「HU35」ファイナリスト発表!橋本愛、沖田修一監督、本谷有希子、シソンヌじろうが未来のクリエイターたちに熱いエール

[08月04日03時54分]  【芸能】

「HU35」ファイナリスト発表!橋本愛、沖田修一監督、本谷有希子、シソンヌじろうが未来のクリエイターたちに熱いエール

8月3日に行われた「Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ(通称:HU35)」第三次審査=ファイナリスト選考発表イベントのレポートが到着!公式サイトにPVが公開中だ。



8月3日に行われた<ファイナリスト発表イベント>は、本プロジェクトの審査員である映画監督の沖田修一(審査員長)、女優の橋本愛、劇作家で小説家の本谷有希子、芸人・脚本家のシソンヌ じろうの 4 名が、審査を通過した10名の候補者のプレゼンを受け<ファイナリスト 5 名>を選び、発表した。

<『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ』 ファイナリスト発表イベント>概要
【日程】8 月 3 日(火)17:45~18:15
【場所】Hulu 本社 14F 特設会場 (港区)
【登壇】橋本愛、本谷有希子、シソンヌじろう、沖田修一、ファイナリスト候補 10 名

今回の募集では、コロナ禍の影響か、主人公の精神的かつ身近な世界で、少人数の登場人物を通して成長していく主人公の心の成長を描く企画や、人間の再生と死生観に関する普遍的な価値観を見つめ直す物語が多く見られた。

一次選考、二次選考を勝ち抜いた候補者 10 名のプレゼンを実際に聞いた感想を沖田監督は「実際にプレゼンをしている姿に心打たれるものがあった」と誌面の企画書だけでは見えてこない、リアルなプレゼンテーションの場でのプレゼンに感動した様子。「35 歳以下」という応募資格のため、同世代の応募者が多い本プロジェクトに“審査員”という立場で参加した橋本愛は「今回選ばれた5名のファイナリストだけではなく、みんなが賞を獲って欲しい。10 作品の中から5作品を選ぶというのが、とても辛かった」と素直な感想を吐露。お笑い芸人であると同時に脚本家としても活躍するシソンヌじろうは「(候補者が)プレゼンをしている姿が面白くて、そのままコントにしたいなと思ってしまいました。職業病ですね。笑」と笑いを誘い会場を和ませた。

今回の選考で<ファイナリスト 5 名>に選ばれると、映画制作のプロのサポートを受け、自ら監督として 40 分の短編を制作。その後、完成した短編作品は Hulu で配信後、最終的なグランプリが決まるため、この若手クリエイターの育成&発掘プロジェクトは、ここからが本格始動となる。

今回、ファイナリストとして選ばれた 5 名は、フリーで映画監督としても映像に携わっている芸大出身の方、本格的な企画を立てたのは今回の応募が初めてという現役大学生の 19 歳、テレビ局で報道番組の制作に携わりながら今回挑戦した方、演出に関わりながらも、これまで泣かず飛ばずで背水の陣で挑んだ方、お笑いに救われた経験から、お笑いをテーマにした作品で勝負した方など個性的な面々があつまった。

審査員たちが熱い議論を交わした末、ファイナリストとして選考された5名に対して、沖田監督は「まだ出来ていない作品なので可能性がたくさんある。(これから作品を制作する過程で」作品の辿り着き方は自由だから頑張って欲しい」「これからいろいろと厳しい現実が待ってると思いますが、負けないで欲しい」とエールを送り、橋本は「芸術文化に関わる身としては、文化が守られていかなければいけない」と思っていると前置きし「今、すごく短い時間の中で自分を表現するのが主流になっているような気がしていますが、そんな中で、“(上映が)2時間にもなる映画を撮る”ということに興味がある人がいるのかな?って、不安に思っていたのですが、たくさんの方が応募して下さって、そして、今日お会いした10人の方も熱量だったり、気持が本当に伝わってきたので、今日ファイナリストに選ばれなかった方も『自分がダメなんだな』と思うのではなくて、今日がそのタイミングじゃなかったというだけなので、これからも諦めずにがんばって欲しい」と述べ、本谷も「ファイナリストとして5作品選びましたが、もちろん全て(審査員)全員の意見が一致したわけではなくて、私は推したけどほか3人は推さなかったとか、私は推さなかったけど、他のメンバーが推したとか(笑)、そんな感じで決まったので、今回選ばれなかったとして、諦めないでほしい」とメッセージを送り、最後、シソンヌじろうも「選ばれるのは 1/2 の可能性だったから、悔しいとは思うけど、ここで腐らずに頑張ってほしい。チャンスは必ず巡ってきます」「自分が作りたいものを作り続けてください」とファイナリストに挑んだ 10 名の皆さんへエールを贈るコメントを送っていた。

本日選ばれた 5 名は、これからプロの映画制作チームのサポートを受け、監督として 40 分の短編作品の制作に関わります。この短編作品は、制作過程に密着したドキュメンタリーと合わせて、来年2月頃、Huluで配信する。また5つの短編作品の中からグランプリ作品が選ばれ、グランプリ受賞者は<賞金 100 万円><Hulu オリジナル新作の監督権>を獲得、となる。まさに このファイナリスト決定から本格スタート!となる。

<ファイナリスト5作品詳細>
「脱走球児」近藤啓介(こんどう・けいすけ)28 歳 職業:映画監督(フリーランス)
「まんたろうのラジオ体操」老山綾乃(おいやま・あやの)22 歳 職業:テレビ局(制作)
「鶴美さんのメリバ講座」幡豆彌呂史(はず・みろし)19 歳 職業:大学生
「速水早苗は一足遅い」上田迅(うえだ・じん)33 歳 職業:演出家
「瑠璃とカラス」 吉川肇(よしかわ・はじめ)27 歳 職業:テレビ局(制作)

公式HP
公式Twitter

HULU本プロジェクトは、オンライン動画配信サービス「Hulu」を運営する HJ ホールディングス株式会社が、2021年3月31日(水)に募集を開始し、2022年3月まで開催される。応募資格=「35 歳以下」でプロ・アマ問わず参加でき、選考を経て選出された<5 名のファイナリスト>は、制作費1000万円とプロの映画制作チームのサポートを受け、自身がプレゼンした短編企画を監督として制作でき、完成した5作品は、ファイナリストたちの制作過程に密着したドキュメンタリー番組とともに Hulu で配信され、その後 5 作品の中から最終審査によってグランプリ作品が選出。グランプリ受賞者には、賞金 100 万円と Hulu オリジナル新作の監督権が贈られる、若きクリエイターの発掘と育成を目的としたプロジェクトだ。

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