「ライアー」ユ・ヨンソク×ソ・ヒョンジン、甘い初デートが一転、壮絶な心理戦に!10年ぶり共演のメインティザー公開
「浪漫ドクター キム・サブ」以来、10年ぶりに共演するユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが、今度は愛し合う男女から真実をめぐって激しく対立する関係に!10月30日(金)に韓国MBCでスタートする新金土ドラマ「ライアー」(라이어)のメインティザーが15日に公開された。わずか40秒の映像には、完璧だった初デートが一転、互いを疑い、追い詰めていく二人の息詰まる心理戦が凝縮されている。
「ライアー」は、同じ一つの出来事をめぐって正反対の記憶と主張を持つ男女が、真実を求めて激しく衝突する心理スリラー。ユ・ヨンソクがミン・ジュノ、ソ・ヒョンジンがカン・ジソンを演じ、繊細な感情表現と緊迫した駆け引きによって、何が真実で誰が嘘をついているのか分からない物語を展開する。演出はチョ・ヨンミン、脚本はペク・ジェヨンが担当する。
■「人生は一寸先も分からない」完璧な初デートが悪夢に変わる!
公開されたメインティザーは、ミン・ジュノとカン・ジソンのロマンチックな初デートから始まる。互いにときめきを感じながら、少しずつ距離を縮めていく二人。慎重に触れ合う姿からは、新しい恋の始まりを予感させる甘い空気が漂う。
ところが、「人生は一寸先も分からないものだから」というジソンのナレーションとともに、雰囲気は180度反転。幸せそうだった二人の関係は一変し、激しい言い争いと疑惑に満ちた真実の攻防が始まる。
さらに、オク・ジャヨン演じる警察官イ・ファヨンが捜査に乗り出し、「あの日、何が起きたのか」という謎はいっそう深まっていく。同じ時間を過ごしたはずの二人が、なぜまったく異なる主張をするのか。どちらかが嘘をついているのか、それとも記憶そのものに食い違いがあるのか。映像は視聴者にも疑念を抱かせる構成となっている。
■信じていた人まで疑わしい…誰が真実を語っているのか?
事態が深刻化するにつれ、ジュノとジソンは互いだけでなく、周囲の人間さえ信じられない状況に追い込まれていく。
そんな二人を取り巻くのが、キム・ジヒョン演じるカン・ジウン、イ・チョニ演じるキム・ヒョンス、オ・ドンミン演じるパク・ジュンヒョンらだ。次々と映し出される彼らの意味深な表情は、事件の裏にまだ明かされていない秘密が潜んでいることを予感させる。
ティザーの後半では、二人が必死に走り、倒れ込み、激しくぶつかり合う姿も登場。初デートで見せた穏やかな表情は消え、怒りや恐怖、疑念がむき出しになっていく。
わずか40秒ながら、ロマンスから一転して息詰まる心理スリラーへと変貌する映像は強烈だ。果たして「あの日」、二人の間に何があったのか。そして最後に明らかになる真実は、どちらの主張を裏付けるのだろうか。
■「浪漫ドクター キム・サブ」から10年、ユ・ヨンソク×ソ・ヒョンジンの演技対決に期待
本作が注目される大きな理由の一つが、ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンの再共演だ。二人は2016年の大ヒットドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」で共演し、息の合った演技を披露した。
それから10年。今回は恋愛のときめきだけでなく、信頼が崩れた男女の怒りや苦しみ、そして互いを追い詰める緊迫した心理戦を演じる。甘い初デートの場面から、疑惑と敵意をむき出しにした対決まで、短い映像の中でも二人の表情は目まぐるしく変化する。
「浪漫ドクター キム・サブ」での二人を知るファンにとっては、その演技の成熟ぶりも大きな見どころとなりそうだ。
先に公開された第1弾、第2弾ティザーに続き、今回のメインティザーでは二人の対立構造がより鮮明になった。「信じること」と「疑うこと」の境界線を揺さぶる物語が、どのような結末へ向かうのか期待が高まる。
MBC新金土ドラマ「ライアー」(全12話)は、10月30日(金)午後9時50分より韓国で放送開始。なお、本日10月15日23時50分には、MBCで特別番組「ライアー プレミア」も放送される。
◇라이어 메인 티저](メインティザー)
◇라이어 2차 티저(2次ティザー)
◇라이어 1차 티저(1次ティザー)
◇MBC「라이어」HP