【ついに完結】「誰だって無価値な自分と闘っている」ソン・ドンイル、特別出演で圧倒的な存在感…「極の緊張感と完成度を高めた」と絶賛の声
5月24日に感動の最終回を迎えたJTBC土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」(原題:모두가자신의무가치함과싸우고있다/略称:モ자무싸)」で、ベテラン俳優ソン・ドンイルが圧倒的な演技力で有終の美を飾り、韓国メディアや視聴者から絶賛を浴びている。本作は全話Netflixにて独占配信中だ。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「誰だって無価値な自分と闘っている」は、映画業界を舞台に、「優秀な友人たちの中で自分だけ何ひとつうまくいかない」と感じている主人公が、嫉妬や劣等感で心を病みながらも、自分なりの平和を探していくヒューマンドラマ。
ソン・ドンイルは劇中、後輩への横暴や暴行説で悪名高いトップ俳優ノ・ガンシク役として第8話から特別出演した。物語の終盤、主人公の新人映画監督ファン・ドンマン(ク・ギョ환)のデビュー作『天気を生み出して差し上げます』のキャスティングを巡り、作品全体を揺るがす強烈なキーパーソンとして登場した。
緊迫した心理戦と圧倒的な演技のアンサンブル
また、自身のデビュー作が危機に瀕し、極限状態の中で暴走していく監督役のク・ギョファンとソン・ドンイルが魅せた絶妙な演技の掛け合いは、お茶の間に強烈なカタルシスとゾクゾクするような面白さを提供した。ピンチに陥ったドンマンに鋭い一撃を見せるなど、コミカルさとシリアスさを行き来するソン・ドンイルならではの緩急ある演技が光った。
韓国メディア・制作陣の評価
韓国メディアは、ソン・ドンイルの登場について「特別出演という短い分量でありながらも、圧倒的なカリスマで作品の緊張感と完成度を最高潮に引き上げた」と一斉に報道している。
ドラマの制作陣も、「多忙なスケジュールの合間を縫って快く特別出演に応じてくれた。ソン・ドンイルをはじめとする実力派俳優たちの爆発的な熱演のおかげで、劇的な完成度がより一層高まった」と深い感謝の意を伝えている。
ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」は、それぞれが内面に抱える劣等感や欠乏と向き合い、自らの価値を証明していく人々の姿を温かい視線で描き、視聴者に深い癒やしを与えた。最終回は自己最高視聴率の5.3%を記録し、名俳優たちの熱演に支えられながら大盛況のうちに幕を閉じました(【5月24日視聴率TOP10】)。
なお、本作がNetflixにて全話独占配信中だ。全話あらすじと見どころ、制作発表会レポートやキャストの魅力などは【関連・各話のあらすじ】でまとめている。