感動のラスト「ホジュン~宮廷医官への道~」(全64話)第61-最終回あらすじ:大君の誕生~病人のもとへ!関連動画

2017年04月05日10時50分ドラマ
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今すっかりホジュンとドジの関係も良好に…BSフジで放送中のイ・ビョンフン監督の不朽の名作「ホジュン~宮廷医官への道~」明日4月6日(木)第61話~64話(最終回)のあらすじを紹介、YouTube「MBCClassic」で全話の予告動画が公開されている。但し日本語字幕なし。

※4月12日からのこの時間では、3世代同居一家を舞台に、ぶっとび家族の笑える日常を描いた話題で、初回は7.4%だったが面白さがクチコミで広がり、最高視聴率27.7%まで駆け上がった話題作「思いっきりハイキック!」を放送。

【「ホジュン宮廷医官への道」を2倍楽しむ】では、各話のあらすじと見どころ豆知識などをまとめて紹介しているので、初めての方はもちろん、すでに視聴された方もこの機会に再視聴をされては?

■キャスト人物相関図(公式サイト)
ホ・ジュン役:チョン・グァンリョル
イ・ダヒ役:ホン・チュンミン
イェ・ジン役:ファン・スジョン
ユ・ドジ役:キム・ビョンセ
ユ・ウィテ役:イ・スンジェ

■第61話 大君の誕生
十数年も懐妊の兆しがなかった中殿様が王子を出産。嫡流の王子の誕生を手放しで喜ぶ宣祖の陰で、側室を母とする光海君および彼を支持する一派と、光海君と対立する勢力として権力から疎外されてきたチョン・ソンピル一派の権力争いが再燃。
朝廷の不穏な空気をさとったドジは、ホジュンに権力争いに巻き込まれぬよう、情勢を見極めて賢く渡り歩くよう助言するが、ホジュンは医官の務めだけ果たせばいいと一蹴する。
その頃、ホジュンは朝鮮医学を体系化する医書の編纂に全力を注いでいた。既存医書の研究にはじまり、朝鮮で取れる薬材の研究、針灸術の整理など、やるべきことは山ほどあったが、朝廷の資金援助中断などもあり思ったように進まない。
そんな時、大君様と光海君が同時に病を患い、御医はどちらに行くか迷った挙げ句、大君様のもとへ駆けつける。
これまで正室である中殿が出産したことで、恭嬪様と仁嬪様の側室バトルも終了!これまで陰に追いやられていた感のあった中殿が表舞台に登場することで、ホジュンはどういう立場になっていくのか…。

hojyun■第62話 危機の光海君
嫡流の王子の誕生で精神的に追い詰められ、重体に陥る光海君。これを絶好のチャンスとみた大君派は、わざと治療を誤って光海君を死に至らしめるようホジュンをそそのかし、一方の光海君派はホジュンを大君派と疑い、光海君の治療を任せるべきではないと主張する。
両派の身勝手な思惑に翻弄される中、ホジュンは毒薬のヒ素を光海君の薬に入れる。検匙(王様の食べ物に毒が入っていないか銀の匙を使って調べること)で薬にヒ素が入っていることが発覚し、毒殺の陰謀だとつよめられるが、光海君はホジュンを信じ、ヒ素入りの薬を一気に飲み干す。
光海君がヒ素入りの薬を飲みほすシーンで、ホ・ジュンへの信頼の篤さが見られるのでお見逃しなく。宮廷ドラマは、醜い権力闘争ばかりが続くが、本作は、ホ・ジュンが権力に頼らず、正義を貫き成功していく姿が見どころ。

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■第63話 伝位教書と崩御
危篤からしばし意識を取り戻した殿下のもとに駆けつけたチョン・ソンピル一派。安静が必要だと面会を退けるホジュンを押しのけて大殿に乗り込み、殿下に永昌大君を世子に任命するよう上奏する。嫡流の大君を世子に望む気持ちは殿下も同じだったが、わずか3歳の大君に王位を譲るわけにはいかないと上奏を退け、さらに光海君に王位を譲ることを宣布する「伝位教書」を差し出す。これにより大君擁立の可能性は断たれたが、どうしてもあきらめきれないチョン一派は、なんと伝位教書の抹殺をもくろむ。一方、光海君を支持するソン・インチョル一派は、世子の地位にあるとはいえ明国の承諾を得ていないという不安要因を抱え、その弱みをつかれる前に光海君を王位に就かせるよう示し合わせる。そんな時、殿下が再び危篤に陥ったとの報がホジュンのもとに届く――。
ついに宣祖の最期の時。演じたのはパク・チャンファン。「ファン・ジニ」では中宗(王)役、「宮 -Love in Palace-」ではイ・ヒョン(皇帝)役を演じている。

hojyun■第64話(最終回) 病人のもとへ
家族や友人たちと離れ、人里離れた海辺のあばら屋で配所生活を送っていたホジュンのもとに、ある日、村人が訪ねてきた。ホジュンが御医だったことを聞きつけ、病気の母を背負ってきたのだ。断り切れずに診てやると、噂を聞いた村人たちが続々と集まってきて、孤独なはずの配所生活が再び活気を帯びてきた。一方、内医院ではホジュンの意思を継いで医書編纂に励んでいたが、ホジュンなきあとの空白が大きく、作業が思ったように進まない。悩んだ末、ドジはホジュンに任せることを決め、医官たちに命じて配所に医書を届けさせる。仲間たちの助けを受け、ホジュンは十数年をかけた医書を自分の手で完成させる。医書を受け取った光海君はすぐにホジュンを朝廷に呼び戻し、大殿の宮医に任命するが、ホジュンはその申し出を断り、郷里に帰らせてくれと願い出る。
激動の人生を歩いてきたホ・ジュンもいよいよ最期。はたしてどんな最期が描かれるのか?そしてあのイェジンが最後の最後に登場するのでお見逃しなく。

「宮廷女官チャングムの誓い」「馬医」など、メディカル史劇では必ず登場する疫病。今回ホ・ジュンが治療に使ったある植物は、韓国で放送当時売り上げが急速に増えたとか。何しろ視聴率63.7%の史劇№1だから!

kandoratop【作品詳細】【「ホジュン宮廷医官への道」を2倍楽しむ】

BSフジ「ホジュン 宮廷医官への道」番組公式サイト
 2017.01.12スタート 月~金9:54-10:59
YouTube「ホジュン予告動画」(日本語字幕なし)