BS11「ピンクのリップスティック」第71-最終回:ジョンウはガウンの株主総会出席を妨害

15時54分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜15:59~17:50)より放送される。10月16日から第71~最終回(第75話)までのあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第71話

キム室長がガウンに通じていることを知ったジョンウは、キム室長を利用し、パウロが来日したという偽の情報を流す。ガウンは、総会の前に偽のパウロに裏帳簿を渡し、ジョンウの解任について協力を依頼する。偽のパウロはガウンに協力するふりをして、ガウンの総会出席を妨害するが、それに気づいてガウンは慌てて株主総会に駆けつける。チェ理事からジョンウの解任動議が出され、採決に入ろうとする時、メン会長がパウロを伴って現れる。

■第72話

pink72正式起訴前に一時釈放されたジョンウは、ガウンを誘拐してメン会長に海外逃避用のカネとパスポートを要求する。ガウンは、告発は自分ではなくメン会長がしたことで、ナリの父親として生きてほしいと説得するが、捨て身の行動に出たジョンウが聞き入れるはずはない。ジョンウから連絡を受けたミランは、母親を身代わりにしてメン会長が張り付けた尾行をまくが、それを見抜いたジェボムはミランの後をつけ、誘拐されたガウンを発見する。

■第73話

pink73ナリがやけどをしたと聞いて病院に駆けつけたガウンは、パク家を訪れ、その悲惨な状況に自分を責めずにはいられない。数日後、疲れ果てた様子のミランがユ家にやって来て、ガウンの前にひざまずき、これまでの所業を泣いてわびる。ミランの涙に心を動かされたガウンは、ジョンウとミランを許してくれとメン会長に頼むが、会長は拒否する。ジェボムはメン会長のカナダにおけるマネーロンダリングの証拠をつかみ、メン会長との対決を決断するが…。

■第74話

pink74。ソジンが用意した車で2人は結婚式場を後にする。裏切ったなとメン会長は息子を殴打する。ジェボムの携帯にナリが病気だというミランからの連絡が来た。罠かもしれないとジェボムは疑うが、ガウンは無視できない。2人はパク家を訪れ、メン会長の部下に捕まってしまう。許してくれと会長の足にすがって懇願するガウン。ジェボムは会長を激しく非難する。その言葉に腹を立てたメン会長は、ジェボムを殴ろうとしてゴルフのドライバーを振り上げる。

■最終回(第75話)

pink75ようやくガウンは意識を回復する。メン会長はガウンに謝罪し、“スターファッション”の株を譲ろうとするが、ガウンは辞退し、自分の力で幸せをつかみたいと告げる。ナリをおとりにして、メン会長の力でアメリカに逃げようとしたミランも、娘を利用したことを後悔し自責の念に駆られずにはいられない。ジョンウが老いた母親を置いて逃げるわけにいかないと出頭することを告げると、自分もリハビリに励むと言ってジョンウを抱き締めるのだった。

◇BS11「ピンクのリップスティック」
 2026年2月6日~10月30日 金15:59~17:50
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YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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