「愛を処方いたします」キム・スンス、チェ・デチョル30年ぶりにキム・チャンワンと再会【第39話第40話】

06月15日17時11分ドラマ
画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

6月13日、14日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第39話、第40話では、ギチョル(キム・チャンワン)がジョンハン(キム・スンス)一家の元に戻ろうと奮闘する様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第39話あらすじ
愛を39画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ギチョル(キム・チャンワン)がジョンハン(キム・スンス)に電話していることに気付いたミヒャン(ユン・ボクイン)は受話器を奪い、電話を切る。抗議する彼の頬を叩いたミヒャンは彼を家に連れ戻した。ジョンハンは悪戯電話の可能性を疑う一方で、本当にギチョルが電話してきた可能性を捨てきれない。

自分がテハングループ会長の隠し子だ、と知ったジュンヒョク(ハン・スンウォン)の心は重い。ヘス(カン・ビョル)と話していた彼は異母兄弟について恐る恐る問う。彼女が父の浮気、いるかも知れない異母兄弟を快く思っていないことを知った彼は、密かに胸を痛めた。

デハン(チェ・デチョル)、ドンスク(チョ・ミリョン)の結婚の前にセリ(ソ・イヒョン)との関係改善に乗り出すソンミ(ユン・ホジョン)。ジョンハン、ドンイク同席のセリとの食事の場を設けた彼女はドンイクに関心を抱いたことがない、と証明した。これにより、セリは長年の誤解を解き始める。

ジュンヒョクの素性を知っていたヒョンビン(パク・ギウン)は、ヘスと彼が異母兄弟としての対面の場に同席する。緊張の面持ちのジュンヒョクと対峙したヘスは驚く様子もなく笑顔を浮かべ、彼を抱きしめた。

そんな中、ドンスク、ジフ(チョ・イヒョン)がジョンハン一家に加わる。その後、セリはソネ(キム・ミスク)、ソンミに謝罪した。一方、ジュンヒョクとヘスの父・テハングループ会長が他界する。訃報を受け、葬式へと向かったジュア(チン・セヨン)はそこでヒョンビンから個人ブランドのローンチの提案を受けた。

ギチョルを探し続けるジョンハンたちは、電話が掛かってきた当日の公衆電話付近の防犯カメラ映像を見ることに。そこに映るギチョルを見た、ジョンハン、ソネ、デハンは驚き、目を潤ませる。その後、彼の頬を打つミヒャンの姿を見たソネは、驚きのあまり意識を失う。

■第39話見どころ
ジョンハンたちが遂にギチョルの行方の手がかりを掴むラストが見どころとなっていた39話。彼らがミヒャンの関与まで知る展開に視聴者からは「遂にジョンハンたちはここまで辿りついたね・・・」、「実際にもこういうことがありそうでゾッとした」、「周囲の人でも油断してはいけないって教訓になったよ・・・」と、知人が家族失踪に関与していたという残酷な現実に向き合った彼らに胸を痛める声が聞かれた。
また、ギチョルに手をあげ、無理やり薬を飲ませていたミヒャンの姿も今回視聴者に強烈な印象を残した。「何がミヒャンをここまでさせるの・・・」、「記憶を失った人の家族の存在まで知っていてこんなことが出来るなんてどうかしている・・・」、「ミヒャンは立派な犯罪者だよ」と彼女を軽蔑する声の一方で、その動機への関心も高まっている。
尚、第39話の視聴率は全国13.7%、首都圏12.3%、 だった。⇒【6月13日視聴率TOP10】



■第40話あらすじ
愛を40画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ミヒャンがギチョル失踪に関与していたことにショックを受けるソネ、ジョンハン、デハン。事態を把握したソンミ、ジュア、ウジェ(キム・ソンビン)は大きく動揺する彼らに寄り添う。その頃、ギチョルはミヒャンからの逃走を試みるも、その家には厳重に鍵がかけられていた。

その一方で、ソンミはドンイクとセリの夫婦カウンセリングを行う。彼女の助けを得てセリは自分の本心、隠してきた心の痛みと向き合った。ドンイクもソンミを通じてセリの苦しみを知り、その痛みに寄り添う方法を学んでいく。

ヒョンビンの提案を受けて個人ブランドを設立するか、他の会社のスカウトを受けるかで悩むジュアはソンミに相談する。これにソンミはヒョンビンが家族の許可を取れれば、ビジネスパートナーになっても良い、と許可。これを来たヒョンビンは半ば強引に家族の許可を得た。

ギチョルの捜索を続けるジョンハンは彼がチョン・ムンシクというミヒャンの実の兄と入れ替えられていた、と知る。現在は亡くなっていると思われるムンシクは、ギチョルが最後に往診した患者だった。ミヒャンの意図的な拉致の可能性が濃厚になる中、父の危機を感じたジョンハンは焦る。

デハンとドンスクは結婚を記念し、家族写真を撮影する。同時に彼らはドンイクと共にセリとの和解イベントを準備。彼らの計らいにセリは大きく感動した。

ミヒャンの車で外出することになったギチョルは、彼女の隙をついて車を降り、逃走。その後、ジョンハン、デハンは派出所から呼び出しを受ける。保護されたギチョルが家族の思い出の曲を聞いている姿を見た2人は涙を浮かべ、父を呼ぶ。

■第40話見どころ
ギチョルが遂にジョンハン、デハンと再会を果たすラストシーンが見どころとなっていた40話。機転を利かせてミヒャンから逃げたギチョルが息子たちの元に戻る展開に視聴者からは「家族の元に戻りたい一心で自らミヒャンから逃げ切ったギチョルに拍手!」、「ギチョルがミヒャンから逃げられて、家族の元に戻れて本当に良かった(涙)」と、ギチョルの勇気への称賛と感動の声が聞かれた
その一方で、ジョンハン一家の30年もの時間を奪ったミヒャンには視聴者の怒りが集まった。「笑顔で友人のフリをしてソネの大切な家族を奪っていたミヒャンが許せない」、「ミヒャンを野放しにしないで欲しい」、「一体ミヒャンはいくつの罪に問われるんだろうね」と、彼女に裁きが下る展開を期待する声が高まっている
尚、第38話の視聴率は全国15.9%、首都圏15.2% だった。⇒【6月14日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第41話予告(日本語字幕なし)

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