BS12「イ・サン」第25-28話:大いなる野心~怪しい人影 サン暗殺計画
BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフ監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。2月5日からの第25話~第28のあらすじを紹介する。
「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。
■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
ほか
■第25話「華やかな暗殺計画」
妹である貞純(チョンスン)王妃に都へ呼び戻され、大晦日恒例の王室行事、儺礼戯(ナレイ)でサンの暗殺を計画するキム・ギジュ。彼は、宴の最後に披露される花火に爆薬を仕掛けてサンの命を奪おうと目論んでいた。暗殺計画を疑うホン・グギョンは、テスに命じて暗殺の計画が企てられていることをナム・サチョとチェ・ジェゴンに伝える。そして、儺礼戯に関する情報を集めて計画を推測しようと、チェ・ジェゴンに資料を集めるよう依頼していた。その頃、王妃たちに暗殺計画からはずされていたファワン親子は…。
今回は図画署も大忙しな様子。その忙しさの原因はナレイのせい。ナレイとは、悪鬼を追い払う宮中儀式。詳しくは25話詳細あらすじで。
■第26話「救いの銃弾」
いよいよ、大みそか恒例の王室行事、儺礼戯(ナレイ)が始まる。貞純(チョンスン)王妃は、暗殺計画はサンの側に漏れているとして中止するよう命じるが、キム・ギジュは王妃に従わず独断で計画を決行することに。ホン・グギョンは、敵が花火に爆薬を仕掛けてサンを暗殺しようとしていることに気づき、急いで宮殿に駆けつける。しかし宮殿に入るには特別な許可証が必要だと閉め出されてしまい…。
宴での武術披露や華やかな舞、そして花火の美しさは見ごたえたっぷり。そして、その後の迫力の大爆発をお見逃しなく。 詳しくは26話詳細あらすじ
■第27話「反撃の序曲」
テスの発砲により、サンの暗殺は未遂に終わり事無きを得る。しかし、儺礼戯(ナレイ)で発砲したとして、テスは義禁府に連行されてしまった。すぐに駆けつけるサンだが、キム・ギジュは「テスは王、英祖(ヨンジョ)の命を狙った疑いがある」とサンの言葉にまったく耳を貸そうとしない。キム・ギジュは、何としてもテスに、サンの指示で王様を狙ったと自白させ、サンに濡れ衣を着せるつもりなのだ。サンは、重罪人用の牢に繋がれたテスを訪ね、必ず助け出すと誓う。
囚われたテスとサンとのツーショットの場面、互いを思いやる素敵なシーンがあるのでお見逃しなく。また、ぜひ見てほしいのが、英祖が義禁府を使えといったとき、ホン・グギョンが「義禁府はサンの敵だ」といった後の英祖の一喝!ホン・グギョンが縮み上がる瞬間は、
名だたる監督たちがイ・スンジェを使いたがる訳がわかる実に貫禄のある演技!詳しくは27話詳細あらすじで。
■第28話「怪しい人影」
英祖(ヨンジョ)により司憲府執義に任命され、内密にサン暗殺未遂事件の調査を一任されたホン・グギョンは、サンを陥れようとする敵の黒幕を突き止めるために、さっそく調査を開始。敵に揺さぶりをかけるため、今回の事件の首謀者である貞純(チョンスン)王妃の兄キム・ギジュを拉致する。一方、もしキム・ギジュが敵の手に渡り自白をすれば一巻の終わりと焦った王妃は、英祖に、兄は政敵に拉致されたに違いないと訴えるのだが…。図画署では、近々、王の肖像画を描く画師が選ばれると発表される。
今回の最大の見どころはラストにあるが、他にも見どころが満載だ。冒頭で見られるテスの跳び蹴りのアクションシーン!詳しくは28話詳細あらすじで。
◇BS12「イ・サン」HP
2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
◇YouTube|BS12「イ・サン」予告動画