Apple、「iPhone 6s」、「iPhone 6s Plus」、「iPad Pro」を発表、動画で紹介
Appleは、「iPhone 6s」、「iPhone 6s Plus」、「iPad Pro」を発表、9月12日から予約注文を開始し、9月25日から発売する。また、iPad Proは11月に発売する。
iPhone 6sとiPhone 6s Plusは、3D Touchを搭載し、ディスプレイをどれだけ深く押したのかを感知するため、あらゆる操作を一段と素早く、一段と簡単に行える。
12メガピクセルのiSightカメラは、シャープで精細な写真を撮れるだけでなく、1080p HDビデオの最大4倍の解像度を持つ鮮烈な4Kビデオも撮影できる。新しい5メガピクセルのFaceTime HDカメラで、作品と呼べるほどのセルフィーを撮ることも可能。
心臓部は、専用に設計した64ビットのA9チップ。CPUのパフォーマンスは最大70%、GPUのパフォーマンスは最大90%高速化している。
筐体は、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードである7000シリーズアルミニウムの新しいアロイを採用。カラーは、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、そして、新しいローズゴールドから選べる。
価格は、iPhone 6sは、16GBが9万3744円、64GBが10万6704円、128GBが11万9664円。iPhone 6s Plusは、16GBが10万6704円、64GBが11万9664円、128GBが13万2624円。
iPad Proは、560万のピクセルを持つ12.9インチのRetinaディスプレイを搭載。すべてのiOSデバイスの中で最も高い解像度を誇る。Multi-Touchのサブシステムも新たに設計し直しており、一段と幅広い方法でiPadを操作することができる。
また、デスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを搭載した、Appleの第3世代チップA9Xを搭載。「iPad Air 2」に比べて、最大1.8倍のCPUパフォーマンスと、2倍のグラフィックパフォーマンスを発揮する。
iOS 9は、1度に2つのアプリケーションを素早く使えるマルチタスキング、SiriやSpotlight検索などシステム全体の機能を向上させた。様々な内蔵アプリケーションも搭載する。
デザインは、わずか6.9mmの薄さで713gという驚異的にスリムで軽いデザインを実現。強靭なUnibodyのおかげで、バランスの良さと頑丈さが感じられる。
4つの新しいHi-FiスピーカーをUnibodyに組み込み、「iPad Air」の3倍の音響出力を誇り、持ち方に合わせて高周波の方向を自動的に調整する。
公式サイトでは、「September Event 2015」の動画を公開しており、これらのモデルをはじめとした機種と新たに公開された情報を発表する様子を見ることができる。また、iPhone 6sの紹介ビデオも見られる。
◇Apple Japan公式サイト