世界陸上、ボルト3冠!日本は4位。男子リレーのハイライト-ドガッチ
「世界陸上ベルリン」は第8日目、男子4×100mリレーの決勝が行われてジャマイカが37秒31の大会新記録で優勝、日本は38秒30で4位だった。
断然優勝候補のジャマイカがスタートから飛び出すと3走ウサイン・ボルト、4走アサファ・パウエルが後続を引き離して圧勝で金メダルを獲得。ボルトはすべて世界新記録とはならなかったが、北京オリンピックに続いて3冠達成となった。2位がトリニダード・トバコ、3位イギリスと続き、日本は4位。今回はメダルは獲得できなかったが、新生メンバーで世界と戦えることを証明してみせた。また、女子4×100mリレーでもジャマイカが優勝し、今大会のジャマイカ旋風を象徴する結果に。また、3位に地元ドイツが入り、多いに沸いた。
男子マラソンでは佐藤敦之が日本人最高の6位でゴールし、入賞。佐藤は中盤でトップ争いから脱落してしまったものの、粘りの走りで順位を上げていった。優勝は2時間06分54秒で走りきったアベル・キルイ(ケニア)。エマヌエル・ムタイ(ケニア)が2着に入り、ケニア勢がワンツーフィニッシュを達成した。その他女子5000m決勝では、小林祐梨子が11位、中村友梨香が12位となり、入賞は果たせなかった。
テレビドガッチでは連日行われている「世界陸上ベルリン」のハイライト動画を配信中。世界陸上はいよいよ今夜最終日を迎える。
テレビドガッチ「世界陸上ベルリン」デイリーハイライト