「エージェント・キム」23.1%!「マンションのお仕事」「夫婦の結末」「恋は命がけ」3作合計も届かず
Netflixにて配信中のソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:キム部長)が、韓国の週末ドラマ戦線で圧倒的な強さを見せつけている。
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7月18日に放送された第8話は、ニールセン・コリア全国世帯基準で23.1%(首都圏23.6%)を記録。前日の第7話(全国21.9%、首都圏22.6%)からさらに数字を伸ばし、自己最高視聴率を更新した。➡【7月18日視聴率TOP10】
驚くべきは本放送だけではない。同日に放送された第7話の再放送も全国6.2%を記録し、全番組ランキング4位にランクイン。再放送でありながら、同じ日に放送されたライバル作品を上回る視聴率を記録した。
この日のミニシリーズでは、チソン主演のJTBC「マンションのお仕事」が5.4%、ナムグン・ミン主演のKBS2「夫婦の結末」が5.0%、さらに初回を迎えたパク・ウンビン&ヤン・セジョン主演のtvN「恋は命がけ」が3.1%を記録したが、「エージェント・キム」の再放送視聴率6.2%は、これら3作品すべての本放送を上回る結果となった。
さらに、本放送の23.1%という数字は、「マンションのお仕事」(5.4%)、「夫婦の結末」(5.0%)、「恋は命がけ」(3.1%)の3作品を合計した13.5%をも大きく上回る。ライバル3作品を足しても届かないという圧倒的な人気ぶりは、現在の韓国ドラマ界における"一強"状態を象徴する数字と言えるだろう。
本作は初回9.5%でスタートし、第2話で15%台、第4話で20%台を突破。その後も20%超えを維持し続け、歴代SBS金土ドラマ視聴率ランキングでも「ペントハウス2」に次ぐ歴代2位の記録を更新中だ。また、その人気を受けてSBSでは7月31日と8月1日にスペシャル番組「キム部長・ザ・ユニバース」の放送も決定しており、主演のソ・ジソブをはじめ、チェ・デフン、ユン・ギョンホら主要キャストによるインタビューや未公開メイキング映像も公開される予定となっている。
いよいよ最終回まで残り2話。ソ・ジソブ演じるキム部長がどのような結末を迎えるのかはもちろん、視聴率がどこまで伸びるのかにも大きな注目が集まっている。
「エージェント・キム」第9話と最終回はそれぞれ7月24日と25日に放送、その後Netflixにて独占配信される。Netflixでは他にも「マンションのお仕事」と「恋の命がけ」を配信。「夫婦の結末」はDisney+(ディズニープラス)で配信中だ。それぞれの全話あらすじと見どころなどは各【2倍楽しむ】でまとめている。