【最終回】葵(小西真奈美)殺しの下手人判明か!?岸谷五朗主演NHK総合3日「ぼんくら2」第7話あらすじと関連動画

2015年12月02日19時00分ドラマ

弓之助(加部亜門)は葵(小西真奈美)殺しの下手人は、過去にも同じような犯罪を犯していると察する。そんな中、葵の屋敷におはつをさらった下手人が立てこもったと平四郞(岸谷五朗)のもとに連絡が入るのだが…NHK総合3日(木)夜8時「ぼんくら2」最終回(第7話)放送。最新話はNHKオンデマンドにて見逃し配信。

「ぼんくら2」で最初から死人として登場した葵(小西真奈美)。全7話通して回想シーンでの登場となったが、小西真奈美がこんなにも妖艶なオーラを醸し出すとは正直驚いた。1978年生まれ…ということは、今年でもう37歳になるのだが、とても37歳には見えない若さとかわいらしさ、不思議な雰囲気を持つ女優になった。「ぼんくら2」の葵役で、さらなる演技のキャパが広がったのではないだろうか。

今年の2月に公開された映画『振り子』。原作はお笑い芸人鉄拳が描いたパラパラ漫画の『振り子』で、中村獅童×小西真奈美で実写映画化された。
鉄拳の『振り子』はもともと、フジテレビの深夜番組「DO!深夜」枠で放送された「ワンフレーム」の企画で、鉄拳のほか、川島邦裕(野性爆弾)、京本有加、中田敦彦(オリエンタルラジオ)らとパラパラマンガを制作。その番組内で高い評価を得て、その後イギリスのロックバンドMUSEの楽曲MVに起用された。YouTubeにアップされた動画再生回数は300万を突破。一時は芸人を辞める決意をしていた鉄拳は、パラパラ漫画芸人として復活を果たした。
その『振り子』が実写映画化され、主演の小西真奈美は本作で第6回沖縄国際映画祭主演女優賞を受賞。『振り子』は9月2日よりDVD発売されている。
映画公式サイトにて、劇場版予告動画を配信中。
映画『振り子』公式サイト

■前回のあらすじ
平四郎(岸谷五朗)は川崎にある湊屋の別邸へ行き、宗一郎(屋良朝幸)に会いに行く。宗一郎は母・おふじ(遊井亮子)から自分が総右衛門の実の子ではないと聞かされていた。葵(小西真奈美)のことを恨んではいない、自分は湊屋を出て、母と二人で暮らしたいと平四郞に語った。
その頃、弓之助(加部亜門)は政五郎(大杉漣)とおでこ(高村竜馬)と一緒に、芋洗坂へ向かう。葵殺しの下手人を目撃したとおもわれるおはつから、話を聞こうとするが、怯えるおはつは何もしゃべらない。八助親分(螢雪次朗)の子分・杢太郎がおはつの護衛につくと申し出たのだが、杢太郎がちょっと目を離した隙に、再びおはつは何者かによって、連れ去られてしまった。
弓之助は、今回の葵殺しで重要なのは、どのような手口で殺害したかではなく、葵の部屋に残された「香り」に注目すべきだと平四郞に告げる。その香りとは、どうやら到来品のめずらしい「連枝香」というタバコらしい。湊屋でタバコ吸うのは宗一郎だけなのだが…。

■最終回「鬼の正体」あらすじ
おはつを浚った下手人が、葵(小西真奈美)の屋敷に立てこもったと平四郞(岸谷五朗)の元へ連絡が入る。平四郞らは、総出で下手人におはつを開放するよう説得するのだが…。一方、弓之助(加部亜門)は、今回の葵殺しの下手人は、過去にあった殺人事件と関係していると考えるのだが…。

NHK総合 12月3日(木)夜8時より「ぼんくら2」(全7話)最終回を放送。再放送は8日(火)午後2時5分より放送。宮部みゆき著『日暮らし』(講談社文庫刊)原作。出演:岸谷五朗、奥貫薫、風間俊介、小西真奈美、志賀廣太郎、遊井亮子、村川絵梨、合田雅吏、植本潤、加部亜門、高村竜馬、鶴見辰吾、大杉漣、松坂慶子ほか。NHKオンデマンドにて見逃し配信中。

NHK総合 木曜時代劇「ぼんくら2 」番組公式サイト
NHKオンデマンド公式サイト

 【2015年秋ドラマ一覧】 【関連記事・各話のあらすじ】