「エージェント・キム」が首位固め、「ガス人間」は4位に浮上 Netflix非英語シリーズで日韓作品が上位席巻
ソ・ジソブ主演の「エージェント・キム」(原題:「キム部長」)とキム・ムヨル主演の「鉄槌教師」が、Netflix公式世界ランキングの非英語シリーズ部門で1位・2位を独占した。日本ドラマ「ガス人間」は4位、チソン主演の「マンションのお仕事」は10位にランクインし、日韓作品が世界で存在感を示した。
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15日にNetflixの公式集計サイトTudumによると、「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、は公開3週目となる7月6日〜12日に910万視聴数を記録し、グローバルTOP10の非英語シリーズ部門で1位を獲得した。先週に続き、2週連続の首位を維持した。
同作は韓国をはじめ、香港、インドネシア、フィリピン、ボリビアなど22カ国で1位を獲得し、合計72カ国でTOP10入りを果たした。
国内視聴率も好調だ。ニールセン・コリア全国基準では、第1話が9.5%でスタートした本作が、第4話で21.6%を記録して20%を突破。さらに第6話では22.3%を記録し、自己最高視聴率を更新した。
また、7月11日にスタートしたチソン主演のJTBC「マンションのお仕事」(原題:アパート)は、配信開始から2日で視聴回数140万視聴数を記録し、世界5カ国でTOP10入りを果たして同部門10位にランクインした。
本作「ガス人間」は、1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間第一号」を原案に、世界観を一新した完全オリジナルストーリーとしてリブートされた作品だ。小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、竹野内豊らが出演し、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」
今週のNetflixランキングは、日韓コンテンツの強さを改めて印象づける結果となった。「エージェント・キム」と「鉄槌教師」が1位と2位を守り、「ガス人間」は順位を上げ、「マンションのお仕事」も配信開始直後からTOP10入りを果たした。今後もアジア作品の動向に注目が集まる見込みだ。