BS12「イ・サン」第7-12話:逆転の白~三日の猶予 子役たちの演技に注目

16時06分ドラマ
© 2007-8 MBC

BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフ監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。7日から放送している第7話~第12のあらすじを紹介する。



「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。

■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
 ほか

■第7話「逆転の白」イサン清国への貢ぎ物の白布を盗まれたサンは、機転を利かせて急きょ大使をもてなす宴を先に行う。その席で図画署の署長が絵を描くことになり、茶母(タモ)のソンヨンが助手を務めるが、サンは目の前の茶母が探している友ソンヨンと気づかない。ソンヨンが大使の夜伽(よとぎ)の相手にされそうになるのをサンと署長が止め、不服の大使はソンヨンに絵の才能があるのを証明しろと迫る。
一方、サンへの妨害とも知らずに白布の窃盗に加担していたテスは…。
この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は7話詳細あらすじで解説している。

■第8話「黒幕の正体」イサンソンヨンの妙案で無事に清国へ白布を贈ったサンは、宴で会った茶母が探していた友のソンヨンだったと知る。すぐに内官ナム・サチョを彼女の家に向わせるが不在。しかしソンヨンがテスとテスのおじと暮らしていると聞き、直接3人に会いにいくことにする。
白布を盗んだごろつきたちは、サンの失脚を狙う朝廷の一派から足がつかぬように都を離れろと指示されていた。だがその前にテスに仕返しをしようとソンヨンを誘拐する。
この回の詳しいあらすじと見どころ、豆知識は8話詳細あらすじで紹介している。

■第9話「九年前の約束」イサンサンを陥れようと暗躍する一派の黒幕は貞純(チョンスン)王妃だった…。サンは誘拐されたソンヨンを救うため、英祖(ヨンジョ)に無断で兵を動かし罪人たちを捕まえるが、数人がソンヨンを連れて逃亡。朝廷中の非難のなか、サンは背後の重臣たちを暴くとし英祖から捜査の全権を得るが、罪人たちが消えてしまう。偽造されたサンの通達で罪人たちは牢(ろう)から連れ出され護送中だった。だが通達の玉印までも本物そっくりで、サンの偽造の訴えに疑いの目が向けられる。
この回の詳しいあらすじと見どころは9話詳細あらすじで。

■第10話「武官の墓場」イサン無事に助け出されたソンヨンは、翌朝まだ暗いうちから図画署(トファソ)へ出てひとりで働き始める。すると、なんとそこへ知らせを聞いたサンが現れ、2人は再会を喜び合う。そしてテスは、自分たちのことも約束も覚えていてくれたサンを自らの手で守りたいと、武官になる決意を新たにする。一方、偽造された通達を偽物だと証明できず窮地に立つサン。大臣たちは、王を騙し、法を犯したと容赦なくサンを責め立てるが…。政敵の陰謀によって流罪となっていたチェ・ジェゴンが、サンの護衛部隊長として復帰する。信頼できる臣下が戻り喜ぶサン。しかし、護衛部隊は今、「武官の墓場」と呼ばれるほど惨憺たる状態だった。
この回の詳しいあらすじと見どころは10話詳細あらすじで。

■第11話「罪なき忠義」イサン© 2007-8 MBC文科の試験で、王、英祖を激しく非難する答案が見つかった。そこには世孫サンを真の王だと記す一文も。日頃から、息子の思悼世子を死に追いやったことで良心が咎めていた王はそこを突かれて激怒し、宮中は大騒ぎに。文科も武科も試験はすぐさま中止され、この逆賊を直ちに捕らえよとの王命が下る。
サンの謀反への関与も疑われるなか、その直後、今度は宮中に逆賊が侵入する…。
一方、テスは、武科の試験の要領を教わっていたホン・グギョンに、どうしても受かりたいのなら、重臣ハン・ジュノが武科を受験する婿に送るであろう課題が書かれた書状を盗み見ろと勧められていたのだが…。
この回の詳しいあらすじと見どころは11話詳細あらすじで。

■第12話「三日の猶予」イサンサンを陥れようと企む者たちの陰謀によって、サンの亡き父、思悼世子(サドセジャ)の元護衛官ソ・インスたちが謀反の濡れ衣を着せられてしまった。亡き父の忠臣を何としても助けたいサンだが、彼自身も逆賊の首謀者ではないかとの嫌疑をかけられてしまう。サンの疑いを晴らすため、自らソ・インスたちの取り調べをせよとの王命を最初は拒んだものの、悩んだ末、取り調べの場に現れたサン。だがすぐに、彼らは無実だと取り調べの中止を宣言してしまう。
サンは王のもとを訪れ、ソ・インスたちの無実を証明すると告げるのだが…。
一方、宮中に押し入った者たちの懐から見つかったとされる暗号が、テスが盗み見た兵曹判書ハン・ジュノの書状にあった言葉と同じであることに気づいたホン・グギョン。ハン・ジュノがサンを陥れようとする者たちの一味であり、その背後には更なる大物がいると睨んだ彼は、サンを助けたいテスとともに、その調査に乗り出す。
この回の詳しいあらすじと見どころは12話詳細あらすじで。ホン・グギョンとテスの活躍もお見逃しなく。

BS12「イ・サン」HP
 2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
YouTube|BS12「イ・サン」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「イ・サン」を2倍楽しむ】