バンダイナムコゲームスとベネッセコーポレーションが小・中学生向け情報交換サイトを共同運営

2010年01月26日17時39分アニメ
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バンダイナムコゲームスと、ベネッセコーポレーションは、小・中学生向け情報交換サイトの共同運営を1月26日から開始する。ベネッセコーポレーションが運営している「ジュニアパーク」を、バンダイナムコゲームスが運営する「サークルリンク」に移管するもの。
サークルリンクに教育コンテンツを中心にした“まなび”カテゴリーを新設。主にジュニアパークで展開しているコンテンツを集約し、楽しみながら学習することで、子供たちに「夢・遊び・感動」を提供し、「ネットリテラシー」や「生きる力」を教育、啓発する。
「まなびコーナー」は、ジュニアパークで掲載していたスペースアドベンチャーゲーム「彗星が見たくて」や、対人関係のさまざまな問題を乗り切るヒントが得られるマンガ「ココロ元気です!」など、ゲームや漫画で楽しみながら学習することができる。また、「こどもの知恵」では、子供たち同士が質問に対し回答することで、知識の共有と人の関わりの大切さを学ぶことも可能。
「お仕事タウン」は、実在する企業が監修した「ゲームクリエイター体験」や「アナリスト体験」などのお仕事体験アトラクション。社会や企業の仕組みを楽しく体験することができる。
小中学生向け情報交換サイトらしく、カラフルで動きがあるのもサイトの特徴で、映画館で動画を見ることもできる。
サークルリンクは、小中学生を中心に42万人以上の会員が参加する情報交換サイトで、2005年11月23日にサービスを開始。日記やマンガ、ゲームなどすべてが無料で遊べるほか、実際の企業が監修したコンテンツでお仕事体験ができる「サークルリンクお仕事タウン」など、ネットリテラシーと社会活動が楽しく学べるサービスを提供している。
ジュニアパークは、2008年2月にサービス開始し、現在約7万人の小中学生が参加するサイト。ソーシャルスキルを学べるゲーム、ITリテラシーや職業体験を素材としたマンガなど、楽しい「学び」コンテンツを提供している(登録無料)。

サークルリンク