テレビ初放送|BS11「六扇門」第31-35話あらすじ:不審な箱~交換条件

02月21日10時00分ドラマ
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BS11でテレビ初放送の「六扇門」(全40話)は、今をときめくディリラバと豪華キャストで贈る中国アクション満載の捕物劇!2月22日(木)からの第31話~第35話のあらすじを紹介、予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「六扇門」は、明朝中期を舞台に、玉座をめぐる朝廷の権力争い、役人たち(東廠・錦衣衛・六扇門)の手柄争いが次から次へと勃発するさまざまな犯罪に挑む皇帝直下の捜査機関“六扇門(りくせんもん)”のミステリーあり、笑い、ロマンスありでエンタメ要素満載の痛快ストーリー。

■キャスト
六扇門長官の息子・申力行(しんりょくこう)役:レイモンド・ラム(林峰)
斉王の養女・蘇溢清(そいつせい)役:ディリラバ(迪麗熱巴)
皇帝の弟・斉王役:アレックス・フォン(方中信)
六扇門長官・申梓木役:ホアン・ウェンハオ(黃文豪)
イン・ハオミン(応昊茗)
スン・ヤオチー(孫耀琦)
ルオ・ジン(羅晋)※特別出演
ほか

■第31話「不審な箱」
危険が迫っていることを察知した斉王は、単青を都から逃がすことに。一方、申力行に曹懿恩を引き合わせた劉吉は、斉王の裏の顔を明かして自分の側につくよう説き、さらに斉王府から城外に出る者こそ申梓木を殺した犯人だと告げる。それを聞いて、城門の近くで見張っていた申力行は、不審な箱を運ぶ東廠の一団を発見。無理やり箱を開けさせると、中に入っていたのは蘇溢清だった。事情を話そうとしない蘇溢清に申力行は疑いを募らせる。

■第32話「深まる溝」
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斉王府の護衛に守られ都を出た単青は、目的地とは逆の方向へ向かっていることに気づいた。護衛を問い詰めると、斉王の指示で単青を殺害すべく鉄嶺の張強のもとへ連れていくのだ言う。衝撃を受けた単青は張強に文を残し都へ戻る。蘇溢清は申力行にすべてを打ち明けたいと考えるが、斉王に止められてしまう。かたくなに口を閉ざす蘇溢清に、申力行の疑念は深まる一方だ。ある日、松太医の死を知った江陵が焦渓と共に斉王府から姿を消し…。

■第33話「見せかけの好意」
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酒楼に行った言亦冬は、ならず者が曹懿恩を虐げている場面に出くわす。曹懿恩は助けてくれた言亦冬に感謝するが、申力行は罠だと信じて疑わない。果たして曹懿恩を差し向けたのは劉吉たちだったが、言亦冬は曹懿恩を保護し、家で面倒を見ることに。すっかり曹懿恩に惚れこんだ言亦冬は、周囲の忠告に耳を傾けようとしない。そんな時、突然、曹懿恩が万花楼にさらわれてしまった。怒り心頭の言亦冬は万花楼に単身で乗り込むが…。

■第34話「偽りの血書」
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曹懿恩も本気で自分に惚れていると信じて疑わない言亦冬は、万花楼からの身請けを決心する。女将に示された高額の身請け金を蘇溢清に頼んで用意するが、言亦冬の目の前で曹懿恩は殺されてしまう。犯人は、斉王のために命を捧げる決心をした単青だった。単青は曹懿恩の殺害前に毒を飲んでおり、申梓木を殺したのは自分だが、指示したのは劉吉だと申力行に告げ、血書を渡して息を引き取る。血書には劉吉の悪行が書き連ねられていた。

■第35話「交換条件」
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蘇溢清は申力行と仲直りできたものの、師匠である単青を亡くして悲しみに暮れていた。停職処分を受けた劉吉は、形勢を逆転させるために江陵を捕らえようと決意する。同じ頃、焦渓鎮にたどり着いた江陵と焦渓だったが、生家の前で待ち構えていたのは東廠だった。覚悟を決めた江陵は、置き手紙を残して都へ向かう。申力行と蘇溢清は、松江で江陵たち一行と落ち合う。だが、そこへ孫乾率いる錦衣衛が現れ、江陵を矢で射ろうと…。

BS11「六扇門」番組サイト
 2024年1月2日スタート 月~木10:00-11:00 テレビ初放送

YouTube「六扇門」予告動画

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