中国版チャングム「女医明妃伝~雪の日の誓い~」第21-25話あらすじ:兄弟子の妬み~オイラトの朝見|BS11|予告動画

2021年01月31日16時40分ドラマ
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実在した名医・談允賢の波瀾万丈な人生をモデルに描いた中国宮廷サクセス・ラブストーリー「女医明妃伝~雪の日の誓い~」(全49話)がBS11で2月1日(月)より再放送!第21話~第25話のあらすじを紹介、本作はDVDも発売されておりトレーラー映像が公開中だ。2月1日(月)からはスタート時間が午後7時3分に変更!

【「女医明妃伝」を2倍楽しむ】では、放送にあわせて各話のあらすじや見どころなどまとめてご紹介。



■第21話「兄弟子の妬み」
異国の王妃の治療に成功したことにより、杭允賢の名は後宮で広く知れ渡るところとなる。妃嬪たちが允賢に診察を求めるのが気に入らない程村霞は、允賢の弾劾を上奏しようと言い放つ。それを耳にした劉院判は、村霞に医者として正道を歩き、允賢と切磋琢磨して助け合ってほしいと諭す。その頃、美麟は皇太后から、允賢を祁鈺の側室にしようと提案されるが、允賢と暮らすことになれば自分が毒を盛られてしまうと父親に泣きつく。

女医明妃伝ep22■第22話「あらぬ誤解」
宦官や宮女を診療するために御薬房を拡張してほしいと允賢に頼まれた祁鎮は早速朝議にかけるが、大臣たちは皇帝を誘惑する不埒な者の進言だとして猛反発する。呉太妃は允賢に対する怒りから吐血し、祁鈺もまた旧知の親兵から允賢と兄の祁鎮がただならぬ関係にあるようだと聞き、心を痛める。允賢のもとを訪ねた祁鈺は、允賢に辞任して皇宮を出るよう求め、さらには祁鎮と允賢の仲を疑う発言をしてしまう。允賢は衝撃のあまり涙を流すが…。

女医明妃伝ep23■第23話「家族との再会」
祁鈺と共に郕州へ行けと言う祁鎮と、そのつもりだったと答える允賢。祁鎮は、いつか自身が明君になったら再び会おうと允賢に約束する。翌日、仕事の引き継ぎなど、皇宮を出る準備を進める允賢のもとに家族が都に戻ったという知らせが入る。久しぶりの再会と允賢の出世を、父と祖母は心から喜ぶが、娘が郕王と結婚するために都を離れて郕州へ行くと知った父は、朝廷が不穏な時期だからこそ都に残り陛下に恩返しするよう勧める。

女医明妃伝ep24■第24話「自分の正体」
自分の書いた薬膳書の草稿が盗用され、すでに出版されていることに気づいた允賢は程十三に抗議する。ところが、その時に口にした言葉がきっかけとなり、自身が譚復の孫であることがばれてしまう。譚復のせいで我が子を流産したと思っている皇太后は、深い恨みをその孫娘の允賢に向ける。允賢は皇太后と程十三が劉妃を使って仕掛けた罠にはまり、懐妊初期の劉妃を流産させた罪に問われてしまう。祁鎮が、允賢の味方となって反論するが…。

女医明妃伝ep25■第25話「オイラトの朝見」
オイラトからエセン・タイシが使節団を率いて朝見にやってくる。しかし皇帝・朱祁鎮はエセンの不遜な態度に激怒してしまう。互いに言い争い、エセンらが皇帝の前から立ち去ろうとしたその時、病に伏しているはずの皇太后がやってきて、その場をまるく納める。亀の甲より年の功だと言って皇太后を褒めたたえる臣下らと、我がもの顔で自由に、街で暴れ回るオイラト。祁鎮は、励ましに来た允賢の言葉に癒やされ、再び立ち上がる。

■キャスト
允賢(いんけん)役:リウ・シーシー
祁鎮(きちん)役:ウォレス・フォ
祁鈺(きぎょく)役:ホアン・シュアン
孝荘銭(こうそうせん)皇后役:リー・チョンユアン

BS11「女医明妃伝」番組公式サイト
 2020.12.22スタート 月~木19:03-20:00: 再放送
 2020.04.21-06.26 月~金15:29-16:30 BS初放送
「女医明妃伝」作品公式サイト

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