「10回切って倒れない木はない」志尊淳と仁村紗和記憶のすれ違いの原因は京本大河?【第2話】
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
4月19日に放送されたTBS日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」第2話では、ミンソク(志尊淳)が桃子(仁村紗和)と過去に会っていたことに気付く様子が描かれた。こちらでは2話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。
「10回切って倒れない木はない」は、日本人の両親を幼い頃に亡くし、韓国財閥の養子となったミンソク(志尊淳)と、貧しさを乗り越えて医師になった桃子(仁村紗和)が自分の居場所を見つけて、愛を育むラブストーリーだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
キム・ミンソク/青木照:志尊淳
河瀬桃子:仁村紗和
山城拓人役:京本大我(SixTONES)
新海映里:長濱ねる
ほか
■第2話「すり替わった記憶」あらすじ
「10回切って倒れない木はない」日本テレビにて放送中
診療所で目を覚ましたミンソク(志尊淳)は桃子(仁村紗和)の優しさに胸を温める。自身を励ます彼女の口から「10回切って、倒れない木はない」という言葉が飛び出した事に驚くミンソク。幼い頃、実父から貰った大切な言葉を彼女が知っていることをミンソクは疑問に思う。
桃子の励ましをきっかけに父の言葉を思い出したミンソクは再び立ち上がり、左遷先のホテルでベルボーイを始める。これを知ったキョンファ(キム・ジュリョン)は不安を覚える一方で、ヒスン(キム・ドワン)は動きが監視出来る、と母を宥めながら余裕の表情を浮かべた。
診療所で開かれる子ども食堂が心の拠り所となっていたミンソク。この日、手伝いに向かった彼はそこで拓人(京本大河)と仲良さげな桃子の姿に複雑な思いを抱く。彼女に自身が父から貰った言葉を知っていた理由を尋ねようとするも、ミンソクは言い出せない。
幼かりし日の記憶を辿り、街を歩いていたミンソクは両親との思い出が蘇り、切なさがこみ上げる。そんな彼は偶然拓人と会い、食事に行くことに。拓人と意気投合したミンソクは、事故で両親を亡くしたことを明かす。これを聞いた拓人は桃子も彼と同じ境遇である、と語った。
ミンソクは児童養護施設で共に泣き明かした少女が桃子だったのではないか、と思い始める。彼女の過去が気になったミンソクは診療所を訪ねた。風見院長(でんでん)から彼女の幼い日の写真を見せて貰ったミンソクはそこであの少女が桃子だったと確信する。
そんな中、子ども食堂に来ていた子供の一人がいなくなる事件が発生。引っ越しを繰り返す家庭が嫌で家出をしたその子供を見つけた桃子とミンソクは、彼の悲しみに寄り添う。そこで「10回切って、倒れない木はない」と励ますミンソクの姿を見た桃子は意味深な表情を浮かべた。
子供を母親のもとに送り届けた後、ミンソクと桃子は2人で話しをする。そこでミンソクはあの言葉を知っている理由を桃子に尋ねると、彼女は拓人に教えて貰った、と笑顔で語った。予想外の答えにミンソクは驚き、眉をひそめる。
■第2話見どころ
ミンソクと桃子の記憶がすれ違っているという展開が印象的だった2話。この展開に視聴者からは「2人の記憶が重なり始めたと思ったのに最後でまさかのすれちがいが来るなんて!」、「なんで桃子の記憶がすり替わっているの・・・?」と驚きと疑問の声が相次いだ。
その一方で、すれ違いの原因になっている拓人にも注目が集まっている。「拓人、ミンソクと飲んでいた時は良い人だと思ったのにもしかして悪い人なの?」、「拓人が桃子に嘘をついたのか、ただの桃子の勘違いなのか・・・」、「拓人の意味深な表情の理由が気になるよ!!」と一見明るく見える拓人に隠された一面がある可能性にざわめく視聴者も多い。
日本テレビ 2026年1月16日スタート。毎週金曜日22時放送「10回切って倒れない木はない」。出演:志尊淳、仁村紗和、京本大河(SixTONES)、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、橋本マナミ、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、キム・ドワン、キムジュリョン、オ・マンソク、でんでん田辺誠一 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@10kaikitte_ntv」。
◇日本テレビ「10回切って倒れない木はない」番組公式サイト
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