パク・ウンビン参戦で韓国週末ドラマ戦線が激化!ソ・ジソブ、ナムグン・ミン、チソンとの“四つ巴”視聴率バトルが今夜開幕
7月18日、韓国ドラマ界で新たな視聴率戦争の火ぶたが切られる。
この日21時10分、パク・ウンビン主演のtvN新土日ドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)がスタート。すでに高視聴率を記録しているSBS「エージェント・キム」(原題:キム部長)、ナムグン・ミン主演のKBS2「夫婦の結末」(原題:結婚の完成)、チソン主演のJTBC「マンションのお仕事」(原題:アパート)に加わり、韓国メディアでは「週末ドラマの空前の激戦区」が誕生したと大きく報じられている。
最大の注目は、韓国を代表する実力派俳優たちによる豪華な顔合わせだ。
SBS「エージェント・キム:リアクティベーティッド」はソ・ジソブが13年ぶりにSBSドラマへ復帰した話題作。娘を救うため危険な過去と再び向き合う元特殊要員を熱演し、すでに最高視聴率22.3%を記録するなど圧倒的な勢いを見せている。ドラマブランド評判でも首位を獲得するなど、今夏最大のヒット作となっている。⇒【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】
その独走を追うのがナムグン・ミン主演の「夫婦の結末」だ。離婚寸前の妻が誘拐されたことから始まるクライムスリラーで、緊張感あふれるストーリーが好評を集め、自己最高7.2%まで上昇。視聴率ランキングでも着実に存在感を高めている。⇒【「夫婦の結末」を2倍楽しむ】
さらに、チソン主演の「マンションのお仕事」も好調だ。コミカルなヒューマンドラマとして口コミが広がり、初回4.6%から第2話で5.4%を突破。今後のさらなる上昇にも期待が集まっている。⇒【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】
そして、そこへ新たに参戦するのがパク・ウンビン主演の「恋は命がけ」だ。
2011年の同名ヒット映画をリメイクしたロマンティックコメディで、パク・ウンビンとヤン・セジョンが共演。制作発表会でパク・ウンビンは「見応えのある作品が多い時期にスタートできてうれしい」と語り、強力なライバルがそろう週末枠への自信をのぞかせた。⇒【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】
韓国メディアは、ソ・ジソブ、ナムグン・ミン、チソンという演技派トップスター3人による視聴率争いに、“ヒットメーカー”として知られるパク・ウンビンが加わったことで、今年の週末ドラマ戦線はこれまで以上に見応えのある構図になったと分析している。
絶対王者「エージェント・キム」が首位を守るのか。それとも「夫婦の結末」が追い上げるのか。さらに「マンションのお仕事」が勢いを維持し、「恋は命がけ」が初回から存在感を示せるのか――。
韓国ドラマファン注目の“四つ巴”の視聴率バトルが、いよいよ今夜幕を開ける。
なお、「エージェント・キム」と「マンションのお仕事」、「恋は命がけ」はNetflixで、「夫婦の結末」はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中だ。また、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポート、全話あらすじと見どころ、韓国での評判などはそれぞれの【2倍楽しむ】でまとめている。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】/【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】