“信じて見る俳優”ナムグン・ミン主演、ロマンティック・スリラー「ザ・ハズバンド」2026年下期ディズニープラス独占配信へ

18時37分ドラマ
ディズニープラス「ザ・ハズバンド(原題)」

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」は、2026年に配信予定の韓国ドラマラインナップを発表。その中で、“信じて見る俳優”として高い支持を集めるナムグン・ミンが主演を務める新作ドラマ「ザ・ハズバンド(原題)」(결혼의 완성)が、2026年下期に独占配信されることが明らかになった。

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本作は、誘拐された妻を救うため、冷酷な犯罪者と命を懸けた対峙を強いられる男の姿を描くロマンティック・スリラー。愛と恐怖、そして極限状態で試される人間性を描く重厚な物語が展開される。

ナムグン・ミンが演じるのは、脳神経外科医から病院長へと転身したカン・テジュ。理知的で冷静な立場にありながら、最愛の妻を守るためなら一線を越えることも辞さない複雑な人物像だ。誘拐される妻コ・セユン役には、「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」などで知られるイ・ソルがキャスティングされ、夫婦の切実な絆が物語の軸となる。

ディズニープラス「ザ・ハズバンド(原題)」ディズニープラス「ザ・ハズバンド(原題)」

演出を手がけるのは、「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」で緊張感あふれる演出力を見せたキム・ジョンヒョン監督。スリラー要素とロマンスを融合させた世界観に期待が高まる。
1978年生まれのナムグン・ミンは、韓国で“ミッコボヌン(信じて見る)俳優”と称される存在だ。「わずか1000ウォンの弁護士」ではコミカルさと陰影を併せ持つ弁護士役を、「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」では激動の時代に生きる切ないロマンスを好演。さらにディズニープラス配信の「私たちの映画」では、余命わずかな女優と向き合う映画監督役で多くの視聴者の涙を誘った。

なお、ディズニープラスでは2026年も韓国ドラマを中心に強力な独占ラインナップを展開予定。「君がきらめく季節に」「21世紀の大君夫人」「ゴールドランド」「殺し屋たちの店」シーズン2、「メイド・イン・コリア」シーズン2など話題作が並び、「ザ・ハズバンド」もその中核を担う作品となりそうだ。

愛する人を守るため、男はどこまで踏み込めるのか――。ナムグン・ミンの新たな代表作となる可能性を秘めた「ザ・ハズバンド」に注目が集まっている。

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