【最終回ネタバレ】「アンサング・シンデレラ」笑顔あふれるハッピーエンドに涙!第11話ネタバレあらすじ

[09月25日15時30分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】「アンサング・シンデレラ」笑顔あふれるハッピーエンドに涙!第11話ネタバレあらすじ

©フジテレビ

石原さとみ主演「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ木曜夜10時から)最終回の視聴率が9.7%でフィニッシュ!みどりはなぜ婦人科に?そして瀬野(田中圭)の運命は?バラバラになった薬剤部は一つになのか、9月24日放送の最終話、ネタバレあらすじを紹介、全話FODで配信中だ。



9月24日に放送された第11話で「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は最終回となった。視聴率は初回は10.2%の2桁発進し、第2話以降は9.8%、8.8%、10.6%、9.4%、9.7%、9.3%、9.3%、9.6%、9.2%と推移し、最終回は9.7%だった。(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

患者の日常を取り戻すために日々奮闘する葵みどり(石原さとみ)をはじめとする薬剤師たちの姿がリアルに描かれた「アンサング・シンデレラ」。クライマックスに向けては、みどりの良き先輩である瀬野章吾(田中圭)が重複がんを患い、治験薬投与後の瀬野の生死に注目が集まった。第11話後半で元気な姿を見せた瀬野にSNSでは「瀬野さん生きてた!安心したら号泣・・・」「ハッピーエンドでよかった!」と安堵と歓喜する声が持ち上がり、一気に「瀬野さん」が一時Twitterのトレンド入りも果たした。

これまで病院薬剤師の知られざる舞台裏を描いてきた本作は、糖尿病や月経困難症、在宅医療や薬を過剰に摂取するオーバードーズなど、様々な病気に苦しむ患者やその家族が登場してきた。医療や社会に対して問題提起するテーマを盛り込むことで、病気に苦しむ患者の感情が浮かび上がり見ている側に感動を与えてきたのもこのドラマの魅力の1つだろう。そして”おせっかい”と周りから言われながらも薬剤師としてのプライドを持って患者に接するみどりの姿は、信念を持って働く人たちへの励みになったのではないだろうか。

「患者を助けるのは医者だ」と瀬野が常に言っていたように、薬剤師が実際患者を助けることはない。しかし、患者が薬と関わる以上、薬剤師の支えが大きい事が、薬袋に押された調剤欄の「葵」のハンコに集約されていた。まさに縁の下の力持ちである薬剤師だが、ラストはみどりを筆頭にそれぞれが理想を求めて躍進していく笑顔溢れる最終回となった!

■前回:最終話(第11話)ネタバレあらすじ
瀬野章吾(田中圭)の治験薬投与から2年、葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院を離れ、萬津産婦人科の薬剤師として働いていた。ある日、小野塚綾(成田凌)がみどりを訪ねて来て、萬津総合病院に戻らないかと誘いを受けるが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、産婦人科から35週目の妊婦、向坂千歳(土村芳)が倒れて運ばれてきたと知らせが入り、みどりは急いで病院へ戻る。幸い母子ともに大事にいたらなかったが、てんかんの既住がある千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているか尋ねる。すると、千歳と付き添いで来ていた母の世津子(朝加真由美)は服用していると答えるのだった。

産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前橋滉)が担当していた。道場はてんかんの妊婦を受け入れることに関して、自分の判断に不安を覚えていた。萬津総合病院にいた時は頼れる先輩医師がいたが、常勤の医者が自分一人だということに気負ってしまうらしい。しかしみどりはスタッフは道場を信じているから大丈夫だと元気付ける。

お昼になり仲間と昼食をとるみどり。萬津総合から系列の産婦人科に異動してきたみどりに何かわけがあるのか聞かれ、みどりはその理由を話し出す。2年前、瀬野の治験薬治療を巡り、治療が思うようにいかなかったことから、治験審査のプロセスが問題視されるようになった。その治験薬が患者へのリスクが高かったため、みどりは規則を無視して治験審査が通る前に瀬野に治験薬の内容を伝えてしまった。産婦人科にはその責任を取ったかたちで異動してきたのだった。

一方、子宮頸管長の短縮で入院している星名優(入山法子)は、薬の副作用で手が震え食欲もなくしていた。この薬をこのまま服用していいのかみどりに尋ねるが、みどりは医師や看護師で見守っているから安心していいと寄り添うのだが、一度流産を経験している優は失敗したくないと涙をこぼす。

その頃、萬津総合病院の調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)がみどりを戻せる許可が下りたと報告するが、調剤室のメンバーからみどりは左遷先でやり甲斐を見つけて戻ってこないと聞かされ肩を落とす。人手不足に悩む販田はなんとしてでもみどりに戻ってきてもらいたいと考える。

みどりは千歳が抗てんかん薬を飲まずに捨てていたと、同室の優から報告を受け、飲まなかった理由を尋ねる。千歳は7年発作がないことから、薬を飲まなければ普通の妊婦と同じ様になれるのではないかと考えていた。幼い頃から母親から「普通じゃない」と言われ続けてきた千歳にとって普通になりたい欲求が強かったのだ。しかしみどりは「自分が普通であることを証明するために出産するのではない」と諭し、これからは生まれてくる赤ちゃんのために薬をきちんと服用すると約束を交わす。

千歳の出産に向けての準備として、世津子も同席して出産のプロセスや薬の説明をすることになったみどりたち。しかし、てんかんを持つ娘に敏感になる世津子は千歳と言い合いになってしまう。その後、みどりは病院に来なくなった世津子を訪ね、これからもてんかんを持つ千歳の力になって欲しいと世津子を説得するのだった。すると世津子は、千歳を弱い体に産んでしまったことに申し訳なさを感じていることを話し、みどりに安産祈願のお守りを渡して欲しいと託すのだった。その頃、みどりを説得しようと販田が産婦人科にやって来る。

病院に戻ったみどりは、世津子から預かったお守りを千歳に渡す。その時、千歳が破水してしまい、急遽帝王切開することに。麻酔科の医師が到着するまで子宮収縮を抑えようとするが、薬が切れてみどりたちはピンチに陥る。しかしみどりの機転で代用の薬を近くの病院から借りれることになりその場をしのいだ。そしてみどりから連絡を受け世津子も病院に駆けつける。早産だったが無事出産を終えた千歳は生まれたばかりのわが子と対面することができた。

千歳が退院した日、みどりは産婦人科の仲間たちから萬総合病院に戻ったらどうかと言われてしまう。実は販田がみどりを戻して欲しいと頼んでいたのだった。しかし、家族と患者に寄り添うという自分が理想とする薬剤師を目指せるのは今の職場だと主張するみどり。するとそこに元気になった瀬野があらわれる。瀬野は2年間の闘病生活を経て、萬総合病院の薬剤部に復帰することが決まったと報告しにやって来たのだった。安心したみどりは、もっと勉強して理想の薬剤師に近づいたら萬津総合病院の薬剤部に戻ると約束する。そして瀬野から「ありがとな」と感謝されるみどりだった。

それから月日はたち、萬津総合薬剤部に自動で薬をさばいてくれるAIロボッツの導入が決定、調剤部のメンバーは歓喜する。簑島心春(穂志もえか)と病院内を早足で歩く相原くるみ(西野七瀬)は患者の病室を巡り、救急センターでは小野塚と瀬野が働いていた。工藤虹子は羽倉と結婚し子供を出産。一時、バラバラになっていた調剤部だったが活気を取り戻していた。そして、そこには産婦人科から戻ったみどりが元気に働く姿があった。

木曜ドラマ「アンサング・シンデレラ」フジテレビ毎週木曜夜10時から放送。出演:石原さとみ 西野七瀬 成田凌 桜井ユキ 井之脇海 金澤美穂 真矢ミキ 迫田孝也 池田鉄洋 でんでん 田中圭ほか/ゲスト:土村芳 朝加真由美 入山法子 伊勢志摩/脚本:黒岩勉 公式Twitter公式アカウントは「@unsung2020」、予告動画は番組公式サイトで公開している。

「アンサング・シンデレラ」番組公式サイト

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