Netflix「トングン -呪いの宮-」、壮絶アクションの舞台裏映像公開!水中撮影や“鬼の世界”を生み出した制作秘話も
Netflixは、配信中の韓国ドラマ「トングン -呪いの宮-」の制作舞台裏とチェ・ジョンギュ監督、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウのコメントを収めたメイキング映像を公開した。
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「トングン -呪いの宮-」は、現世と霊界を巻き込む「東宮(トングン)の呪い」の真実に迫るオカルティ・ファンタジー・アクション時代劇。王の命を受け、もののけ(鬼)を斬る能力を持つグチョン(ナム・ジュヒョク)と、もののけの声を聞くことができる宮女センガン(ノ・ユンソ)が、宮中に隠された呪いを解き明かすため命懸けの戦いに挑む。
今回公開されたメイキング映像では、壮大な世界観がどのように作り上げられたのか、その制作過程が紹介されている。
まず注目を集めるのは、主演キャストたちの過酷なアクションシーンだ。華麗な剣術アクションはもちろん、水中での撮影にも挑戦するなど、キャスト陣が肉体の限界に挑んだ迫真の演技を見ることができる。完成映像では一瞬しか映らない場面にも、入念なリハーサルとスタッフとの息の合った連携が注がれていたことがうかがえる。
また、本作ならではの見どころとなる「現実世界」と「霊界」の演出方法も明かされた。同じ宮殿を舞台にしながらも、照明や色彩、空気感を細かく変えることで、二つの異なる世界を表現。制作陣は、視聴者が一目で世界の違いを感じられるよう、細部までこだわり抜いたという。
さらに、美術セットや照明にも徹底した工夫が施されている。物語の展開に合わせて照明の色味を赤から黄色へと変化させ、登場人物たちの感情や物語の緊張感を視覚的に表現。歴史考証にとどまらず、ファンタジー作品ならではの独創的な美術デザインによって、唯一無二の世界観を作り上げていることも紹介されている。
「トングン -呪いの宮-」は、美しい宮廷の風景や華やかな衣装、スケール感あふれるアクションに加え、予測不能な真実が少しずつ明かされていくミステリアスなストーリーも魅力。メイキング映像では、作品に込められたキャストとスタッフの情熱を感じることができ、本編を見終えた後でも新たな発見が楽しめる内容となっている。
迫力あるアクションと幻想的な映像美が融合した新たなKファンタジー時代劇。その舞台裏を知ることで、「トングン -呪いの宮-」の世界をより深く味わうことができそうだ。
◇『トングン -呪いの宮-』メイキング映像 – Netflix
「トングン -呪いの宮-」は2026年7月17日よりNetflixで全話独占配信中。【「トングン」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートや韓国での評判などまとめている。
◇『トングン -呪いの宮-』予告編 - Netflix