解決したら5億円!?矢部謙三よ、金と名誉、どちらも手にいれろ!生瀬勝久主演「矢部謙三2」第7話 予告動画-テレビ朝日
20年前の未解決事件を矢部謙三が解く!?「警部補 矢部謙三2」第7話にまさかの矢部謙三(生瀬勝久)にライバル出現…!20年前の未解決事件、解決すればその報酬は5億円!5億円と命を巡る矢部謙三と名探偵の対決はいかに…!?「警部補 矢部謙三2」第7話は、今夜11時15分から放送、予告動画は番組サイトで公開している。
政財界に人脈を持つ大富豪で綾小路グループ総裁・秀麻呂(浜田晃)は、老衰を前に御手洗総監(大和田伸也)を呼び出す。その理由とは、20年前に御手洗が捜査を担当し、事故死と結論付けられた娘・美鈴(富田理生)の変死事件を再捜査してほしい、というもの。実力者の要望を無視するわけにはいかないが、自分が事故死と結論付けた事件を覆し、現在の地位を揺るがすわけにはいかない総監は、事件をうやむやにするため矢部を捜査官に指名するのだった。
一方の矢部は、総監直々の指名に意気揚々と屋敷に乗り込む。そこで矢部を待ち受けていたのは、秀麻呂と四人の子どもたち、二人の使用人、そして私立探偵の渥地(三浦涼介)であった。なんでも秀麻呂は、矢部と渥地を競わせ、サキに真犯人を見つけた方に5億の報酬を約束すると言う。ますますやる気になる矢部だったが、事件は思った以上に複雑だった。
当時、警察は事故死との判断を下したが、秀麻呂は美鈴のポケットから見つかったクラシックの名曲をモチーフにしたカレンダーの切れ端・ヴィヴァルディの四季のページがダイニングメッセージなのでは、と疑っていた。他殺を視野に捜査を進める渥地に、矢部は美味しいところだけかっさらってしまおうと虎視眈々。
謎多き20年前の事件、解決するのは名探偵化、それとも警視庁Np.1の敏腕刑事なのか!?
いよいよあと2回で最終回を迎える矢部謙三。第1シリーズからTRICKシリーズならではの緩さと、矢部謙三シリーズならではのずる賢さで見事な推理を見せ、多くのファンを獲得してきた本ドラマ。そんなファンの1人でもあるのが、主題歌「グッド・バイ」を歌うザ・マスミサイルのボーカル、高木芳基だ。現在テレ朝動画ではそんなTRICKファンのよっくんと、同じくマスミサイルメンバーでこちらはトリック初心者のキーボード・白石安弘がドラマに関するゆるゆるトークを繰り広げるコンテンツを公開中。よっくんによる超マニアックなトークと、シーラによるトリック初心者からみたドラマの見どころ。そして、マスミサ本人による主題歌「グッド・バイ」(現在発売中)の替え歌など、見どころが満載。ドラマと合わせてチェックしてはいかが?
「警部補 矢部謙三2」は今夜11時15分から放送。予告動画は番組サイトで視聴できる。
◇矢部謙三2│公式サイト
◇ザ・マスミサイルの「矢部さん、撃ち込ませていただきマス」