BS朝日「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」第12-15話あらすじと見どころ(全23話)
BS朝日にて放送中の「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」は、ウ・ドファンが弱い民に代わり訴訟を請け負うトラブルメーカーな弁護士役に扮する痛快時代劇。6日からの2話連続で放送の第12話~第15話のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介。番組サイトで予告動画も公開中だ。
「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」は、朝鮮時代、亡き両親の復讐を誓いながら民を助ける破天荒な弁護士の恋と成長を描く法廷ロマンス時代劇。【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】では、時代背景やキャスト紹介、各話のネタバレあらすじと見どころ、豆知識などまとめて紹介している。
■キャスト➡キャスト・キャラクター・登場人物を画像付きで徹底紹介
カン・ハンス役:ウ・ドファン
イ・ヨンジュ役:キム・ジヨン
ユ・ジソン役:チャ・ハギョン
ユ・ジュセ役:チョン・ホジン
イ・バン役:イ・テゴム
ウンス役:ハン・ソウン
■第12話
右参賛の策により訴訟が延期となる中、事情を聞いたジソンはデソンを訪ねて真相が明るみに出れば父親が虚偽罪に問われると吹き込む。ジソンの話に動揺したデソンはハンスを追いかけ、士林派の重臣たちの前で騒ぎを起こしたことで、実刑を免れなくなる。ショックを受けた右参賛は、院相に会いに行き帳簿をハンスに送ったと告げる。ジソンは、デソンに会いに行き「がんばればいつが科挙に合格できる」と励ましたうえで、「外知部が証拠を見つけたそうだ」と不安がらせ、「ハンスが王に直訴でもすれば、また父親に恨まれるぞ」と揺さぶりをかける。結局、王はデソンにどんな刑罰を与えるのか?
この回の詳しいあらすじと見どころは8話/ネタバレ(全16話版)で。
■第13話
ハンスの周りには事件が絶えずソウォン閣の人々の安全が心配だと言うジソンから、旅閣を出ていくように勧められ、船へ戻ることにしたハンスとドンチ。ある目的のために依頼人を集め相談に乗っていたが、そこへ王がやってくる。突然現れた王に驚くも、王に会うことを願っていたハンスは、話を聞き、ある事件の解決に向かうことになる。今回の事件のキーアイテムとなる銀粧刀(ウンジャンド)は、銀色で装飾用の小刀として両班の婦女子が携帯した。本来、女性が男に襲われそうになった時に操を守るための小刀で、16歳になったときに親から持たされる。
※この回の詳しいあらすじと見どころは9話ネタバレ(全16話版)で。
■第14話
準備中
■第15話
準備中
◇BS朝日「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」HP
2026年12月26日スタート 金12:00-13:55 2話連続(初回のみ1話)
【作品紹介】【「朝鮮弁護士」を2倍楽しむ】