「告白-25年目の秘密-」岡崎紗絵は松村北斗のストーカー行為に“私の前から消えたら許さない!”…第7話ネタバレと予告

22時55分ドラマ
©日本テレビ

8月22日(土)に松村北斗主演の日本テレビ系土曜ドラマ「告白-25年目の秘密-」第7話“全て誰かの意図がある”が放送された。ネタバレあらすじと、作品のみどころを紹介しよう。公式サイトとTverで予告動画が公開、TverとHuluで全話が配信されている。



「告白-25年目の秘密-」は、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)に片想いを続けてきた主人公・雪村爽太(松村北斗)の愛と執着の狭間を描く25年にわたるラブサスペンス。

第7話では、元誘拐犯の畑野が復讐を望んでいた相手が、逮捕の原因をつくった爽太だったこと、さらに立岩とサユリを殺害した犯人である佐倉刑事が、麻里子の母に思いを寄せていたことが明らかになった。

秘書の浅井が監禁されたのは、誘拐未遂事件の時に麻里子を救った少年のことを聞き出すためだった。爽太が麻里子を助けていたことを知っていた畑野は、長い間明かさずにいたが、結局脱出に失敗し、最後は畑野に爽太のことを教えてしまった。このまま無事に浅井が解放されるといいのだが…。

爽太が麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまい、さらに子供の頃から影で麻里子を支えていたことにも気づかれてしまった。さすがの麻里子でも、今回ばかりは爽太を拒絶するだろうと思われたが「私の幸せを勝手に決めつけないで。気持ちが悪い」といいながらも、なぜか「私の前から消えたら許さないから」と爽太に告げた。確かに爽太がこれまで行ってきたことはストーカー行為に違いないが、麻里子の幸せを願っての行動はきちんと伝わっていたようだ。

8月29日に放送される第8話では、麻里子の幸せを守るために25年間も陰でコソコソ動き回ってきたことがバレてしまった爽太は、麻里子をこれ以上怖がらせないように距離を置き始めてしまう…。

■第7話“全て誰かの意図がある”ネタバレあらすじ

『野瀬化粧品』の役員・立岩剛志(丸山智己)を殺害した真犯人、捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)は、秘密を知った麻里子の継母・サユリ(水野美紀)を口封じのために絞殺する。

25年間片想いしてきた麻里子への想いが届きかけた矢先、麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまった爽太。趣味が合うのも、そばに居てほしい時に現れるのも、ずっと前から知っていたような発言も、すべて偶然ではなかったと知った麻里子に怯えられ、爽太はなすすべもない。

翌日、麻里子の出社を待っていた爽太の前に、佐倉が現れる。「野瀬サユリさんが、遺体で見つかりました」。爽太に濡れ衣を着せようとする泰輔は、遺体発見現場の近くに停まっていた車のドライブレコーダーに爽太の姿が映っていたと主張。爽太は任意同行を求められる。2人の殺害現場に爽太が映っていたことは偶然ではないと佐倉は詰め寄るが、爽太は動じない。

立岩とサユリとのことと警察での取り調べと麻里子にSNSフォローがばれてしまったことを親友の友也(塩野瑛久)に相談する爽太。さらに爽太は、殺された2人が麻里子に敵対していたことを気に掛け、麻里子の幸せのために、麻里子の母の死の真相を探ろうとする。

一方、出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)は、拉致監禁した『野瀬化粧品』の秘書・浅井豪太(夙川アトム)から、25年前の誘拐事件の時に麻里子を救った勇気ある少年の所在を聞き出そうとしていた。浅井は爽太が麻里子を救った少年だということに気づいていたが、畑野には明かさないでいた。

同じ頃、佐倉も誘拐事件の資料から、麻里子を救ったのが爽太だと知り、2人を極力接触させないよう、麻里子を送り迎えするようになる。SNSの誤解を解きたい爽太だったが、麻里子に近づけずに嫌われてしまったと思い込む。第二ブランド事業部の同僚たちは、麻里子へのアプローチを止めてしまった爽太を心配する。

数日後、麻里子は佐倉にもう送り迎えはしなくていいと断ったうえ、「あの人は変な行動をしているけれど、人を殺すような人ではないんです」と訴える。

野瀬幼馴染という接点があったことを知った爽太は、銀次郎が事件に関わっていた可能性があると考え、銀次郎の秘密を探ろうとする。

サユリの葬儀が行われた。弟の慶人は麻里子に事件の数日前に父・銀次郎(石黒賢)と母が同じ秘密を共有していると話していたことを明かし、何かよくないことをしていたのではないかと心配する。

葬儀場に姿を現わした爽太に、佐倉は麻里子のストーカー行為で逮捕することができると脅し、「そんなつもりじゃなかった?罪を犯す人間は、そんなつもりじゃなかったのがほとんどかもしれませんね。ちょっとしたはずみで人生が壊れる。それ以外はまったく曇りのない人生だった。彼女を愛さなければ犯罪者になんてならなくて済んだのに…」と爽太に語りかける。

新商品の発表会の延期が告げられた。皆の努力を無駄にしないと麻里子は約束するが、内心は不安でいっぱいだった。今まで自分は運のいい人生だったと昔を思い返していた麻里子は、ピンチや落ち込んでいるときに影でいつも支えてくれていたのが爽太だったことに気が付き、「私がいつ貴方に守って欲しいっていった?私の幸せとか、あなたが勝手にきめないでよ。許さないから。私の前から消えたら許さないから」と爽太に告げる。それは、葬儀のときに「僕がいなくなことが麻里子さんのためなんだ。それが麻里子さんの幸せを守る方法なんだ」と爽太が友也に話していたことを聴いていたからだった。

畑野に監禁されていた浅井は、ついに爽太が麻里子を助けた少年だということを話してしまう。

■第8話“25年も見守ってしまい、すみません”あらすじ

麻里子をこれ以上怖がらせたくない爽太は、麻里子のSNSのフォローを外し、会社でも麻里子と目を合わせることなく、距離を置き始める。一方の麻里子は、言葉とは裏腹に、爽太のことが頭から離れず、爽太の日常が気になり、秘書の竹田泉(佐々木希)と娘の紗良(泉谷星奈)を連れて、仕事帰りの爽太を尾行する。

友也から麻里子の幸せを脅かすかもしれない不穏な情報を知らされた爽太だが、「それは僕がやることじゃない」と関わることを拒否。さらに「僕は麻里子さんの前に、姿を現してはいけない人間だったんだ」と卑屈になり、麻里子を守ることをやめてしまう。

そんな中、爽太を逆恨みする畑野の復讐の手が、すぐそこに迫り…。

■番組概要
「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜日21時放送)
日本テレビ系列で2026年7月11日スタート

■キャスト
松村北斗、岡崎紗絵、塩野瑛久、佐々木希、久保史緒里、山下幸輝、谷恭輔、石山順征、水野美紀、丘みつ子、夙川アトム、田中要次、石黒賢、玉山鉄二、丸山智己 ほか

■スタッフ
脚本:渡邉真子
主題歌:SixTONES『マイオンリー』
音楽:得田真裕
チーフプロデューサー:江成真二
企画・プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:鈴木努 田上リサ
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
音楽:得田真裕
制作プロダクション:AX-ON
製作著作:日本テレビ

日本テレビ「告白-25年目の秘密-」番組公式サイト

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