募らせるドンイクは、胸の痛みをソンミ(ユン・ホジョン)に相談する。彼女とこのまま別れてしまう可能性を心配し、焦るドンイクにソンミは焦っても良い事はない、と助言する。

モデルとしてヒョンビン、ジュアと共に仕事をする事になったセリは、彼が想いを寄せている人はジュアだ、と気付く。そんな中、彼女はドンイクがソンミに相談をしていることを知り、2人の関係を誤解した。

そんな中、ジョンハン一家、ドンイク一家はデハン、ドンスクの結婚のための顔合わせを行う。化粧室でソンミへの敵意を露わにするセリ。個室でこれを聞いていたジュアは母が侮辱されることに耐え切れずセリへの憤りを初めて露わにする。
■第37話見どころ
家族たちが和解にすすむ中、ジュア、ソンミに敵意を抱くセリが印象的だった37話。同情の声が高まっていた彼女だったが、ジュアとソンミに対し無礼な態度を取る様子には視聴者から「詐欺紛いの結婚をした自分を棚に上げてジュアとソンミを蔑むの?」、「セリがジュアとソンミを責める資格はどこにもないのに」、「まずセリは本人に確認を取らない悪い癖を直すべき」と再び厳しい言葉が聞かれている。
そんな中、かつての記憶を取り戻し初めているようなギチョル、彼を人目につかないようにするのに必死なミヒャンの姿も注目を集めた。「ミヒャンはギチョルが記憶を取り戻すことを望んでいないみたい」、「ミヒャンは一体何をそんなに隠したいんだろう」と2人の関係への謎がますます深まった。
尚、第37話の視聴率は全国13.1%、首都圏11.9%だった。⇒【6月6日視聴率TOP10】



■第38話あらすじ
愛を処方38画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ソンミを誤解し、侮辱するセリに憤るジュア。今にも掴み掛からんばかりの彼女をソンミは懸命に宥める。その後、ジュア、ソンミ、セリは顔合わせの場に戻る。ジョンハン一家に対し失礼な発言を繰り返すセリに、ドンイク一家は目を丸くするも彼女は止まらない。

家族を侮辱するセリに堪忍袋の緒が切れたジュアは彼女に物申す。これにセリはヒョンビンと彼女が交際していた過去を暴露した。ジュアはこれを認める一方で、過去のセリの罪、そして家族のため韓国に残ることを決めたヒョンビンを思い、会社を辞めた事実を話す。これにドンイク一家はさらに驚いた。

不調を訴えたソンミと共に顔合わせを後にするジュアとジョンハン。残されたセリは顔合わせを乱したことをソンチュル(チュ・ジンモ)に叱責され、その場を後にする。ドンイクが追いかけるも、セリは味方をしてくれなかったは味方をしてくれなかったことを責め、離婚も辞さないと話す。

顔合わせでの出来事を知ったヒョンビンは家族に憤る。ソンチュル、ドンイクにジュアとのことを追求されるも、今後女性と交際も結婚する気はない、とこれ以上の追求を拒否した。

後日、セリの元を訪ねたソンミはジュアにこれ以上手出しは許さない、と彼女に警告する。その一方でデハン、ドンスクのためにセリの誤解の解決に乗り出した彼女はドンイクに全くもって関心がない、と断言した。その後、ソンチュルの後押しもあり、セリは帰宅する。

テハングループの内部情報を探ることにしたヒョンビンはジュニョク(ハン・スンウォン)に密偵を頼む。ペク理事(リュ・ジン)はこの時彼に妙な親しみを覚え、DNA鑑定を行う。その結果、ヘス(カン・ビョル)の父・ファンボ(イ・ジョング)会長との血縁が証明された。ジュニョクはヘスが姉という事実に愕然とする。

一方、ギチョルは番組で得た情報を頼りにジョンハンの病院に電話をかける。これに応じたジョンハンは彼が30年間の記憶を失っている、と聞き、血相を変える。彼の異変に気付いたデハン、ソネが祈るような思いで見つめる中、ジョンハンはギチョルに居場所を問うも、電話が切れてしまう。

■第38話見どころ
セリの暴走、ジュアの反撃が見どころとなっていた38話。ソンミ、ジュアに対し無礼な態度をとり続けたセリには「いくらソンミに嫉妬していてもこれはダメだよ・・・」、「前回に引き続きセリは最悪だった・・・」振る舞いに苛立つ声が聞かれた一方で、ジュアには「よくここまで我慢していたよ!」、「お母さん、家族のために反撃したジュア、格好よかった!」と称賛の声が聞かれた。
またギチョルからの電話でジョンハンたちが彼の記憶喪失を確信する展開も今回の見どころとなっていた。「やっとギチョルが家族たちと繋がった・・・!(涙)」、「来週は家族と再会出来るかな?」、「電話が切れてしまったのがなんだか不穏・・・」と、視聴者からはギチョルが無事に家族に会えるかを心配する声が上がっている。
尚、第38話の視聴率は全国15.1%、首都圏13.5% だった。⇒【6月7日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第39話予告(日本語字幕なし)

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