少女時代ユナ、誕生日に新カット&特別映像解禁!“小悪魔スタイル”がかわいすぎると話題『プリティ・クレイジー』
韓国映画『EXIT イグジット』で大ヒットを飛ばしたイ・サングン監督と、少女時代のイム・ユナが再タッグを組んだ話題作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日より日本公開される。それに先駆け、5月30日のユナの誕生日を記念した新ビジュアルと特別クリップ映像が解禁された。
本作は、“昼と夜で人格が変わる女性”をめぐる奇想天外なラブコメディ。ユナが演じるヒロイン・ソンジの“正反対の魅力”が詰まった新カットは、ファンならずとも注目の内容となっている。
“悪魔憑き女子”と“ヘタレ男子”の奇妙な恋
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、昼は穏やかで聡明なパン職人、しかし午前2時になると悪魔に豹変してしまう女性・ソンジと、そんな彼女に恋をした青年ギルグの奇妙な共同生活を描く作品。
ギルグを演じるのは、「梨泰院クラス」などで知られるアン・ボヒョン。休職中の心優しい青年という役どころで、暴走する“夜のソンジ”に毎晩振り回されることになる。
さらに、“国民の父”として親しまれるソン・ドンイルが、悪魔化する娘を見守る父ジャンス役で出演。コミカルさと温かみを兼ね備えた存在感で物語を支えている。
ユナ、昼と夜で“完全別人級”の変身
今回解禁された新カット最大の見どころは、ユナの“二面性”を徹底的にビジュアル化したスタイリングだ。
昼間のソンジは、ロングヘアに淡いカラーの衣装を合わせた清楚なスタイル。パン職人として真面目に働く姿は、透明感あふれるユナ本来の魅力を引き立てている。一方、夜になると一変。くるくるに巻かれたヘアスタイルに派手な衣装、さらにネイルやカラーレンズまで加わり、“小悪魔感”全開のビジュアルへと変貌する。
イ・サングン監督は「色でキャラクターを表現した」と明かしており、昼はベージュ系、夜は赤を基調にすることで、ソンジの二面性を際立たせたという。フルーツ柄やドット柄などを取り入れた“夜のソンジ”のファッションは、コミカルでありながらどこか妖艶な魅力を放っている。
ユナ「昼は“MBTIでI型”、夜はエネルギッシュに」
ユナ自身も今回の役作りについて詳細にコメントしている。
「昼のソンジは透明感があって清純なスタイリングで、話し方も内向的。“MBTIで言えばI型”を意識しました。夜のソンジは頭のてっぺんからつま先まで派手にして、話し方やテンションも大げさでエネルギッシュに演じました」と説明。
さらに、「ソンジと悪魔、それぞれの本心が観客に伝わることを一番大切にした」と語っており、単なる“ギャップ演技”にとどまらない繊細な表現にも期待が高まる。
女優として進化を続けるイム・ユナ
少女時代のメンバーとして世界的な人気を誇るユナだが、近年は俳優としても存在感を強めている。
『EXIT イグジット』では映画初主演ながら大ヒットを記録し、その後も映画『コンフィデンシャル』シリーズやドラマ「暴君のシェフ」など話題作に次々出演。先日開催された「百想芸術大賞」では、「暴君のシェフ」で最優秀女優賞(放送部門)にノミネートされ、人気賞も受賞した。
本作では、これまでの“清純派”イメージを大胆に覆す演技に挑戦。コミカルさ、キュートさ、狂気、切なさを行き来する“悪魔憑依ヒロイン”として、新たな代表作になる可能性を感じさせる。
“笑って泣ける”新感覚ラブコメに期待
『EXIT イグジット』のスタッフ陣が再集結した本作は、単なるコメディではなく、笑いの中に切なさを織り交ぜた感情豊かな作品としても注目されている。
解禁された「ソンジ編」「コメディ編」の特別クリップ映像では、ユナの表情豊かな七変化に加え、アン・ボヒョンとの絶妙な掛け合いも確認できる。
“悪魔なのに愛おしい”というユニークなヒロイン像が、日本の観客にも強烈なインパクトを与えそうだ。
◇特別クリップ動画データ「ソンジ編&コメディ編」
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、6月19日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】
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