オリンパス、一眼レフ並みの画質・機能のコンデジ「OLYMPUS STYLUS 1s」を発売、動画で紹介
オリンパスイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS 1s(スタイラス ワンエス)」(オープン価格)を11月中旬から発売する。
同製品は、28mm-300mmをカバーする光学10.7倍ズームの全域でF2.8の明るさを誇り、一眼レフユーザーも魅了する「i.ZUIKO DIGITAL LENS」を搭載。一眼用交換レンズ「ZUIKO DIGITAL」と同等の画質基準で開発され、中心から周辺まで均一でシャープな高次元の描写性を実現する。
300mmの望遠時でF2.8の明るさは、コンパクトカメラとは思えないほど豊かで美しいボケを生み、被写体を美しく引き立てる。
レンズが明るい分、絞り優先(A)モードでの露出のコントロールが容易になり、薄暗いシーンでも速いシャッター速度を保てるため被写体ぶれを抑えることができ、ISO感度も低く抑えてノイズの増加も防げる。
最短撮影距離は、300mm相当の望遠でレンズ先端から80cmで、ボケを生かした望遠マクロ撮影が行える。最短5cmまでの近接撮影が可能なスーパーマクロモードも搭載する。
300mmの望遠レンズを手持ち撮影することと小型化を両立するため、レンズ内手ブレ補正機構を採用。望遠や暗所撮影時に発生しがちな手ぶれを低減し、被写体を正確にとらえる。
また、電源オフ時は厚さわずか52mm、質量も402gのコンパクトで軽量なボディで、小さな鞄にも入り気軽に持ち歩ける。電源オン、オフ時に自動で開閉する着脱式のレンズキャップも同梱されている。
さらに、同梱のリチウムイオン充電池は容量がアップした「BLS-50」となっており、より長時間の撮影を可能とした。
製品サイトでは、イメージビデオを公開しており、同製品のこうした特徴を美しい映像と音楽で楽しみながら見ることができる。
◇オリンパスイメージング「OLYMPUS STYLUS 1s」製品サイト