Netflix「トングン -呪いの宮-」、第1弾スチール10点解禁 ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソが呪われた東宮の謎を追う
Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」(原題:동궁/東宮)が、7月17日の配信開始を前に第1弾スチール10点を公開した。幻想的な美しさと不穏な空気が同居する宮廷を舞台に、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウが繰り広げるミステリーとファンタジーの世界がベールを脱ぎ、早くも注目を集めている。
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「トングン -呪いの宮-」は、鬼(もののけ)の世界を行き来する能力を持つ“鬼退治人”クチョン(ナム・ジュヒョク)と、幽霊の声を聞く秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の命を受けて東宮に宿る呪いの真相を追うファンタジー時代劇。現実世界と鬼の世界を往来する独創的な世界観と、宮廷をめぐる謎が絡み合う壮大な物語が描かれる。
今回公開された10点のスチールには、美しくもどこか不気味な気配に包まれた宮殿で起こる不可解な事件の断片が収められている。
なかでも目を引くのは、ヨンアン君(チョ・ダン)を抱きしめる王の姿だ。息子を見つめる眼差しには切迫感と恐怖が入り混じる一方、クチョンをひざまずかせる場面では王としての冷徹な威厳が際立つ。呪いや幽霊の存在を信じない王が、なぜ鬼退治人であるクチョンを宮中へ呼び寄せたのか、物語の大きな謎を予感させる。
王の命を受けたクチョンは、センガンとともに宮廷に潜む呪いの調査に乗り出す。首に縄をかけたまま池へと足を踏み入れるクチョンの姿は、今回のスチールの中でも特に強烈なインパクトを放つ。さらに弓を引き絞るセンガンの姿からは、彼女が単なる宮女ではないことがうかがえ、危険な運命に立ち向かう覚悟を感じさせる。
さらに、王の寝所を覆い尽くす黒い蔦や、鬼の世界へ向かうため池のほとりに立つクチョンとセンガンの姿も確認できる。宮殿全体を蝕む呪いの正体とは何なのか。そして、その背後に隠された真実に3人はどのように迫っていくのか。公開されたスチールは、作品が持つミステリー色の強さを印象づけている。
「トングン -呪いの宮-」は、「悪魔判事」や「赤い月青い太陽」を手掛けたチェ・ジョンギュ監督と、「客-ザ・ゲスト-」「不可殺 -永遠を生きる者-」の脚本家クォン・ソラ、ソ・ジェウォンが意気投合して誕生した作品。実力派キャストと制作陣による本格ファンタジーミステリーとして期待を集めている。
ナム・ジュヒョクの除隊後初となるNetflix主演作としても話題の「トングン -呪いの宮-」。現実と異界が交錯する呪われた宮廷を舞台にした壮大な物語が、7月17日、ついに世界へ向けて幕を開ける。
「トングン -呪いの宮-」は7月17日よりNetflixで独占配信される予定だ。