「恋は命がけ」パク・ウンビン、今夜、贈収賄疑惑で検察庁へ…追い込まれた代表が反撃へ
Netflixで配信中のパク・ウンビン主演のtvN土日ドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)第11話で、レイナグループ代表チョン・ヨリが最大の危機を迎える。贈収賄疑惑を着せられ検察の取り調べを受けることになったヨリだが、追い詰められたままでは終わらない。これまで密かに集めてきたレイナ内部の不正に関する証拠を手に、反撃へと動き出す。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「恋は命がけ」は、幽霊が見える財閥の相続女チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊を極端に怖がる熱血検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が繰り広げる、ドタバタ・オカルトロマンティックコメディ。※全話あらすじと見どころ➡【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】
これまでチョン・ヨリは、自身の代表の座を狙う親族の攻勢にさらされながらも、株主たちと直接向き合い、経営権を守ってきた。しかし、ヨリに対して歪んだ欲望を抱くカン・ミンファン(オン・ソンウ)が、彼女の反対勢力と手を組んだことで事態は急変する。
カン・ミンファンはヨリに贈収賄の疑いを着せ、さらにレイナグループの経営問題を取り上げる世論戦まで仕掛け、ヨリを追い込んでいく。代表職を脅かす親族とカン・ミンファンの連携に加え、メディアや検察からも攻勢を受けることになり、ヨリを取り巻く状況はますます厳しくなっていく。
しかし、ヨリも黙って追い込まれていたわけではない。
ヨリはこれまで、レイナ内部で起きている不正の手がかりを少しずつ集めてきた。第11話では、それらの証拠をつなぎ合わせて内部不正を明らかにするとともに、自分に不利に働いた状況についても一つずつ反論し、形勢を逆転させようとする。
その反撃の舞台となるのが検察庁だ。
公開された第11話の場面写真では、ヨリが弁護士を伴い、レイナの代表として検察庁に出頭する姿が捉えられている。記者たちが待ち構える中でも動揺した様子を見せず、検事イム・ソヒョン(イム・チェヨン)の質問にも堂々と応じるヨリ。
単に疑惑について釈明するだけではなく、自ら準備してきた反撃カードを切ろうとしていることがうかがえる。
さらにヨリは、自身を犯人に仕立てようとする検察の攻勢だけでなく、レイナグループの経営問題を追及する世論にも正面から向き合う。これまで積み重なった疑惑によって傷ついたイメージを回復し、自分とレイナを同時に守ろうとするヨリの姿が描かれる見込みだ。
果たしてヨリは、カン・ミンファンが仕掛けた罠から抜け出し、レイナ内部の不正を明らかにすることができるのか。そして、代表の座と会社を守るためにヨリが用意した“最後の一手”とは何なのか。
追い込まれたチョン・ヨリが、ここからどのように形勢をひっくり返すのかが、第11話の大きな見どころとなる。
パク・ウンビンが演じるチョン・ヨリの反撃は、8月22日21時10分から放送されるtvN土日ドラマ「恋は命がけ」第11話で描かれる。放送後、Netflixにて独占配信される。
◇[11화 예고] (第11話予告)
◇종합 예고(総合予告)
◇YouTube「恋は命がけ」オフィシャル予告編 | Netflix
◇tvN「오싹한 연애」HP